【株式会社10】分業化で止まった意思決定をどう再起動するか?!
価値共創型リサーチ×AI時代のビジネス支援モデルを本格展開
株式会社10(本社:東京都、代表取締役CEO:佐藤尊紀、以下10 Inc.)は、企業のマーケティングおよび新規事業開発における意思決定を支援する新たなアプローチとして、企業・生活者・コンサルタントが共に未来を描く「価値共創型リサーチ」を本格展開します。

情報過多と価値観の多様化が進む現代において、多くの企業では調査データが十分に意思決定へ活かされないという課題が顕在化しています。10 Inc.はこの状態を「未完了のリサーチ」と定義し、リサーチの役割そのものを問い直してきました。
分業化が進んだリサーチ業界が抱える構造的課題
近年、マーケティング・リサーチ領域では高度な専門分業が進み、リサーチャーはデータ処理や分析業務に追われ、意思決定者は結果を受け取る側に留まる構造が生まれています。その結果、正確性の高い調査であっても、ビジネスのスピードや判断に結びつかないケースが増えています。
10 Inc.は、この構造的課題に対し、リサーチを単なる情報収集ではなく、意思決定を前に進めるためのプロセスとして再定義しました。
生活者を「回答者」から「パートナー」へ
「価値共創型リサーチ」は、企業・生活者・コンサルタントがフラットな関係性のもと、双方向の対話を通じてインサイトを導き出すアプローチです。
生活者を単なるデータソースとして扱うのではなく、意思決定に関与する“パートナー”として位置づけることで、行動の背景にある文脈や価値観を深く理解することが可能になります。
これにより、意思決定のリードタイム短縮や、関係者間の納得感ある合意形成を実現し、戦略の実行精度向上につながっています。
テクノロジーとヒトの総合力で実装する3つのソリューション
10 Inc.は、価値共創型リサーチを実装するため、以下の3つのソリューションを提供しています。

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MindSquare®
独自開発のMROC(Marketing Research Online Community)基盤。
定量・定性を統合したマルチモーダル調査により、生活者の深層心理を多面的に捉えます。 -
TETRA Square™(2026年3月ローンチ予定)
SNSの仕組みを取り入れた新しい共創リサーチプラットフォーム。
広告を排し、参加そのものが価値ある体験となる“スローなSNS”型コミュニティを構築します。 -
定性分析AI「Nullo AI Studio(仮)」
大量のテキストデータを処理・要約するだけでなく、リサーチャーの洞察を支援。
データ処理はAIに任せ、人は戦略的思考や意思決定に集中できる環境を実現します。
リサーチ業界を、持続可能な形へ
10 Inc.が目指すのは、テクノロジーによる効率化だけではありません。
AI時代だからこそ、人ならではの感性や文脈理解、ヒト対ヒトの対話を重視し、リサーチを企業と生活者をつなぐ価値共創のインフラへと進化させていくことです。
今後も10 Inc.は、リサーチを通じて意思決定の質とスピードを高め、企業と生活者が共に未来を描く仕組みづくりに取り組んでまいります。
サービスに関するお問い合わせは、以下よりお気軽にお問い合わせください。

会社名 : 株式会社10 / 10INC
本社所在地: 東京都中野区東中野1-30-15 スペースM B111
代表者 : 代表取締役 佐藤 尊紀
設立 : 2018年5月14日
URL : https://10inc.co.jp/
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