日本初のパーソナライズ・ヘアケアブランド『MEDULLA』を展開する株式会社Spartyへの資本参加

「1人でも多くの女性に正しい綺麗を」をミッションに、植物を独特に活用した原料の開発と化粧品OEM製造を行う株式会社サティス製薬(代表取締役:山崎智士、本社:埼玉県吉川市)は、11月13日付にて、日本初のパーソナライズ・ヘアケアブランド『MEDULLA(メデュラ)』を展開する株式会社Sparty(代表取締役:深山陽介、本社:東京都渋谷区)へ資本参加いたしました。
◆株式会社Spartyとは
株式会社Spartyは、「色気のある時代を創ろう」をミッションに、パーソナライズ・ヘアケアブランド『MEDULLA(メデュラ)』を展開。消費者に対して直接商品を販売する仕組みであるD2C(DirecttoConsumer)のサブスクリプションで販売しています。7つの質問に回答するだけで、100処方の組み合わせの中から、一人ひとりに合わせた成分をブレンドするため、自分の髪質や髪の毛の状態に合わせてシャンプー&トリートメントをカスタマイズすることが可能となっています。

 
◆株式取得の背景
今まで、SpartyがMEDULLAの製造を委託していた製造会社に問題が発生したため、今後は製造を継続することができない状況となってしまいました。新たな製造会社との取引契約が必要になりましたが、製品を製造委託するだけの関係ではなく、MEDULLAが成長するためには製造会社と協働して、パーソナライズ製品の開発や品質改善などを取り組む共創関係が必要と判断しました。そこで、サティス製薬が資本参加し、製品開発・製造を中心にSpartyの企業価値向上に取り組むこととなりました。

 
◆業績に与える影響
今期の当社業績へ与える影響は、軽微と見込んでおり、業績予測から変更はありません。当社の共創投資事業における、収益基盤として期待しております。
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