【エースが2日間で79得点48リバウンド】
陽吉グループがスポンサーを務める柳ヶ浦高校、
U18トップリーグ新潟ラウンドで強豪・仙台大明成を撃破

初出場の大分代表が高校バスケ最高峰リーグで2勝目 ― 前日は44得点23リバウンドの大活躍も3点差で惜敗、翌日に雪辱
"地方から日本一へ"― 子どもたちの挑戦を、陽吉グループはこれからも応援します

株式会社陽吉グループ

陽吉ロゴ入りユニフォームで戦う柳ヶ浦高校のエース、#34 ファデラ ママドゥ選手(写真は大分ラウンドより)

高級時計・ハイブランドジュエリーのリユースを手がける株式会社陽吉グループ(本社:東京都港区南麻布、代表取締役社長:吉山 亨)がスポンサーを務める柳ヶ浦高等学校(大分県宇佐市)男子バスケットボール部が、高校バスケットボール最高峰のリーグ戦「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン1」新潟ラウンド(9月26日・27日、新潟市東総合スポーツセンター)に出場し、9月27日の仙台大学附属明成高校(宮城県)戦を78-71で制して、リーグ戦2勝目を挙げました。

全国の強豪8校による総当たり戦に初出場した柳ヶ浦。新潟ラウンドではエースのファデラ ママドゥ選手が2日間で合計79得点・48リバウンドという圧巻のスタッツを残し、高校バスケ界に強烈なインパクトを与えました。

■ 9月26日|藤枝明誠に3点差で惜敗 ― ママドゥ、44得点23リバウンドの大暴れ

初日の相手は静岡の強豪・藤枝明誠高校。第1クォーターは22-22と互角の立ち上がりから、前半は38-43と5点を追う展開に。しかし後半、柳ヶ浦は猛反撃で第3クォーター終了時に64-63と逆転に成功します。最終クォーターは一進一退の攻防となり、終盤に相手の3ポイントシュートから流れを渡し、83-86 ― わずか3点差で惜敗しました。

この試合、ファデラ選手は2ポイントシュート24本中17本を沈め、前半だけで27得点。最終的に44得点・23リバウンド・5スティール・4ブロックという驚異的な数字を記録しました。敗れはしたものの、初出場校のエースが全国トップレベルの舞台で見せた支配力は、会場の誰もが認めるものでした。

日時・会場

2026年9月26日/新潟市東総合スポーツセンター(新潟県)

対戦結果

柳ヶ浦 83-86 藤枝明誠(静岡県)

クォータースコア

柳ヶ浦 |22|16|26|19|=83  藤枝明誠 |22|21|20|23|=86

柳ヶ浦の主な成績

ファデラ ママドゥ:44得点・23リバウンド・5スティール・4ブロック

■ 9月27日|仙台大明成を78-71で撃破 ― 雪辱の白星

陽吉ロゴ入りのユニフォームでコートに立つ柳ヶ浦高校の選手たち(写真は大分ラウンドより)

翌27日、柳ヶ浦は前日の悔しさを晴らすかのように、宮城の名門・仙台大学附属明成高校に挑みました。第1クォーターを19-16で先行すると、第2クォーターには11点の連続得点で主導権を握り、48-28と20点差で前半を折り返します。後半は相手の3ポイントシュートによる猛追を受け、第3クォーター終了時には64-52と差を詰められましたが、最終クォーターもファデラ選手のインサイドでの得点が続き、最後までリードを守り切って78-71で勝利しました。

ファデラ選手はこの日も35得点・25リバウンド・5ブロックと2日連続のダブルダブル。ベンチから出場した桃宇航大選手も3ポイントシュート3本を含む15得点・3アシストで勝利を引き寄せました。開幕戦の鳥取城北戦に続く今季2勝目です。

日時・会場

2026年9月27日/新潟市東総合スポーツセンター(新潟県)

対戦結果

柳ヶ浦 78-71 仙台大学附属明成(宮城県)

クォータースコア

柳ヶ浦 |19|29|16|14|=78  仙台大明成 |16|12|24|19|=71

柳ヶ浦の主な成績

ファデラ ママドゥ:35得点・25リバウンド・5ブロック/桃宇航大:15得点・3アシスト(3P 3本)

■ 次戦は地元・大分で開催 ― 王者・福大大濠との一戦はNHKで地上波生中継

リーグ戦は10月10日・11日、柳ヶ浦の地元・大分県(クラサス武道スポーツセンター)で開催されました。11日の福岡大学附属大濠高校戦は、NHK大分放送局による地上波生中継が決定(U18日清食品トップリーグの地上波生中継は2年ぶり2回目)。大会2連覇中の王者を地元の大声援で迎え撃つ、記念すべき一戦となります。陽吉グループは、大分から全国の頂点に挑む彼らの躍進を、これからも全力で応援してまいります。

■ スポンサー活動について

陽吉グループは2026年8月、"日本の未来をつくるのは子どもたち""注目や支援が集まりにくい地方のチームを応援したい"という想いから、柳ヶ浦高校男子バスケットボール部のスポンサーに就任し、ユニフォームを贈呈しました。選手たちが着用するユニフォームには陽吉のロゴが配されています。

関連リリース(2026年8月24日配信):
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000184560.html

■ 陽吉グループについて

陽吉グループは、高級腕時計・エルメスバッグ・ハイブランドジュエリーなどの買取・販売を手がけるリユース企業です。"1番高く買い、どこよりも安く売る"を追求し、創業からわずか数年で3期累計売上2,356億円を達成。東京・大阪・銀座の店舗網と世界に広がる販売ネットワークを通じ、大切な品物に新たな持ち主との出会いを届けています。モノの価値をつなぐリユースの力で、人と地域の未来にも貢献してまいります。

販売サイト:https://shop.haruyoshi-official.jp/
買取サイト:https://kaitori.haruyoshi-official.jp/

■ 会社概要

法人名:株式会社陽吉グループ
代表取締役社長:吉山 亨
設立:2021年2月
資本金:50,000,000円
東京本社:〒106-0044 東京都港区東麻布1丁目28番12号 VORT麻布maxim 6FA
大阪支店:〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波5丁目1番60号 なんばスカイオ27F
陽吉 銀座中央通り店:〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-9 1F-2F(銀座中央通り沿い)
陽吉Store 銀座店:〒104-0061 東京都中央区銀座6-4-7 G・O・WEST 1F-2F
事業内容:高級時計、エルメスバッグ、ハイブランドジュエリー等の買取・卸売・小売(リユース事業)
古物商許可番号:東京都公安委員会 第301092217028号
コーポレートサイト:https://haruyoshi.co.jp

■ 本リリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社陽吉グループ 経営管理部 担当:中村(なかむら)
TEL:03-5797-8283/FAX:03-5797-8284
E-MAIL:info@haruyoshi-gr.com

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会社概要

株式会社陽吉グループ

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URL
https://haruyoshi.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区東麻布1丁目28番12号 VORT麻布maxim6階A
電話番号
03-5797-8283
代表者名
吉山亨
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2021年02月