CAPCOM CUP 12 世界チャンピオン さはら選手 スペシャルインタビュー Part1を本日公開

「負けたら仕方ない、勝ったら大儲け」───世界チャンピオンは、そう思いながら決勝を戦っていた

Braveridge

株式会社Braveridge(ブレイブリッジ、福岡県福岡市西区、代表取締役:小橋 泰成)が展開するゲーミングブランド「Wizard Room(ウィザードルーム)」は、スポンサードするプロゲーマー・さはら選手(Good 8 Squad所属)のスペシャルインタビュー Part 1「世界一 さはら選手 CAPCOM CUP 12 を振り返る」を本日公開しました。

さはら選手は2026年3月15日(現地時間)開催の格闘ゲーム世界大会「CAPCOM CUP 12」において優勝。JeSU公認プロライセンス取得からわずか半年での世界制覇という、eスポーツ競技史においても極めて異例の快挙を達成しました。優勝後もCAPCOM Pro Tourに率先して出場するなど、世界トップレベルの選手として精力的に活動を続けています。

今回のインタビューでは、優勝の熱狂が落ち着いた今だからこその、ありのままのさはら選手の心境に迫りました。決勝の舞台裏から、世界一になって変わったこと・変わらなかったこと、そしてこの先どんな存在であり続けたいかまで、さはら選手が飾らない言葉で語っています。

SPECIAL INTERVIEW Part 1:世界一 さはら選手 CAPCOM CUP 12 を振り返る

https://www.wizardroom.jp/news/archives/7

Part 1 収録内容

CHAPTER 1 あの決勝の記憶

「負けたら仕方ないし、勝ったら大儲けだよなと思いながらやってましたね。チャレンジャー精神で全部行きました。」

「行けるだろうな」という確信が生まれたターニングポイント。チャレンジャー精神で臨んだ決勝の舞台裏。

CHAPTER 2 世界一になって、変わったこと

「甲子園優勝みたいな感じじゃないですか。今はどこに目がけて練習すればいいんだっていう感じになってて。」

「甲子園優勝みたいな感じ」と語るモチベーションの葛藤。「影でひそひそやっていたい」という本音と、それでも責任を背負ってしまう内面。

Part 2 予告

Part 2 では、さはら選手がCAPCOM CUP 12の全試合を通じて使い続けたコントローラー「GlimPearl」への本音と、世界一を支えた練習論を収録予定です。

世界チャンピオン自らが「工場に行った日からずっとそう思っていた」と語る、ある要望についても明らかになります。Part 2 は近日公開予定です。

GlimPearlについて

GlimPearlは、“細部が勝敗を分ける” というコンセプトのもと開発された、素材・構造・機能すべてにこだわったハイエンド・レバーレスコントローラー。陶器のような質感を持つ独自素材「NAGORI®」天板、低ストローク高速反応ボタン「OneFRAME®」、Brook Gen-5 MINI Fighting Board搭載、ボタン誤接触を防ぐ「ボタンロック機能」など、競技シーンに向けて最高の性能を提供します。

GlimPearl 製品情報

https://www.wizardroom.jp/products/glimpearl

Wizard Room(ウィザードルーム)とは

プレイヤーの個性とスタイルを尊重し、先端技術とデザイン性を融合させた製品を開発することで、より自由で豊かなゲーム体験を目指す、Braveridgeのゲーミングブランドです。

Wizard Room ブランドロゴ

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会社概要

株式会社Braveridge

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URL
https://www.braveridge.com/
業種
製造業
本社所在地
福岡市西区周船寺3-27-2
電話番号
092-834-5789
代表者名
小橋泰成
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2004年07月