生産性向上サービスWGP(Warehouse Goal Project)をリリース

EC・通販物流支援サービスを中心とした物流サービス事業の株式会社関通(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長 達城 久裕)は大規模物流センターを対象にした生産性向上サービス、WGP(Warehouse Goal Project)をリリースいたしました。

■WGPとは
WGPとは、500坪・20名以上といった大規模物流センターを持たれている企業様向けに誕生したサービスです。
関通が培った物流ノウハウを元に物流現場の分析とその分析結果を元にした物流現場の構築やシステムやロボット、マテハンなどの導入をトータルでサポートし、お客様の生産向性上を実現いたします。

■WGPリリースの背景
WGPは、関通の既存のお客様のお困りの声から誕生しました。
敷地面積1,500坪のインナーウェアをお取り扱いされている企業様の現場では、以下のような問題がありました。

・人員が80名いても残業が絶えない
・生産性が上がらない
・出荷ミスが減らない

関通では、このような問題を解決すべく物流のITソリューション導入を行いました。
関通が30年培ってきた物流改善のノウハウに加え、関通が自社開発・販売を行っている「WMS THOMAS」をコントロールセンターとして,仕分けシステム「GAS」、自動梱包機「PaLs」など様々な物流ITソリューションを連携、圧倒的な生産性の向上と、出荷ミス削減の実現に成功しました。
「WMS」を用いた現場コントロールは弊社の独自技術です。
さらに、物流ロボットの導入を現在進めています。

■今後の展開
WGPは、現時点ですでに成約と引き合いが進んでおります。
今後はこのWGPを通して、3PLサービスの提供だけでなく、お客様の物流現場を関通が改善・サポートしていきます。

WGP誕生までの全てを知るには、下記のリンクをクリックしてください▼
https://www.kantsu.com/story/4213/

■WGPサービスページはこちら
URL:https://www.kantsu.com/service/wgp/

■サービスに関するお問い合わせ窓口
TEL:0800-555-0500  
MAIL:info@kantsu.com

■株式会社関通について
 会社名:株式会社関通
URL:https://www.kantsu.com/
設立:1986年4月
代表者:代表取締役社長 達城 久裕
所在地:大阪府東大阪市長田1-8-13
資本金:2億74百万円(2020年4月現在)
従業員数:736名(2020年2月現在)
事業内容:委託型配送センター代行、自社物流センター運営移管、ECサイト受注管理業務代行、冷凍冷蔵配送センター、自社物流改善プログラム、倉庫管理システム『クラウドトーマス』開発・販売、チェックリストシステム『アニー』開発・販売、ミャンマー・ヤンゴンBPOセンター、PODサービス、『学べる倉庫見学会』セミナー運営・開催、外国人教育支援『Oceans』
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