【学生コミュニティ】シンラボユース始動、学生向けSDGsボードゲームワークショップ開催!

一般社団法人 未来技術推進協会(本社:東京都千代田区、代表:草場壽一、以下「協会」)は、2019年12月7日(土)、学生を対象としてSDGsボードゲームを用いたワークショップを開催しました。
本イベントでは、協会が運営するコミュニティ「シンギュラリティ・ラボ」から立ち上がった、未来を創る学生世代によるコミュニティ「シンラボユース」の代表であり、現役大学4年生でもある神山さんがメインファシリテータを務めました。

大学生と高校生さらにお父様の付き添いのもと小学生のお子様にもご参加いただき、幅広い層の学生同士が交流しながら社会課題への理解を深める場となりました。

ワークショップはSDGsのインプットから始まりました。アイスブレイクとして出題されたクイズでは、今日の世界で水道水を飲める国の総数、初等教育を修了できる女子の割合などが問われ、メディアを鵜呑みにせず事実を捉えることの重要性が伝えられました。SDGsの解説では、17個の目標がお互いにつながりを持っており、どれか一つではなく様々な課題を広く捉え、深く考えることの大切さが強調されました。

ボードゲームが始まると学生たちはゲームの進め方をすぐに理解し、目標を達成するために活発に相談し合う様子が見られました。限られた資金でSDGs17目標の達成指標を上げていくために、資金提供などによってプレーヤー同士が協力し合うことの重要性を学生たちは徐々に理解していきました。

ボードゲームの振り返りでは、得られた気づきを学生たちに共有して頂きました。どれか1つの目標のためにミッションを実行すると、時にはそれが他の目標にマイナスに作用してしまうこともあり、社会がつながっていることを実感したという声が聞かれました。

今回のワークショップを通して、学校の授業や大学の講義だけではなく、社会課題をより深く学んでいきたいという学生の熱意を強く感じました。ボードゲームを通して、学生一人ひとりが興味をもった社会課題について調べてみるなど、今後の学びのきっかけにもなることを期待しています。

シンラボユースでは、今後もSDGsボードゲームのワークショップを企画しており、学生同士で社会課題を学び、解決アイデアを創出し合える場を創出していきます。また、AIやデータサイエンスなどの最先端技術を共に学びながら、学生ならではのアイデアで社会課題を解決するプロジェクトを推進していきます。

「自分も何か行動したい!」という想いを少しでもお持ちであれば、私たちのワークショップにぜひ一度ご参加ください。同じ想いを持った同世代の仲間がきっと見つかります!
 
  • 団体概要
団体名:一般社団法人 未来技術推進協会
代表理事:草場壽一
所在地:東京都千代田区神田練堀町3 富士ソフト秋葉原ビル12F
DMM.make AKIBA Base 2610
事業内容:講演会やワークショップ等の交流イベントの開催。最新技術、SDGs関連の情報発信活動。
 
  • お問い合わせ先
一般社団法人 未来技術推進協会
担当:山田
TEL:090-7505-1923
E-mail:info@future-tech-association.org
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