国内外へ「KOBE」を発信!神戸観光局が SNSを活用した情報発信を強化中

 新型コロナウィルスの状況も踏まえつつ、神戸への誘客施策や観光PRを迅速かつ効果的に実施できるよう、SNSを活用した情報発信力の強化に努めた結果、2~3月の延べ閲覧者数が全世界で350万人を突破しました!

 (一財)神戸観光局では、国内外に向けたウェブプロモーションの一環として、SNSによる情報発信に取り組んでおり、SNSや市場の特性に合わせ、現在主に5つのアカウントを運用しています。
 新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、各国で渡航規制や自粛が相次ぎ、世界的に観光客が激減する一方で、ウェブやSNSを閲覧する時間は増加傾向にあり、中国ではオンライン上で旅行に行った気分になるという「クラウド旅行」というトレンドも生まれています。また、SNSは旅行先の選定において、国内外問わず大きな役割を占めており、SNSを活用した観光PRはますます重要となっています。
 こういった昨今の状況を踏まえ、神戸観光局は迅速かつ効果的なPRや集客施策に活用できるよう、現時点からSNSでの情報発信力の強化に努めます。
 また、2月よりターゲットを絞り動画を活用した広告運用による、神戸旅行のイメージ喚起とフォロワーの獲得を積極的に行いました。
 その結果、2020年2~3月に投稿された記事の閲覧者数は全世界で延べ350万人で、運用するSNSアカウントそれぞれのフォロワー数は、Facebook日本語3万人、英語 12万5千人、中国語(繁字体) 2万1千人、Instagram日本語 1万8千人、Weibo中国語(簡字体) 1万7千人、合計で20万人を突破し、2020年当初から3か月で約35%増加しました。(2020年3月25日時点)
 フォロワーが実際に神戸へ足を運ぶ訴求となる情報発信を継続して行い、国内外の神戸ファンの獲得に努めて参ります。

1. 神戸観光局公式SNSの概要と推移 (2020年1月1日時点⇒3月25日時点)
① 日本語Facebook「神戸観光局」 (フォロワー数:25,500人⇒30,000人) 約18%増加
 URL:https://www.facebook.com/feelkobejp/
 フォロワー層は関西圏居住の40~50代が中心で、投稿に対するフォロワーからの反応(エンゲージメント率)の割合が極めて高いことが特徴です。関西圏の週末お出でかけニーズに合わせた情報発信や、イベント告知や集客で活用しています。広域集客のできるイベントや情報の場合は、広告配信で首都圏にも情報をリーチさせています。

② 英語 Facebook 「Visit Kobe」(フォロワー数:103,000人⇒125,500人)約22%増加
 URL:https://www.facebook.com/visitkobe/
 マーケティング調査に基づき設定された「BEEF ONSEN SAKE」(神戸牛、有馬温泉、日本酒)の3コンテンツを全面に押し出した動画の広告配信により、欧米豪をメインターゲットとして神戸の認知拡大を図っています。フォロワーには次回訪日時の神戸への立ち寄りや再訪を喚起させるような、神戸の全体的なイメージ喚起や案内など「タビ前」情報を意識して配信をしています。

③ 中国語(繁字体) Facebook 「神戶觀光局」(フォロワー数:3,100人⇒21,200人)約584%増加
 URL:https://www.facebook.com/KobeTourismOfficial/
 訪日観光客のうち大きなボリュームを占める、台湾・香港市場に向けて、特に20~30代の女性リピーターを意識した投稿(スイーツやカフェなど)を繁体字で実施し、次回訪日時の神戸への滞在を目指した運用をしています。

④ 日本語 Instagram 「神戸観光局」 (フォロワー数:15,900人⇒18,400人) 約16%増加
 URL:https://www.instagram.com/kobe.kanko/
 政令市が運用するInstagram観光PRアカウントでは最もフォロワー数が多く、20~30代の女性がフォロワー層の中心となっています。神戸市内の写真映えするスポットやコンテンツを、一般ユーザーによる投稿の中から選定し、「リポスト(引用)」する方法で運用しています。

⑤ 中国語(簡字体) Weibo 「神戶觀光局」 (フォロワー数:9,800人⇒17,100人) 約74%増加
 URL:https://www.weibo.com/u/6492112028?refer_flag=1005055014_
 訪日最大ボリューム層である中国本土向けの情報発信手段として2019年4月より運用開始(※)神戸へのリピーターの獲得のほか、未訪問者に対しては、春節など訪日ピーク時期に合わせたプレゼントキャンペーンの実施により、大阪や京都から至近であることをアピールしながら神戸の認知拡大を図っています。
(※)中国本土ではファイアウォールがあるためFacebook社のSNSが閲覧規制となっている。

2. SNSの活用事例
① PR動画の拡散: 再生回数:460,820回 (2020年1月1日時点⇒3月25日期間)

 欧米豪市場に対しては、マーケティング調査の結果から、欧米豪の観光客に最も訴求力のある「神戸牛、有馬温泉、日本酒」を全面的に打ち出した動画を活用。
 台湾香港などアジア市場には、ターゲットである20~30代の訪日リピーター女性層に向けた、神戸滞在のイメージ喚起となる動画を配信。
 いずれも観光局独自で作成を行った素材を活用しPRを行いました。

② 卒業旅行先としてのPRキャンペーン

 2020年2~3月に卒業旅行を検討する学生に向けたPRを実施。ホームページFeelKobe内に作成した特集ページへの流入を図るべく、Facebook、Instagramでのターゲティング広告に加えて、Google検索広告を活用したPRを展開。
 特集ページへの累計アクセス数6,517件、うちFacebook経由 1,974件、Google経由2,394件。

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