青梅市とひとり親連携協定を締結いたしました。

東京初!青梅市と一般社団法人日本シングルマザー支援協会がひとり親連携協定を締結

日本シングルマザー支援協会(所在地:神奈川県横浜市・代表:江成道子)は【お金を稼ぐ力】【共感しあえるコミュニティ】【再婚と言う幸せ】の3つの柱を実現し女性が子供を育てながらも働きやすい社会を目指して活動をしています。
今回東京都青梅市と連携協定を締結いたしました。
民官の双方の利点を最大限に活かして、ひとり親の自立支援とその子供達の健全な成長を目指します。

 

2021年12月6日一般社団法人日本シングルマザー支援協会は、東京都青梅市(市長:浜中啓一)と、ひとり親連携協定を締結いたしました。
 日本シングルマザー支援協会はこれまでに政令指定都市8都市とひとり親連携協定を結んでおり、今回は東京都初となる青梅市と連携協定を締結いたしました。

青梅市では様々な問題を抱えるひとり親家庭への自立支援を行うことで、子供たちの健全な成長へとつなげることを目的としています。
青梅市の浜中啓一市長は締結式で、「これまでも市で就労支援などをしてきたが、コロナ禍で支援の充実が求められている」と話されました。 
ひとり親家庭の状況は、地域によって住む環境が異なり、多様化しているため、今後の支援は青梅市と協議をしながら、丁寧に進めてまいります。
 
協定内容としましては以下の通りです。
(1) ひとり親家庭への自立支援に必要な情報の提供に関すること。
(2) ひとり親家庭からの相談に関すること。
(3) ひとり親家庭への就労支援に関すること。
(4) ひとり親家庭同士の交流の機会及び場の提供に関すること。
 
民官双方の利点を活かすことにより、ひとり親の自立支援を進めていきます。
自治体との連携協定沿革

神奈川県横浜市(2018年 2月)・神奈川県相模原市(2018年 3月)・大阪府大阪市(2018年 9月)・静岡県静岡市(2018年10月)・神奈川県川崎市(2019年 3月)千葉県千葉市(2019年9月)・福岡県北九州市(2020年10月)・埼玉県さいたま市(2021年4月)に続き9都市目。

【日本シングルマザー支援協会について】
女性が子どもを育てながら働きやすい社会を目指し、2013年に設立。
就職・転職がうまくいく「年収アップ」の支援、仲間が増える「コミュニティ」、人間関係が円滑になる「コミュニケーション力」を提供しています。それを体系化し「M E S(ミーズ)」というシステムの元、女性の経済的、精神的自立を支援しています。
会員数:約8,500名(2021年10月時点)
事業内容:シングルマザー自立支援、女性起業支援、企業コンサルティング、行政受託事業、地方移住支援等

【青梅市について】
東京都の西部に位置しており、青梅マラソン大会と梅の里「吉野梅郷」が有名です。
青梅市の人口 131,154人(R3.12.1現在)
青梅市URL:https://www.city.ome.tokyo.jp/
青梅市観光協会URL:https://www.omekanko.gr.jp/

 

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