機械制御エンジニア向け『シーケンス制御の基礎知識』をPDFで無料配布。工場の生産設備で使われているシーケンス制御について、全6回にわたって解説。

シーケンス制御とは、機械などが順序通りに動作するように制御すること

ものづくり&まちづくりのBtoB情報サイト「Tech Note」を運営する株式会社イプロス(本社:東京都港区)は、『シーケンス制御の基礎知識』の全6回(総ページ数:39ページ)を公開いたしました。

著者:武永制御 代表 武永 行正著者:武永制御 代表 武永 行正

  • 第1回:シーケンス制御とは?
近年、めまぐるしい技術の発展により、ものづくりの現場は大きな変化を遂げています。かつて、ものづくりを担っていたのは職人と呼ばれる人たちでした。しかし今では、ものづくりの主役は機械です。機械にものづくりをさせるには、機械を思い通りに動かす必要があります。その仕組みとして、シーケンス制御があります。第1回は、シーケンス制御の概要を説明します。

【もくじ】
1. シーケンス制御とは
2. リレーとは
3. PLCとは

PDFダウンロードはこちら(無料):
https://www.ipros.jp/popup/download/catalog/?objectExpression=2-1475544&sourceObjectId=1475544&sourceObjectType=2&hub=131+prt
 
  • 第2回:リレーを使ったシーケンス制御
​今回は、リレーを使ったシーケンス制御を解説します。リレーは、コイル(電磁石)を使って接点を開閉する電気部品です。リレーを用いることで、複雑なシーケンス制御を容易に実現できます。

【もくじ】
1. リレーの使い方
2. 自己保持
3. リレーで制御する

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https://www.ipros.jp/popup/download/catalog/?objectExpression=2-1489753&sourceObjectId=1489753&sourceObjectType=2&hub=131+prt
 
  • 第3回:リレー回路とラダー図
今回は、PLCのプログラム言語に使われているラダー図について解説します。ラダー図は、リレー回路を元に作られた、特殊なプログラム言語です。リレー回路では、接点やコイル間を電線で接続します。これに対しラダー図は、パソコン内でリレー回路を作成するもので、プログラムというよりも、図面に近いと考えられます。

【もくじ】
1. ラダー図の書き方
2. 接点とコイル
3. リレーとの違い

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  • 第4回:信号の入出力
今回は、信号を取り上げます。信号には大きく分けて、デジタル信号とアナログ信号があります。デジタル信号は、ONかOFFの信号です。スイッチのように押せばON、放せばOFF、それ以外はありません。対してアナログ信号は、温度計の値や速度のように、量を表します。本稿では、シーケンス制御で使用する、デジタル信号を解説します。

【もくじ】
1. 信号について
2. PLCへの入力
3. PLCからの出力

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https://www.ipros.jp/popup/download/catalog/?objectExpression=2-1513101&sourceObjectId=1513101&sourceObjectType=2&hub=131+prt
 
  • 第5回:PLCで扱われるデバイスと命令
今回は、PLCで扱うデバイスと命令について解説します。デバイスは、幅広い意味を持ちます。ただし本稿では、PLCのラダー図で使われる専用の内部リレーや、タイマーコイルなど、PLC内部で用いられるデバイスに限定して使用します。信号の入出力はPLC外部のイメージであるのに対し、デバイスや命令はPLC内部のイメージです。

【もくじ】
1. ビットデバイス
2. ワードデバイス
3. 簡単な命令

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https://www.ipros.jp/popup/download/catalog/?objectExpression=2-1526333&sourceObjectId=1526333&sourceObjectType=2&hub=131+prt
 
  • 第6回:プログラム作成
最終回となる今回は、ラダー図の書き方を解説します。ラダー図はPLCで使われているプログラムです。リレーに配線をするように、パソコン上でコイルや接点など入力します。入力方法の自由度が高く、同じ動作でもさまざまな書き方が可能です。ただし、ラダー図を作った本人しか解読できないということにならないように、動作部分などにおいては、ある程度書き方が統一されています。

【もくじ】
1. I/Oとは
2. 歩進制御の書き方
3. 出力の書き方

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  • 株式会社イプロス について
日本最大級のBtoBデータベースサイト「イプロスものづくり」「イプロス都市まちづくり」「イプロス医薬食品技術」や、アジア向け製造業マッチングサイト「TECH DIRECTORY Asia」の企画・開発・運営を行っています。
※2019年11月5日(火)にサイト名の変更、サイトリニューアルをしています。
URL:https://ipros.jp
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