国内最大級の古着を活用したアップサイクルデザインコンテストブックオフ主催「Reclothes Cup 2026」開催決定!
~2026年4月1日(水)よりWebサイトでエントリー開始、昨年は過去最多612作品が参加~
ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、店頭に並ぶ古着を無償で提供し、自由にリデザインしていただくアップサイクルデザインコンテスト『Reclothes Cup(リクロースカップ)2026』のエントリー受付をWeb サイトにて4月1日(水)より開始します。
■『Reclothes Cup 2026』Web サイト:https://reclothes-cup.jp/

『Reclothes Cup』とは
『Reclothes Cup』は、BOOKOFFの店頭で販売されている古着を活用し、新たな付加価値を生み出すアップサイクルデザインコンテストとして、2021年より開催しています。本コンテストでは、既成概念にとらわれない自由な発想と感性により古着の価値を高め、着る人・見る人にワクワクや感動を届ける作品を創出することで、モノの循環をさらに促進する新たなサステナブルアクションに取り組んでいます。
昨年開催の『Reclothes Cup 2025』では、過去最多となる612作品のエントリーを集め、国内最大級のアップサイクルデザインコンテストへと成長しています。応募部門は、全国の学生(高校生以上)を対象にした「デザイン部門」と学生から一般の方まで自由にご参加いただける※「販売部門」で構成されています。
「デザイン部門」のグランプリ受賞者には、雑誌『装苑』(発行元:文化出版局)に作品が掲載されるとともに、賞金30 万円を贈呈します。また、「販売部門」のグランプリ受賞者には、賞金10 万円を贈呈し、2026年2月に開催予定のクリエイションの祭典「NEW ENERGY TOKYO」への合同出展を予定しています。
※ご自身のブランドを立ち上げてから3年以上経過している場合は、ご参加いただけません。
なぜ、ブックオフが『Reclothes Cup』を開催するのか
ブックオフは、「本」にとどまらず、衣料品やスポーツ用品など幅広いモノをリユースとして循環させ、モノの寿命を延ばすことを事業の根幹としています。グループ全体では、年間4億点以上の品物をお客さまからお売りいただいています。
一方で、販売点数は3億点未満にとどまり、衣料品を含め販売に至らず役目を終える品物も存在します。こうした衣料品を活用し、自由な発想で新たな価値を持つ作品へとアップサイクルすることで、着る人・見る人に感動を届けるとともに、「衣服ロス(ファッションロス)」の解決に寄与する取り組みを推進しています。
本コンテストを通じて、これからのファッション業界を担う学生の皆様に作品発表の機会を提供し、自身の作品が評価される喜びや創作の楽しさを実感していただくことで、さらなる創作意欲の醸成を支援します。
『Reclothes Cup』は、サステナブルな社会の実現に貢献するとともに、新進気鋭のファッションデザイナーの輩出を目指す取り組みです。将来的には、ファッション業界を志す学生にとっての登竜門として注目されるアップサイクルデザインコンテストとなることを目指しています。
『Reclothes Cup 2026』エントリー概要
「デザイン部門」・「販売部門」ともに、BOOKOFF店内にある販売価格1,500円以下の古着を素材として利用していただきます。利用していただく古着は無料で提供いたします。
<エントリー受付期間>
2026年4月1日(水)〜5月31日(日)
※エントリーフォーム:https://reclothes-cup.jp/entry-form/
<スケジュール>
2026年5月31日(日) :エントリー、デザイン画の提出締め切り
2026年7月1日(水) :一次審査結果発表
2026年8月31日(月) :作品提出締め切り
2026年11月22日(日) :最終審査会
<デザイン部門>
BOOKOFFで販売する古着を使用し、自身が考えるアップサイクルを形にしてください。
個性的でファッションの新しい可能性と未来を感じる作品を募集します。
参加資格 :高校生以上の学生であること、着脱可能な縫製された服を製作できること
グランプリ :1 名様、賞金30万円(副賞:雑誌『装苑』に掲載)
準グランプリ:1 名様、賞金10万円
ブックオフ賞:1 名様、賞金5万円
<販売部門>
今年のテーマは季節をつなぐ定番アウターとして男女問わず人気の『ライダースジャケット』です。ブックオフで販売する古着を使用し、コンセプト、ターゲット、再現性を深く考え、実際に販売できるモノを製作してください。人々が欲しい、着てみたいと思う作品を募集します。
参加資格 :学生から一般の方まで自由にご参加いただけます
*ご自身のブランドを立ち上げてから3年以上経過している方は、対象外とさせていただきます。
グランプリ :1名様、賞金10 万円
副賞 :2026年開催「NEW ENERGY TOKYO」への商品出展予定
<審査員プロフィール>

『Reclothes Cup』審査員長 児島 幹規氏
1992年 専修大学経済学部経済学科卒業。同年世界文化社入社、Begin編集部配属。2004年 Begin編集長就任 2009年MEN'S EX編集長就任。2014年10月 から文化学園 文化出版局 出版事業部長 兼 装苑編集長就任。2024年6月まで文化学園在籍の間、香蘭ファッションデザイン専門学校の他、文化服装学院、大阪文化服装学院、名古屋ファッション専門学校、中部ファッション専門学校、マロニエファッション専門学校におけるファッションコンテストの審査や、毎日ファッション大賞にて審査員を務める。
2024年7月 Zoffを運営するインターメスティック チーフ デザイン オフィサーに就任。同時に大阪文化服装学院にて特別教員に就任。その他の服飾専門学校におけるコンテスト審査も務めている。

スタイリスト 相澤 樹氏
1982年生れ。宮城県出身。服飾専門学校卒業後、スタイリスト・飯嶋久美子さんに師事。約2年半後の2005年に独立し、フリーランスに。ファッションショーのスタイリングから、雑誌&書籍などの紙媒体、広告、CM、音楽業界などのスタイリングでも活躍中。
『Reclothes Cup 2025』受賞作品
<デザイン部門>


<販売部門>


■ブックオフグループについて
BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。
コーポレートサイト:https://www.bookoffgroup.co.jp
サービスサイト :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア:https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:https://www.bookoffgroup.co.jp/sustainability/top/creating-shared-value/
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