『日米がん撲滅サミット2020』公式カメラマンに高村僚氏(すい臓がんサバイバー)就任!

 2020年11月15日(日)午後1時より東京ビッグサイト会議棟7F国際会議場で開催される『日米がん撲滅サミット2020』(https://cancer-zero.com)。

 このたび大会公式カメラマンにすい臓がんサバイバーの高村僚氏が就任することが決まった。

 

高村 僚 氏高村 僚 氏


 高村僚氏は2009年の11月に勤務先の定期健診で膵臓に影が見つかり、2010年2月におよそ7時間にわたる手術を実施するも、2年後に再発。しかし再手術を受ける機会に恵まれ、3年間平穏に過ごすことができたが、2015年7月に再々発。同年11月に3度目の手術を受けたものの完全に切除ができなかったにもかかわらず、ご本人の努力と主治医との見事な連携によって、現在5年間、最初の手術から10年が経過したすい臓がんサバイバーなのである。

 本来、すい臓がんの5年生存率は男性8.9%、女性8.1%と10%を切る難治性がんの一つであるが、このように最初の手術から10年元気で活躍している姿やご自身が発信するブログ、また高村氏が主宰するすい臓がんカフェは新しい患者会の形態とがん医療界のあるべき本来の姿を追求する稀有なケースと言われ、今や注目を集める存在である。

 がんを戦略的に攻略するという発想で標準治療だけでなく、様々な治療法の先駆者や名医とも積極的に交流を重ね、今やがん撲滅サミットの代表的な応援団の1人だ。


 高村僚氏について『日米がん撲滅サミット2020』代表顧問の中見利男氏は「高村さんは信義には信義で答える人です。彼の歩んでいる人生は言葉では語り尽くすことはできません。ただ一つ言えることは、どんな苦境にあっても、ただひたすら力いっぱい命を輝かせて生きる人、それが高村僚氏なのです」


 その高村僚氏は、『日米がん撲滅サミット2020』公式カメラマン就任に際して、こう語っている。
「個人に宿るがんは人それぞれで異なり、これまでのようながん種別抗がん剤治療から、遺伝子パネル解析結果を基に個々の患者に効果が有り、かつ副作用が少ないがん治療を行うオーダーメイド治療が花開こうとしています。これまでのがん標準治療の手術・抗がん剤・放射線以外に、粒子線・免疫治療・光免疫治療・その治療を実現するためには、人間の記憶の域を超える膨大な情報を扱う必要があります。そのツールとなるのがAI技術です。AI技術の助けを借りてある程度の方向性を見いだし、最終的に医師と患者で自身の治療法を選択する日も近いと思います。まさに『日米がん撲滅サミット2020』が日本のがん医療を変える原点となるでしょう」

ユニボ先生ユニボ先生


 今大会の会場で活躍をするすい臓がんサバイバーの高村僚氏の姿に力を得る人々も多いのではないだろうか。

皆さん、ぜひ当日は会場で高村僚氏を応援していただきたい。
入場エントリーは大会HP(https://cancer-zero.com)より受け付けている。入場エントリーの受付は10月30日(金)午後6時まで。入場無料。一度に4名様までの登録が可能。応募多数の場合は抽選となる。

東京ビッグサイト東京ビッグサイト


『日米がん撲滅サミット2020』のお問い合わせは以下の通り。
【大会事務局】
アライアンス・フォーラム財団
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11 日本橋ライフサイエンスビルディング5階

なお、お問い合わせは大会公式HP(https://cancer-zero.com)の『お問い合わせコーナー』より、すべてメールにて受付けており、電話でのお問い合わせは一切お断りしている。
 
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