INSIGHT LAB、ビジネスデータの利活用支援サービスとして「INSIGHT LABデータソリューションプラットフォーム」をリリース

「データの民主化を目指す」INSIGHT LAB株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:遠山 功、以下「INSIGHT LAB」)は、「データを活かした先進的な経営を実現したいとお考えの企業様」向けに「ビジネスデータ」をまとめて(統合)・気づき(可視化)を得るためのサービスとして「INSIGHT LAB データソリューションプラットフォーム(以下、ISLDSP)」をリリースします。




■サービス提供の背景
技術革新や新型コロナウイルス感染症の影響もあり、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が進む中、ビジネスデータの利活用が、ますます重要になっています。
ISLDSPは、分析業務一歩手前までの「特別なデータ利活用スキルが必要な工程」を我々の最先端のナレッジ、スキル、ツールを合わせてご提供することで、その課題を解決に導きます。

■ISLDSPとは
ISLDSPは、「データ分析基盤」「データビジュアライゼーション」「DX」「AI」の4つの事業セグメントを包括したデータ利活用プラットフォームを提供します。

◯ISLDSP紹介ページ
https://solution.insight-lab.co.jp/
※上記ページからISLDSPの紹介資料をダウンロードすることができます。


ISLDSPでは、各事業セグメントごとに以下ソリューションを提供します。


■MatoMeru(マトメル)「データを迅速に容易に活用するためにデータをまとめる」
ビジネスデータを利活用するために必要となるデータ統合基盤の準備・構築・運営における課題を解決に導くソリューションを提供します。
データ分析に必要な社内外に点在しているデータを統合し、柔軟にデータを利活用するための基盤構築・運用を支援します。
お客様のユースケースに合わせ様々なプランを提供します。

◯「MatoMeru」導入効果例
広告データを統合し分析環境を構築したことにより、広告費1億円以上の削減に成功

広告データを統合し、分析するためのレポートを常に見える状況を実現したことで、広告の無駄撃ちを削減して大幅なコスト削減に成功。削減した費用を投資へ。


■「KizuKi」(キズキ)「データを迅速に容易に可視化して気づきを得る」
ビジネスデータを利活用するために必要となる可視化環境の準備・構築・運用における課題を解決に導くソリューションを提供します。
最適な可視化ツールの選定から、200社以上の可視化実績数及び1,400を超える国内最大級の分析ノウハウをベースとして、顧客ニーズに応じた最適な可視化環境構築、運用を支援します。
お客様のユースケースに合わせ様々なプランを提供します。

◯「KizuKi」導入効果例
10時間かかっていたトレーサビリティが5〜10分に短縮し、リコールコストを最小限に

トラブルが発生する都度、長時間掛けて調査しなければならず、被害が増大するリスクがあったが、可視化環境を構築したことにより、影響範囲を迅速に特定することができるようになり、リスクを最小限に抑えることが可能に。


■+One(プラスワン)「気づきを進化・深化させるためAIなど最先端の技術をプラスする」
「MatoMeru」や「KizuKi」のソリューションと最新の機械学習手法や統計的手法をかけ合わせて、BIだけ、AIだけでは解決へ導くことが難しい課題や潜在的問題発見の支援をします。

◯「+One」導入効果例
BIにAIを連携することで、製造現場における重大な不具合を早期発見可能に

AIとBIを組み合わせた不具合認知システム構築により、多数の不具合情報に対して重大度をAIが判定し、結果を可視化/分析することで、重大な不具合の早期発見を実現


■KakeDashi(カケダシ)「DX化に向けての足がかり」
DX推進の「駆け出し」フェーズを支援するためのソリューションを提供します。アナログからデジタルへのデジタイゼーションから、業務上の様々な場面でのコミュニケーション課題をITの利活用によってDXを実現する支援サービスです。これからDXを推進していくにあたりDX人材を育てていきたいといった企業様にむけたDX人材育成ソリューションも提供します。


◯「KakeDashi」導入効果例
手作業で実施していた地方自治体イベント運営業務のDX化を実現し、業務負荷を大幅に削減

過去6回開催されたイベントでは申込~抽選~開催までの運営業務が電話や紙、手作業中心で煩雑となっていたが、2020年夏の開催では、ツールを活用したDX推進により、業務負荷を例年の10分の1以下に削減。



■INSIGHT LAB株式会社について
「ビッグデータを活用し、より豊かな社会をつくる」ことをミッションに掲げ、データ利活用プラットフォーム事業としてKizuKi(データビジュアライゼーション)、MatoMeru(データ分析基盤)、+One(AI、RPAなど)、KakeDashi(DX推進)を展開し、大手企業を中心に300社以上の導入実績を持っています。

また、2030年には54.5万人ほどの不足が見込まれている「DX人材不足」という課題を解決すべく、月間20万PVを超えるデータ利活用に特化した技術ナレッジサイトの運営、グローバルでも高い評価を受けている20以上の最先端のデータ利活用ツールの取り扱い、100社以上の企業様に受講頂いているデータ利活用に特化した研修サービスの提供、イスラエルR&D拠点、北海道大学とのAI共同研究、新潟大学とのデータプラットフォーム共同研究など、幅広い知見と技術力を用いて、多くのプロジェクトに取り組んでおります。

※ 記載された会社名・製品名は、各社の登録商標または商標です。
 
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