日経BPから新刊『逆・タイムマシン経営論 近過去の歴史に学ぶ経営知』を発売!『ストーリーとしての競争戦略』の著者らの最新作!

米国などの先進的なビジネスモデルを輸入する「タイムマシン経営」がこれまで注目されてきた。だが、それで本当に強い企業になれるのか。むしろ、大切なのは過去の経営判断を振り返り、今の経営に生かす「逆・タイムマシン経営」だ。経営判断を惑わす様々な罠(わな)はどこに潜んでいるのか。様々な企業の経営判断を、当時のメディアが流布していた言説などと共に分析することで、世間の風潮に流されない本物の価値判断力を養う教科書「逆・タイムマシン経営論」を提供する。

これまで多くの企業が、日本より先を行く米国などのビジネスモデルを輸入する「タイムマシン経営」に活路を見いだしてきた。だが、それで経営の本質を磨き、本当に強い企業になれるのだろうか。むしろ、大切なのは技術革新への対応など過去の経営判断を振り返り、今の経営に生かす「逆・タイムマシン経営」だ。

そんな問題意識から、日本を代表する競争戦略の研究者で、20万部を突破した『ストーリーとしての競争戦略』の著者としても知られる一橋ビジネススクールの楠木建教授と、社史研究家の杉浦泰氏が手を組んだ。経営判断を惑わす様々な罠(わな=トラップ)はどこに潜んでいるのか。様々な企業の経営判断を、当時のメディアが流布していた言説などと共に分析することで、世間の風潮に流されない本物の価値判断力を養う教科書「逆・タイムマシン経営論」を提供する。

経営判断を惑わす罠には、AIやIoT(モノのインターネット)といった「飛び道具トラップ」、今こそ社会が激変する時代だという「激動期トラップ」、遠い世界が良く見え、自分がいる近くの世界が悪く見える「遠近歪曲トラップ」の3つがある。こうした「同時代性の罠」に陥らないために、何が大事なのか──。近過去の歴史を検証し、「新しい経営知」を得るための方法論を提示する。


『逆・タイムマシン経営論 近過去の歴史に学ぶ経営知』

著者:楠木 建、杉浦 泰 
発行日:2020年10月12日
定価:本体2,200円+税
ISBN:978-4-296-10733-9
A5判、272ページ
発行:日経BP
発売:日経BPマーケティング 

【販売サイト】
日経BPブックナビ:https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/20/280310/
アマゾン:https://www.amazon.co.jp/dp/429610733X/

楠木 建
一橋ビジネススクール教授。専門は競争戦略。主な著書に『ストーリーとしての競争戦略』(東洋経済新報社)。

杉浦 泰
社史研究家。主な著書に『20社のV字回復でわかる「危機の乗り越え方」図鑑』
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