AIの先進事例を体感するグローバルオンラインイベント、DataRobot AI Experience Virtual Conferenceを開催

ヤフー安宅氏、エクサウィーズ石山氏も登壇、Withコロナ時代のAI活用とは。SBI、ダイハツなど国内業界をリードする組織の先進事例やアメリカ空軍、ドジャースなど海外におけるAI運用に関するセッションも

エンタープライズAIのリーダーであるDataRobot, Inc.(本社:マサチューセッツ州ボストン、CEO:Jeremy Achin、以下DataRobot)は、様々な分野のイノベーターやオピニオンリーダーによるAIの実践的なノウハウや先進事例が体験できるプライベートカンファレンス『DataRobot AI Experience Virtual Conference』を7月14日(火)に開催いたします。詳細/申し込みはこちら:https://aiexperience.datarobot.com/home

開催日時:2020年7月14日(火)9:30~17:00(無料オンラインイベント) 

登壇者(一部)登壇者(一部)

DataRobot AI Experience Virtual Conferenceは、昨年1日で3000人以上が参加したAIイベント「AI Experience」のグローバルオンラインイベントとして、今年、初めて開催することとなりました。「変化の時代にAIのインパクトを加速する」をテーマに、基調講演や特別セッション、ユーザーセッション、業種別セッション、ハンズオンセッションなど様々なプログラムを通じてAI活用の先進事例を紹介します。昨年までは、国内の事例を中心に様々なセッションを実施してきましたが、今年は、アメリカ空軍やロサンゼルス・ドジャースといったUSにおけるAI運用の事例セッションも実施し、今必要とされるAIのインパクトをグローバルな視点で体感いただきます。

Withコロナ時代、変化の中で実践するAI活用とは
AIはこれまで以上にビジネスや社会を変革し、その存在感を高めています。社会環境やビジネス環境の変化・突発的な脅威に対抗するために、コストとリスクを削減し、顧客を維持し、迅速に対応するための柔軟性を保つことがAIの重要な役割となっています。しかしながら、コロナによる環境の変化によって、企業はこれまでにない経営判断とビジネス転換を求められています。この大きな変化の中で、組織はどのようにAIを活用し運用していくべきなのか、本イベントでは様々な有識者を招いて考察します。

基調講演では、「シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成」の著者である慶應義塾大学 環境情報学部教授、ヤフー株式会社 CSO 安宅 和人氏と、「データサイエンスアワード 2019」で最優秀賞を受賞した株式会社エクサウィザーズ 代表取締役社長 石山 洸氏によるAI活用のこれからについてのセッションを実施予定です。また、特別セッションでは、「WithコロナはデータxAIでどう変わるのか?」をテーマに、株式会社Agoop取締役 兼 CTOの加藤 有祐氏、株式会社SIGNATE 代表取締役社長CEO / CDOの齊藤 秀氏にご参加いただき、withコロナ時代におけるAIの役割を紐解くパネルディスカッションも予定しています。

業界におけるDataRobotお客様事例のほか、海外でのAI運用事例も紹介
日本国内における先進的なAI活用事例として、ダイハツ工業株式会社 データサイエンスグループ グループ長 太古 無限氏、SBIホールディングス株式会社 社長室ビッグデータ担当 次長 佐藤 市雄氏、同じくSBIホールディングス株式会社 社長室ビッグデータ担当 マネージャー・データサイエンティスト 高山 寛史氏に、自社におけるDataRobo活用事例をご講演いただく予定です。

さらに、USにおけるAIの運用事例として、アメリカ空軍 / MIT Artificial Intelligence Director of Operationsキャプテン マイケル カナーン氏や元LAドジャースGMフレッド・クレア氏とMVPオーレル・ハーシュハイザー氏のセッションも配信します。彼らがAIをどのように活用し、運用しているのかを幅広い視点から紹介いたします。

DataRobotを無償体験できるフリートライアルの体験セッションも実施
国内提供を開始した「DataRobot AI Platformトライアル」のセッションを「金融」、「製造」、「小売・流通」、「ヘルスケア」の業界別に実施いたします。「DataRobot AI Platformトライアル」は、DataRobotを14日間無償で体験できるサービスであり、自社データのアップロードができない方や、利用予定データの準備が整っていない方も利用できるように各業界のAI活用テーマを想定した多種多様なサンプルデータも提供いたします。そのため、どなたでもDataRobotを使用することが可能となります。本トライアルへの申し込みと合わせてセッションに参加することで、すぐにでもAIの価値を体感することができます。

●当日のプログラム(予定)※一部抜粋。登壇者、内容は変更になる可能性があります。
【基調講演】
・安宅 和人氏:慶應義塾大学 環境情報学部教授、ヤフー株式会社 CSO
・石山 洸氏 :株式会社エクサウィザーズ 代表取締役社長

【DataRobotお客様事例】
・SBIホールディングス株式会社
「SBIグループの事例に見る金融ビッグデータ・AI活用を深化させた8年の軌跡」
佐藤 市雄氏:SBIホールディングス株式会社 社長室ビッグデータ担当 次長
高山 寛史氏:SBIホールディングス株式会社 社長室ビッグデータ担当 マネージャー・データサイエンティスト

・ダイハツ工業株式会社
「ダイハツ流パワートレーン開発での新しいデータサイエンス活用と展望」
太古 無限氏:ダイハツ工業株式会社 データサイエンスグループ グループ長

【特別セッション】
パネルディスカッション「WithコロナはデータxAIでどう変わるのか?」
加藤 有祐氏  :株式会社Agoop取締役 兼 CTO
齊藤 秀氏   :株式会社SIGNATE 代表取締役社長CEO / CDO
シバタアキラ:DataRobot Japan チーフデータサイエンティスト

【イベント概要】
名  称  :DataRobot AI Experience Virtual Conference ~変化の時代にAIのインパクトを加速する~
日  時  :2020年7月14日(火) 9:30-17:00
視聴方法:オンライン(詳細は申込者に別途ご連絡いたします。)
参 加 費 :無料(事前登録制)
申  込  :https://aiexperience.datarobot.com/home

<AI Experience について>
AI Experience は2017年に日本で始まり、現在ではアメリカではボストン、ニューヨーク、サンフランシスコ、シカゴ、ヨーロッパではロンドン、アジア/太平洋地域では、シンガポール、シドニーで開催されているグローバルイベントです。AI Experience 発祥の地、東京では2017年に約900名、2018年に2,100名以上、2019年には3000名以上が参加したAIイベントです。​今年は、初のグローバルオンラインイベントとして、AIを加速する無限の可能性をもたらす1日を開催いたします。

■「DataRobot, Inc.」について(製品詳細URL:https://www.datarobot.com/jp/)DataRobotはエンタープライズ向け人工知能(AI)のリーディングカンパニーであり、AIイノベーションを競うグローバル企業に信頼性の高いAI技術と投資利益率(ROI)を実現するサービスの提供を行っています。DataRobotのエンタープライズAIプラットフォームは、機械学習モデルの構築、デプロイ、管理を自動化によってエンドツーエンドで提供しデータサイエンスの民主化を実現します。AIを大規模に提供し、継続的にパフォーマンスを最適化することで、ビジネス価値の最大化をサポートします。DataRobotの最先端のソフトウェアと世界最高クラスのAI実装、トレーニング、サポート、サクセスサービスが、組織の規模や業種を問わず、あらゆる組織においてビジネスの成果を高めています。

DataRobotは創業以来AIに焦点を絞り、ROIを生み出すAIの提供において実績を挙げています。世界各地にオフィスを構え、New Enterprise Associates、Sapphire Ventures、Meritech、DFJ Growthなどの一流企業から4億3100万ドルの資金を調達しています。

■ 商標関連
・「DataRobot」はDataRobot, Inc.の登録商標です。
・その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。
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