ブイキューブ、テレワーク活用による企業の事業継続拡大を見据え、Web会議サービス「V-CUBE ミーティング」のインフラ大幅増強を実施

株式会社ブイキューブ(本社:東京都港区、代表取締役社長:間下直晃、以下ブイキューブ)は、新型コロナウイルスの感染拡大抑止を目的としたテレワーク環境のさらなる充実に向けて、Web会議サービス「V-CUBE ミーティング」のインフラ大幅増強を実施いたしました。
新型コロナウイルスの影響により、東京都の小池百合子知事ら首都圏の知事がテレワークを活用した在宅勤務の推奨や、外出自粛などの感染防止策の徹底を求めたことを受け、企業の間でテレワークを強化する動きが広がっています。ブイキューブは13年連続国内シェアNO.1のWeb会議サービス「V-CUBE ミーティング」の提供を通じ、安心してテレワークを実施していただける環境の整備を目的として、24時間365日のサポート体制や、テレワーク導入促進に向けた「テレワーク無料相談窓口の開設」など様々な取り組みを実施しております。昨今無償利用のユーザーの多いサービスにおけるキャパシティトラブルが指摘されておりますが、当社のサービスは当社の顧客に有償でご利用頂くのが原則であるため、現時点でサービスのキャパシティによるトラブルは発生しておりません。しかしながら、テレワークニーズの急増により、社内会議だけでなく、顧客との商談や採用面接、社内研修など多様なシーンでの利用が増加し、前年同月と比較して利用時間が倍増しています。また、Web会議時のノイズを軽減する「Krisp」も無償提供を実施しており、多くの問い合わせをいただいております。
今後、ロックダウン(都市封鎖)を含めた行政による対応強化への危機感や、さらなるテレワークなどの利用拡大が予測されることから、企業が事業活動を止めることなく、快適にコミュニケーションを実現できる環境の整備を目的として「V-CUBE ミーティング」のインフラ強化を実施いたしました。今後の利用拡大に応じて、順次インフラ増強を可能にする体制を整備しておりますので、安心してご利用ください。

ブイキューブは今後も映像コミュニケーション分野の総合ソリューションプロバイダーとして、日本の働き方改革の実現とさらなる映像コミュニケーションの浸透を目指し、お客様の課題の解決に取り組んでまいります。


【ブイキューブとは https://jp.vcube.com/
ブイキューブは「Evenな社会の実現」というミッションを掲げ、「いつでも」「どこでも」コミュニケーションが取れる環境を整備することで、時間や距離の制約によって起こる様々な機会の不平等の解消に取り組んでいます。ビジュアルコミュニケーションによって、人と人が会うコミュニケーションの時間と距離を縮め、少子高齢化社会、長時間労働、教育や医療格差などの社会課題を解決し、すべての人が機会を平等に得られる社会の実現を目指します。
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