アルバイトの継続期間 フリーター・主婦・シニアは「3年以上」が最多 学生でも半数以上が「1年以上」継続

「anレポート」がアルバイトに費やす時間について調査

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎)が運営するアルバイト求人情報サービス「an」<http://weban.jp/>は、人事・採用担当者のための情報サイト「anレポート」にて、19歳~79歳のアルバイト・パート従事者400人を対象に、継続期間やシフト日数などアルバイトに費やす時間ついて調査しましたので、結果を発表いたします。
▼バイトに費やす時間を調査 学生・主婦・フリーター・シニアはどれだけバイトをしているのか?
http://weban.jp/contents/an_report/repo_cont/trend/20160418.html
 

<図表1>1つのアルバイトを継続する期間<図表1>1つのアルバイトを継続する期間

 

<図表2>1週間のシフト日数<図表2>1週間のシフト日数


■アルバイトの継続期間 フリーター・主婦・シニアは「3年以上」が最多 学生でも半数以上が「1年以上」継続

1つのアルバイトをどのくらい続けているかを質問したところ、同じ職場で長く働いている人が多いことが分かりました。フリーター・主婦・シニアは8割近く、入学・卒業で入れ替わりの激しい学生も半数以上が、同じアルバイトを「1年以上」続けています。特に、同じ職場で長く働く傾向が顕著なのは主婦とシニア。「3年以上」継続して働いている人が約6割を占めています。安定的に長く働いてほしいなら、主婦・シニア層に採用ターゲットを絞るのも一案でしょう。また、同じアルバイトを長く続ける理由について聞いてみると、どの属性でも共通して「楽しいから」「やりがいがあるから」「条件(時給、距離など)が良いから」という意見が挙がっています。労働環境を整え、スタッフの働きやすさを高めていくことが、長期的・安定的に働いてもらえる職場作りに求められています。

 ■1週間のシフト数 学生は「3~4日」、フリーター・主婦・シニアは「5日」
1週間のシフト日数を聞いたところ、学生は、週「3~4日」「1~2日」が8割以上となり、比較的シフト数は少ない傾向にあることが分かりました。フリーター・主婦は共に週「5日」が約半数。生活費を稼ぐために腰を据えてアルバイトに臨み、週休2日感覚でシフトを組む人が多いようです。シニアでは週「3~4日」が最多ですが「5日」にも分散。生活費のためにたくさん働きたい人や、自分なりのペースで働きたい人など、シニアの働き方の多様化が進んでいることが伺えます。
 ※「anレポート」サイトでは、1回の勤務時間や通勤時間についても調査結果を掲載しています。詳しくは下記をご確認ください。
 ▼バイトに費やす時間を調査 学生・主婦・フリーター・シニアはどれだけバイトをしているのか?
http://weban.jp/contents/an_report/repo_cont/trend/20160418.html
 
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「anレポート」は人材採用・育成に携わる人事・採用担当者のためのメディアサイトです。人材採用に関連したオリジナルの統計・データや平均賃金、採用のプロによる面接や教育ノウハウ、アルバイトを生かす企業の取り組みなど、採用・育成に役立つ情報をお届けしています。

 ■「an」について http://weban.jp/
「an」は、1967 年、「日刊アルバイトニュース」として創刊された求人媒体で、以降 40 年以上にわたり、主に若年アルバイト層の支持を受け、全国でアルバイトを中心とした求人情報提供を行ってきました。現在は、スマートフォン・PCの Web サイト、フリーペーパー、アプリのメディアミックスによるサービスを展開。より多くの人と組織の最適なマッチングを目指してまいります。

 

 

 

 

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