アスリートが愛用するインソールブランド「SIDAS」が成長期の子どもの足に特化したサッカー専用インソール「マックスプロテクト・フットボールジュニア」を新発売
~小学校低学年のうち約7割が足に悩みを抱える中、ケガの予防とパフォーマンス向上を目指して開発〜

多くのトップアスリートから支持されているフランス発スポーツ用品の開発・販売を行うシダスジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:杉山 浩章)は、成長期の小学生・中学生の足に特化したサッカー専用のインソール「マックスプロテクト・フットボールジュニア」を本日より販売開始いたします。
■「マックスプロテクト・フットボールジュニア」のブランドサイト: https://shop.sidas.co.jp/football-junior-lp/
開発の背景〜成長期にケガの発生率が最も多いサッカー、独自調査から分かった足への悩み
近年、小・中学生の間でサッカー人気は高まる一方、成長期の子どもはケガのリスクも高く、現場からは足・脚の痛みや故障に悩む声が多く聞かれます。事実、甲府病院スポーツ・膝疾患治療センターの調査(※)によると、スポーツ別ではサッカーが最もケガの多い競技であり、膝関節のケガを筆頭に足関節・足部の障害が多く見られるなど、日々のプレーによって足元に負担がかかっています。こうしたケガは成長期特有のオスグッド病やシーバー病などにもつながりやすく、将来の競技生活に影響を及ぼす可能性があります。
※出展:独立行政法人国立病院機構甲府病院スポーツ・膝疾患治療センター「外来統計から見た小児のスポーツ障害患者の検討」(2021年1月)
さらに、シダスジャパンが横浜FCサッカースクールおよび北海道コンサドーレ札幌サッカースクールに通う小学校1〜3年生の保護者138人に行った独自調査では、“靴擦れやマメ”、“足首やかかとの痛み”など、子どもたちの約7割が何らかの足の悩みを抱えているほか、約6割が使用しているスパイクに違和感を感じてることが明らかになりました。こうした背景から、足のアーチがまだ確立していない成長期の子どもの足をケガから予防し、パフォーマンスの向上が図れるサッカー専用のインソールを新たに開発いたしました。



商品の特長
このたび発売する「マックスプロテクト・フットボールジュニア」は、骨格が発達途中の小学生低学年の足を考慮し、動きやすさと衝撃ケアを考えた設計をしています。これにより足への負担を減らしつつ正しいアライメントを促します。
(1)高衝撃吸収素材「PODIANEi+(ポディアンアイプラス)」
一般的なゲル素材よりも衝撃吸収率が高いシダス独自の特殊素材を採用。踏み込みや着地の衝撃吸収力を従来比35%UPさせ、足裏や関節への負担を大幅に和らげます。激しい練習や試合でも足が受けるダメージを軽減し、ケガ予防に貢献します。
(2)柔軟なアーチサポート「TPU FLEX SHELL」
足の動きを妨げないしなやかなTPU製フレックスシェル構造が土踏まずのアーチを優しく支え、足元の安定性とフィット感を高めます。走行時に落ち込みがちなアーチを下から支えることで足裏のブレを防ぎ、疲労しにくいフォームを維持します。
(3)かかとの衝撃を緩和する「GEL PAD」
かかと部分には弾力性の高い独自のジェルパッドを内蔵。シューズ内部でかかとを包み込むヒールカップ形状と相まって、着地時の突き上げを緩和し、かかと周辺の筋肉・腱・骨を優しく保護します。
(4)通気性に優れたメッシュトップカバー
表面素材には通気性の良いメッシュ生地を採用しています。ムレを防いで足内環境を快適に保つとともに、インソール表面で足裏が滑りにくい適度なグリップ性も確保します。長時間のプレーでも快適さを維持し、シューズ内でのズレを防止します。


なお、特別なカスタム成形は不要で、市販のサッカースパイクやトレーニングシューズに入れるだけで使用可能です。靴のサイズに合わせてつま先部分をハサミでカット調整し、元のインソールと入れ替えるだけで装着完了。お子様でも扱いやすく、日々のシューズに手軽に取り入れることができます。

ライオンズ整形外科クリニック リハビリ室長・梅村 悟氏によるコメント

小学校低学年までの足は柔らかい軟骨が多く、大人の足とは異なります。衝撃の吸収に重要な足のアーチも発達途上です。高学年になるにつれて骨や筋肉も硬くなり大人に近づき、運動での負荷も増えてくるため、足や膝への負担も徐々に増加します。そのため、この年代になるとオスグッド病やシーバー病など成長期特有の障害によって来院する子どもが増えてきます。これらの障害を予防するためには、低学年から対策をとる必要があります。
発達途上の低学年の子どもは、硬すぎず柔らかすぎない「しなやかなアーチサポート」によって自然な姿勢を保つことが重要です。小学校低学年から使用できる「マックスプロテクト・フットボールジュニア」はアーチでの衝撃の吸収はもちろん、膝や股関節など全身の衝撃吸収機能を効率的に使えるようになり、過度な負荷から体を守ることにつながります。
商品概要
商品名: 「マックスプロテクト・フットボールジュニア」
価格:2,970円 (税込)
サイズ:3XS〜S(18cm〜24.5cm)


■「マックスプロテクト・フットボールジュニア」の取り扱い先
シダスオフィシャルオンラインショップ:https://sidas.co.jp/
アルペン/スポーツデポ全店 https://www.alpen-group.jp/store_search/
ヴィクトリア全店 https://store.victoria.supersports.com/directory
■調査概要
調査対象者:横浜FCサッカースクール、北海道コンサドーレ札幌サッカースクールに通う小学校1〜3年生の保護者
調査数 :138人
調査期間 :2024年11月14日(木)~2024年12月22日(日)
調査方法 :インターネット調査
■関連商品情報

成長期のジュニア世代だけでなく、大人のプレーヤーにも支持されているのが、SIDASのサッカー専用インソール「フットボール3D」。衝撃吸収性と安定性に優れた立体構造が、プレー中の足のブレを抑え、パフォーマンス向上を実現。今回発売の「マックスプロテクト・フットボールジュニア」と同様に、サッカーに特化した機能を備えており、親子でインソールによる足元ケアを取り入れることが可能です。
【シダスジャパン株式会社について】
1980年代の商社時代からシダスワールドに携わっていた現代表が2009年に設立した日本支社。インソールブランド「シダス」をメインに、医療向けに開発されたインソールブランド「ポディアテック」、先進の技術で寒暖から体を守る温度コントロールブランド「サーミック」を展開しています。30年以上に渡ってスポーツ分野をサポートしてきた経験と蓄積されたデータをもとに、現在では本国フランスの商品開発にも参画、日本人に合った商品づくりを行っています。
会社名:シダスジャパン株式会社
代表取締役社長:杉山 浩章
設立:2009年6月
資本金:3,000万円
所在地:神奈川県横浜市中区不老町2-9-1関内ワイズビル7F
事業内容:スポーツ用品、スポーツ機器、ソックス、靴並びにそれらに関連する物品の輸出入、販売
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