杉良太郎特別防犯対策監、伍代夏子特別防犯支援官が和歌山県民に向けた特殊詐欺被害防止のメッセージを発信「皆さんの力で、特殊詐欺被害ゼロ県を目指して」

~ストップ・オレオレ詐欺47家族の絆作戦~

警察庁の「ストップ・オレオレ詐欺47〜家族の絆作戦~」プロジェクトチーム(略称:SOS47)は、2018年より、全国で被害が相次ぐオレオレ詐欺などの特殊詐欺に関する知識や防止策を分かりやすく伝え、全国47都道府県警察と特殊詐欺被害を防止するための広報啓発活動を行っています。
この度、杉良太郎特別防犯対策監、伍代夏子特別防犯支援官が、特殊詐欺被害防止の啓発活動として和歌山県警察本部を訪問しました。和歌山県は5月末までに特殊詐欺の被害が19件発生しており、前年同期に比べて6件増加しています。
お2人は、今後発生が予想される、新型コロナウイルス感染症に乗じた特殊詐欺被害にも警戒し、改めて特殊詐欺への危機意識を持つよう県民に呼びかけました。

  • 訪問先レポート 
『特殊詐欺を根絶するためには、皆さんの力が必要です』
会見の中で、杉対策監は「事件が起きてしまってから苦しい思いをするのではなく、事件が起きる前にどのようにすれば抑止できるのかということを考えています。」と話しました。

高齢化が進む和歌山県の県民に対しては、「知らない相手からの電話は長く話さない。そして家族に確かめる。家族の絆・社会の絆で特殊詐欺を根絶するためには皆さんの力が必要です。特殊詐欺被害ゼロ県になって頂くようお願い致します。」とメッセージを届けました。

記者から詐欺撲滅への想いを聞かれると「犯人の一歩先を行く対策を講じて、必ず特殊詐欺犯人グループの頂上を検挙する。」と力強く回答しました。

『特殊詐欺被害のない和歌山を目指して』
伍代支援官は、「私たち一人一人が被害を防ぐため知識を身につけ、家族や地域の絆により、お互いに被害に遭わないよう助け合う意識と行動が何よりも大切です。和歌山県の皆さん、特殊詐欺を撲滅するべく一緒に闘っていきましょう。」と、県民に呼びかけました。

また、記者から「コロナウイルス感染症の拡大により、在宅の方が増えているがどのような注意をすればいいか?」と聞かれると、「騙されやすいご高齢の方が一人で暮らしているときは、家族の力が必要だと思います。常にご家族と連絡を取っていただいて、近況を知っていただく。そして電話越しの声も普段から聞いておくと、”いつもと何か違うな”という違和感に気付けると思います。」と日頃から家族とコミュニケーションをとっておくことの大切さを呼びかけました。

  • 実施概要
■催事名:和歌山県警察本部訪問

■実施日:2020年6月30日(火)

■実施会場:和歌山県警察本部

■実施者:「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」プロジェクトチーム
特別防犯対策監 杉 良太郎 氏
特別防犯支援官 伍代 夏子 氏
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