鴻池組、ユニークな視点で再生可能エネルギーを学ぶ『うんこドリル・うんこで発電編』 を発刊
小学生向けにバイオマス発電の重要性を楽しく学べる冊子、環境への意識を育む新たな取組
株式会社鴻池組(大阪市中央区、代表取締役社長渡津弘己)は、株式会社文響社(東京都港区、代表取締役社長山本周嗣)とコラボレーションして制作した小学生向けの啓発冊⼦「うんこドリル・うんこで発電編」を発刊・公開しました。

本冊子は「知って欲しい」をユーモアを交えて解決するソリューションとして、子どもたちの知識定着に寄与し、学びを通じて社会をより明るくすることを目的としています。主に小学校低学年を対象としていますが、幅広い世代に楽しんでいただける内容となっています。
制作の背景
鴻池組は、ゼネコンとして早くから環境技術の研究開発に取り組み、「環境の鴻池」として脱炭素社会への貢献や循環型社会の実現に注力してきました。近年は、全国各地で再生可能エネルギー事業にも取り組んできました。
【小水力発電】島根県隠岐の島町の南谷発電所・油井発電所、兵庫県神戸市の東灘発電所、兵庫県香美町の小長辿(こながたわ)発電所
【木質バイオマス発電】隠岐の島町の下西バイオマス発電(未利用木質バイオマス発電)
など、各地で再生可能エネルギー事業に取り組んできました。
本冊子ではその中の一つである富士山バイオマス乾式メタン発酵プラント(静岡県富士宮市)におけるバイオマス発電をメインテーマとしています。乳牛のフンなどを処理する農産物処理加工設備において発電するプロセスは、「うんこドリル」との親和性が非常に高いものです。そこでユーモラスな「うんこ先生」の解説を通じて、未来社会の担い手である子どもたちにバイオマス発電の重要性を伝えることを目指しました。
想定する利活用シーン
・鴻池組が開催する現場見学会、ワークショップ、出張授業などでの配布
・全国の国公私立小学校への無償配布(詳細については以下をご参照ください。)
【国公私立小学校への無償配布について】本冊子に関するお問い合わせ先
うんこ啓発ドリル寄贈事務局
メールアドレス:cs@unkogakuen.com
・お問い合わせの際は、学校名およびご担当者様名をご記載ください。
・寄贈数量に制限はなく、授業や家庭学習など自由にご活用いただけます。
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