ビジネスにもプライベートにも役立つ知識を「論語のおさらい」で身につける

おうち時間に気軽に学べる!おとなのための教科書

株式会社自由国民社(東京・豊島区、代表取締役社長・伊藤滋)は、2020 年 7 月 23 日に書籍 『おとなの楽習28 論語のおさらい』を刊行しました。

『おとなの楽習28 論語のおさらい』(山口謠司 著)『おとなの楽習28 論語のおさらい』(山口謠司 著)

 
 学生時代、受験や資格取得のため、知識を詰め込む「暗記型」の学習に忙殺されていませんでしたか?「勉強は楽しくなかった」、「習ったことは忘れてしまった」という方、または「もっと身になるように勉強しておけばよかった」という方も多いのではないでしょうか。

 本書は「大人のための新しい教科書」をテーマに、中学の勉強内容を楽しくおさらいできると人気の「おとなの楽習(がくしゅう)」シリーズ、最新刊となります。本シリーズでは、大人になった「いま」だからこそ、自分に役立つテーマを見つけて、興味のあることだけさらりとおさらいすることができます。

 おうち時間を充実させたい、新たな知識を身につけたいという方に手に取っていただきたい一冊です。



【シリーズ最新作「論語のおさらい」ポイント】
その1 孔子の「教え」が実生活に役に立つ!
論語には、どのように生きるのか、社会とどうかかわるのか・・・など今の私たちの生活にも役立つ「教え」がたくさんあります。大人になったからこその気づきがあるかもしれません。

その2 漢文、読み方、現代語訳を1ページでまとめて紹介
解説付きで知識ゼロでもサクサク読めます。エピソードや時代背景なども紹介されており、孔子の教えについて理解が深まります。

その3 論語の発展について概要がつかめる
孔子の亡き後、論語の思想はどのように発展したのか、日本ではどのように広まったのか概要がつかめます。
 



 


書名:『おとなの楽習28 論語 のおさらい』
著者:山口謠司 著
定価:1,200円(税別)
判型:四六判
頁数:192頁
ISBN:978-4-426-12635-3
発行日:2020年7月23日






【目次】
序章 いま論語を学び直す意義~「不亦楽乎」
第1章 学ぶとはどういうことか
第2章 どのように生きればよいか
第3章 社会とのかかわり
第4章 『論語』のその後
巻末資料 登場人物略伝/春秋時代の地図/孔子略年譜


【「おとなの楽習」シリーズとは】
「大人のための新しい教科書」をテーマに中学の勉強内容を学ぶことができる累計54万部突破の人気シリーズ。積み重ねが必要な「暗記型」の学習ではなく、得意科目でも苦手科目でも、興味のあることだけ思いついたときに学べます。2008年刊行の「数学のおさらい」をはじめ「日本史」「英語」など、これまでに30の教科・テーマで刊行。今回は7年ぶりの新作として「論語のおさらい」を刊行いたしました。

【著者紹介】 山口 謠司(やまぐち・ようじ)
1963 年長崎県佐世保市生まれ。大東文化大学大学院、フランス国立高等研究院大学院に学ぶ。専門は書誌学、音韻学、文献学。現職、大東文化大学文学部教授。近著『日本語を作った男上田万年とその時代』(集英社インターナショナル)で第 29 回和辻哲郎賞を受賞。『頭の中を「言葉」にしてうまく伝える。』『音読力』『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』、シリーズ累計 23 万部突破のベストセラー『心とカラダを整えるおとなのための 1 分音読』シリーズなど著書多数。

【書籍のご購入はこちら】
楽天ブックス:https://a.r10.to/hz5lHL
Amazon:https://amzn.to/32J0wdC

【会社概要】
会社名:株式会社自由国民社
所在地:〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-11
代表者:伊藤 滋
設立:1928年(昭和3年)8月5日
URL:https://www.jiyu.co.jp/
事業内容:雑誌・書籍の編集、出版等

【お客様からのお問い合わせ先】
株式会社自由国民社
TEL:03-6233-0781
FAX:03-6233-0780

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
株式会社自由国民社
宣伝企画部
TEL:03-6233-0783
FAX:03-6233-0780
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社自由国民社 >
  3. ビジネスにもプライベートにも役立つ知識を「論語のおさらい」で身につける