スタートアップワールドカップ2022日本予選:日本予選ファイナリスト10社が決定!

70以上の国と地域で予選を開催する世界最大級のスタートアップピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2022」日本予選に登壇するスタートアップ10社がついに決定いたしました。ファイナリストに選ばれた10社は、7月21日(木)にグランドハイアット東京にて開催される日本予選にてプレゼンを行い、日本代表1社が選出されます。
スタートアップワールドカップは、70以上の国と地域で予選が開催され、世界のスタートアップエコシステムの構築と起業家精神の育成を目的として設立された、世界最大級のピッチコンテストです。

今回の日本予選には200社を超えるスタートアップから応募があり、その中で書類選考を突破した10社がファイナリストとして、7月21日(木)にグランドハイアット東京にて開催される日本予選に登壇いたします。

ファイナリスト10社は以下の通りです。(掲載はあいうえお順)
1 株式会社ispace 輸送用ランダー(月着陸船)やローバー(月面探査車)を開発し、
月面資源開発の事業化に取組む。
https://ispace-inc.com/jpn/
2 株式会社SkyDrive 日本初の公開有人飛行試験に成功した空飛ぶ自動車
「AIR MOBILITY」や重量物運搬ドローン「Cargo Drone」を開発。
https://skydrive2020.com/
3 Terra Motors株式会社 EV向けの充電サービス「Terra Charge」を展開。
またインドを中心にEVの製造・販売事業を展開。
https://terramotors.co.jp/
4 HOMMA Group 株式会社 建築デザインとAIを活用したテクノロジー技術を開発し、
家電と住宅設備をつなぐスマートホーム技術を提供。
https://www.hom.ma/
5 株式会社ZENKIGEN AIを活用して企業のオンライン採用を支援する
プラットフォーム「harutaka」を提供。
https://zenkigen.co.jp/
6 ラトナ株式会社 AIおよびIoTを用いて、さまざまな業種の生産性向上を
支援するプラットフォーム「AION」を提供。
https://www.latona.io/
7 株式会社UPBOND ブロックチェーン技術を活用したマーケティング支援ツール
「UPBOND」を提供。
https://www.upbond.io/
8 株式会社WizWe 学習や運動の行動習慣化をサポートするための
プラットフォーム「Smart Habit」を提供。
https://wizwe.co.jp/
9 株式会社ビードットメディカル 超小型陽子線がん治療装置の開発及び
粒子線がん治療に関わるコンサルティングを行う。
https://bdotmed.co.jp/
10 株式会社ジョリーグッド VR・AI技術を活用した医療教育サービスを提供。
場所・時間を問わず臨床実習が可能となる。
https://jollygood.co.jp/

 


ファイナリスト10社は、自社のビジネスプランについて約3,000名(会場、オンライン)の視聴者の前でプレゼンを行い、厳正なる審査の上、日本代表1社が選出されます。日本代表となった企業は、9月末にアメリカで開催される世界決勝戦へと勝ち進み、70地域・国の予選を勝ち抜いた強豪等と肩を並べることとなります。日本予選から世界へと羽ばたく輝かしい瞬間をぜひ皆で見届けましょう!

観戦の申込先:https://peatix.com/event/1688833/view

予選当日は世界で活躍する大手企業や先輩企業の方々が応援にかけつけます。スペシャルゲストは以下の方々です。
【スタートアップワールドカップ2022スペシャルゲスト・スピーカー】
・ Netflix 共同創業者 マーク・ランドルフ氏
・ ノーベル平和賞受賞・グラミン銀行創業者 ムハマド・ユヌス氏
・デジタル副大臣 兼 内閣府副大臣 小林史明氏
・株式会社ロッテホールディングス 代表取締役社長 玉塚元一氏
・株式会社ジャパネットホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO 髙田旭人氏
・マネックスグループ株式会社 代表執行役社長CEO 松本大氏
・セガサミーホールディングス株式会社 代表取締役社長グループCEO 里見治紀氏
・三井物産株式会社 代表取締役副社長執行役員CDIO  Moon Creative lab Inc. Committee Member 米谷佳夫氏
・株式会社 大和証券グループ本社 取締役 兼 執行役副社長 田代桂子氏
・ネットイヤーグループ株式会社 取締役チーフエヴァンジェリスト 石黒不二代氏
・ 一橋大学経営管理研究科経営管理専攻 名誉教授 米倉誠一郎氏
 他、確定次第公式サイトに掲載

審査員は以下の通りです。
【スタートアップワールドカップ2022日本予選審査員】
・Forbes Japan発行人 高野真氏
・株式会社gumi 取締役会長 國光宏尚氏
・株式会社アンビスホールディングス 代表取締役 CEO 柴原慶一氏
・Twitter JAPAC 副社長 笹本裕氏
・DRONE FUND 代表パートナー 個人投資家 慶應義塾大学SFC特別招聘教授 千葉功太郎氏
・アステリア株式会社 代表取締役社長/CEO 平野洋一郎氏
・山口大学大学院技術経営研究科特命教授 JCRファーマ株式会社社外取締役 林裕子氏
・ボードウォーク・キャピタル株式会社 代表取締役会長 那珂通雅氏
他、確定次第公式サイトに掲載

■スタートアップワールドカップ2022日本予選 概要
日程:2022年7月21日(木)
会場:グランドハイアット東京
〒530-0011 東京都港区六本木6丁目10-3
主催:ペガサス・テック・ベンチャーズ
公式サイト:https://www.startupworldcup.io/tokyo-regional-2022
観戦の申込先:https://peatix.com/event/1688833/view

■スタートアップワールドカップについて
スタートアップワールドカップは、世界のスタートアップエコシステムの構築と起業家精神の育成を目的とする、ペガサス・テック・ベンチャーズ主催のスタートアップピッチコンテストです。世界70地域・国以上で予選が行われ、サンフランシスコで開催される決勝大会には世界トップクラスのスタートアップ、VC、起業家、大手企業が集結し、優勝企業には約1億円の投資賞金が贈られます。日本代表を選出する日本予選を、7月21日(木)にグランドハイアット東京にて開催。書類選考を突破したスタートアップ10社が約3,000人の観客を前に、自社のビジネスプランのプレゼンを日本語でおこない、日本代表1社が選出されます。日本代表はその後、2022年9月28日から30日にかけてサンフランシスコで行われる世界決勝戦へと勝ち進みます。

■ペガサス・テック・ベンチャーズについて
ペガサス・テック・ベンチャーズは米国シリコンバレーに本社を構え、世界30社以上の大手企業からLP出資を受け入れており、これまでに米国、日本、東南アジアを中心に200社以上のスタートアップに投資を実施しているベンチャーキャピタルです。日本では、ZUU、ジーニー、マネーフォワード、エアトリ、メタップス、ディー・エル・イーといった既に上場した企業のほか、テラモーターズ、ユニファ、モンスターラボ、スターフェスティバル、Life is Tech、モダリス、FiNC等への投資を行っており、これら投資先の海外展開支援を手掛けた実績を有します。詳細については、こちらをご覧ください。
https://www.pegasustechventures.com/?lang=ja

問い合わせ窓口:
ペガサス・テック・ベンチャーズ
担当:海野あやか
unno@pegasusventures.com
TEL:03-6417-4570
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