岐阜県・関市の子育て世帯に無償提供 〜24時間医療相談アプリ「LEBER」(リーバー)〜

関市内に在住の0〜6歳の子どもがいる世帯と妊婦世帯を対象

株式会社AGREE(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、岐阜県・関市(市長:尾関健治)との協力により、同市内に在住の0~6歳の子どもがいる世帯と妊婦世帯を対象に、24時間スマートフォンから医療相談ができるアプリ「LEBER」(以下、リーバー)の無償提供を開始しました。

 



■約2,800の子育て世帯の不安を軽減

関市は、岐阜県の中央部に位置し、人口87,691名(令和2年4月1日現在)の自治体です。同市では、夜間対応の病院を検索できる機能や、相談窓口を設けるなど様々な医療支援を提供していますが、人口10万人あたりの医師数は全国平均246.00人に対し、220.97人と、医師が少ない状況です。
また、厚生労働省が行っている子ども医療電話相談事業(#8000)への相談件数は年々増加しており、時間帯では18~23時に相談が集中していることから、ひとつでも多くの子育て世帯や妊産婦世帯が、健康不安を解消できる環境を提供するため、24時間365日スマホから医師に相談できるサービスの提供を開始しました。

■関市役所担当者からのコメント
医療相談アプリの利用を通して、不要不急な受診が減り適正医療が安定供給されること、子育て世帯の健康不安が軽減されることを期待して事業を実施しています。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、医療機関の受診を躊躇する方が増えているかと思います。そういった方の不安が軽くなることを願っています。


■医療相談アプリ無償提供の概要

対象者 :関市内に住民票がある0〜6歳の子どもがいる世帯と妊産婦世帯。子ども本人以外の家族4人も対象。
無償提供期間: 令和2年4月1日〜令和3年3月31日
提供内容:①24時間、スマートフォンアプリから医師に健康、医療の相談が無料で行える(回数無制限)
         ②全国17万件以上の医療機関を検索可能
               ③過去の相談内容,回答内容を閲覧できる
問い合わせ:関市役所健康福祉部 市民健康課 保健センター Tel. 0575-24-0111 Fax. 0575-23-6757


■不要不急の外出を回避 育児ストレス等の相談も可能

先日、政府は新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」について、7都府県以外でも感染拡大していることから、対象地域を全国へと発令しました。特に重点的な感染拡大防止の取り組みを行う必要がある「特定警戒都道府県」に岐阜県も位置付けられています。
子どもの急な体調不良に対する相談だけでなく、外出が制限される状況での育児ストレス等の相談も可能となるため、子育て世帯の様々な不安軽減が期待できます。


■リーバーについて

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在150名以上の医師が登録されており、外出自粛等により病院やクリニックに行きにくい方もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。株式会社AGREEは、2020年4月9日より茨城県との共同事業としてリーバーを通じた医療相談サービスを茨城県民に無償提供しています。

 

 



■リーバーの使い方

① チャットボットによる簡単な自動問診(3分でできる選択形式)
② 医師から最速1分の回答(オススメの市販薬や症状に合う行くべき診療科、対処法などのアドバイスを受ける)
③ セルフケア(近くの医療機関を受診、ドラッグストアにおける市販薬の購入など医師が具体的なアクションをサポート)

 

 

 



■株式会社AGREEについて

株式会社AGREEは2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めております。

〈会社概要〉
会社名:株式会社AGREE
所在地:茨城県つくば市谷田部6251−9
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber11.com
事業内容:アプリの企画・開発・運用
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