子どもたちが廃材を使って自分たちの力で小さな商店をオープン! “本物のお金”で出店から納税までをすべて子どもたちで企画するイベント!「こどもゆめ横丁 2019」開催

2019年11月4日(月・祝日)11:00~15:00 川崎市 子ども夢パーク ※雨天決行

川崎市子ども夢パーク(川崎市高津区)では、11月4日(月・祝日)に「こどもゆめ横丁」を開催します。

今年で開催14回目を迎える「こどもゆめ横丁」。昨年の来場者数は1,900人に及び、今年もたこ焼き、おしるこなどの食べ物、手作りアクセサリー、プラバンなどの雑貨、輪投げ、ゴムでっぽうなどのゲームが楽しめるお店が約30店舗並びます。店舗は、小学生から高校生までの子どもたちが廃材を使って自分たちの力で建てます。 

また、“本物のお金”を使うことで、単なる“ごっこ遊び”に終わらない「子どもが本気になれる機会」を作ります。
 
  • きっかけは「子どもが本気になれる機会をつくりたい!」という思いから
子どもゆめ横丁は、子どもたちが一から考え、工夫し、お店をつくり、そして商いまで行うものです。
自分たちですべて企画するため、「何を出店したらお客さんが来るか」「材料代なども含め、どうすれば利益が出せるか」などさまざまなアイデアを考えます。通常子どもがお金のやりとりをするイベントでは、お金に見立てたチケットなどを使いますが、ここでは“本物のお金”を使うことで、単なる “ごっこ遊び”ではない、大人さながらの売買を体験できます。
また、儲けの一部を「横丁税」として集め、出店者全員で税金の使い道を考えます。これまで集めた税金は、ツリーハウス作りの材料やさくらんぼの木などの購入費用に充てられました。
“商い”を本気で考えた子どもたちは、いつもの使うだけのお金とはまた違った価値や重みを感じ、やり遂げた達成感などを体験することができます。
 
  • 出店から店舗オープンまで、すべての段取りを子どもたちの力で

出店者の子どもたちは横丁会議に参加し、「値段の上限設定」や「横丁税の税率」など全体のルールを自分たちで決めます。その後、廃材などを使い店舗を建設し、当日も子どもたちだけの力で運営を行います。
子どもたちは様々な困難にぶつかりますが、大人のサポートは最小限にとどめ、子ども自身で1つ1つの問題を乗り越えていきます。
 
  • イベント概要

開催概要
日時   :2019年11月4日(月・祝) 11:00~15:00 ※雨天決行
場所   :川崎市子ども夢パーク
住所   :〒213-0033
                神奈川県川崎市高津区下作延 5丁目 30番地 1号
アクセス :JR南武線の津田山駅より徒歩5分
※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
※車イス等で遊びにくるお子さんのための駐車スペースをご用意しております。
費用   :無料
URL   :http://www.yumepark.net/
◆一般の方のお問い合わせ先◆
川崎市 子ども夢パーク
TEL:044-811-2001
 
  • 昨年の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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