これで設計ミスを撲滅できる!『実践!モジュラー設計 新規図面をゼロにして、設計の精度・効率を向上させる』発売

書籍『実践!モジュラー設計―新規図面をゼロにして、設計の精度・効率を向上させる』発売
株式会社日刊工業新聞社
2020年7月27日


PRESS RELEASE
書籍『実践!モジュラー設計 新規図面をゼロにして、設計の精度・効率を向上させる』発売
2020年7月27日
株式会社日刊工業新聞社

日刊工業新聞社(代表取締役社長:井水治博 本社:東京都中央区)は、書籍『実践!モジュラー設計 新規図面をゼロにして、設計の精度・効率を向上させる』を7月28日に発売します。

実践!モジュラー設計 新規図面をゼロにして、設計の精度・効率を向上させる実践!モジュラー設計 新規図面をゼロにして、設計の精度・効率を向上させる

  
  •  設計の精度、効率を上げるモジュラー設計とは?
 モジュラー設計は、設計した構造を基本要素(モジュール)として設定し、その要素をベースとして様々な製品開発に利用する手法です。本書では、モジュラー設計の基礎知識から始まり、モジュールの作り方、活用方法、さらに運用と管理方法について解説します。
 モジュラー設計に取り組む人にとって悩みが多いポイントは、何をモジュールとして設定するかの選択です。本書では、概念の解説にとどまらず、ケーススタディを使いながら説明しています。製品の設計者になったつもりで読むと理解が深まります。
 
  • 豊富な図解&要点をまとめた会話で理解を促進
 100点以上の豊富な図解で、モジュラー設計のポイントを解説しています。設計図や3Dモデルも多数掲載し、実際の業務と同じような感覚で読めるような構成にしました。さらに、設計者たちの会話を挟みながら重要な項目を整理しているため、重要なポイントの理解が進みます。

本文P42-43より本文P42-43より

 
  • 目次
第1章 受け身の流用設計から攻めの流用設計へ
第2章 あるべき開発プロセスから逆算する
第3章 モジュラー設計
第4章 ケーススタディ ミニ四駆のモジュール化
第5章 モジュールの運用と変化点管理
 
  • 書籍情報
定価:(本体2,400円+税)
仕様:A5判、並製、224頁
ISBN:978-4-526-08071-5
発行:日刊工業新聞社
発行日:2020年7月28日
 
  • 著者紹介
中山 聡史(なかやまさとし)
大阪市出身。関西大学機械システム工学科卒業後、大手自動車メーカーにてエンジン設計、開発、品質管理、環境対応業務等に従事。ほぼすべてのエンジンシステムに関わり、海外でのエンジン走行テストなども多く経験。現在、株式会社A&Mコンサルトにて製造業を中心に設計改善、トヨタ流問題解決の考え方を展開。理念である「モノ造りのQCDの80%は設計で決まる!」のもと、自動車メーカーでの開発~設計~製造、並びに品質保証などの経験を活かし、多くのモノ造り企業で設計業務改革や品質・製造改善、生産管理システムの構築などを支援している。

著書に『正しい検図』(日刊工業新聞社)がある。


【問い合わせ】
日刊工業新聞社
書籍編集部  03(5644)7490
販売・管理部 03(5644)7410

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