4月23日開催|「売れるはず」を「確実に売る」へ Sonyカメラを題材に“売れない理由”を解剖する実践トークイベント「RAW Talk #7」
今回はソニーのシネマカメラを題材に、実際の開発者を交え“売れない理由”をその場で解き明かし、解決策まで導くデモンストレーション形式で開催。どうすれば本当に必要な人に届くのかを、体験できるイベントです。

⚫︎対象・こんな課題を持つ方へ
- 機能は優れているのに、競合に選ばれない
- ユーザーの声を反映しているのに、使われない
- ライト層には売れるが、本来のターゲットに届かない
こうした課題を持つ、マーケティング・商品企画・プロモーション担当者向けの実践型トークイベントです。
⚫︎イベント概要
電化製品や精密機器など、機能が複雑になるほど「正しく伝えること」は難しくなります。
その結果、「いい商品なのに売れない」という状況に直面している企業も少なくありません。
本イベントでは、Sonyのカメラを題材に実際に企画を組み立てながら、
(1)売れない原因を構造的に分解する思考法
(2)商品の“本質的な魅力”を再定義する方法
(3)ターゲットに届くアウトプットへ変換するプロセス
を、ライブでお見せします。
⚫︎申込リンク
Peatix にてお申し込み受付中(無料開催):
⚫︎今回のテーマ:Sonyのシネマカメラ
題材は、Sonyのプロフェッショナル向けカメラ
「BURANO(CineAlta)」と「FX6(Cinema Line)」。
高い性能を備えた“売れるはずの商材”を、実際に「売れる状態」にするには何が必要か。
開発に携わったSonyエンジニアとともに、商品の本質的な価値を掘り下げながら、ターゲットに届く企画をその場で構築します。
BURANO(CineAltaカメラ)
ソニーの最高峰シネマカメラ「CineAlta」の画質を継承しつつ、高い機動性を実現。少人数での高品位な映像制作を可能にする、新しいコンセプトのシネマカメラ。
FX6(Cinema Line カメラ)
デジタル一眼カメラαの俊敏性と、シネマの表現力を融合。コンパクトなボディに圧倒的な機動力を備え、あらゆる現場を映画に変えるデジタルシネマカメラ。
⚫︎CHALLENGE「便利機能」を“欲しくなる理由”へ変換できるか
両機に搭載されている「電子式可変NDフィルター」は、現場では露出調整のための“便利な機能”として使われています。
本イベントでは、この機能を単なる効率化に留めず、
「それがあるから欲しい」と思わせる価値へ昇華させる戦略を、その場で構築します。
⚫︎Guest Speaker
島田 充啓(しまだ みつひろ)/ソニー株式会社 ニューコンテンツクリエーション事業部所属
1991年ソニー(株)に入社。勤続35年。メカ設計者としてハンディカムの開発設計を8年間、その後マーケティング担当者として海外販社(UK)、海外マーケティング拠点(シンガポール)に出向。帰国後は、カメラ事業部に戻り企画、CSマーケティングなどに従事。現在は後進育成のための社内研修を企画&運営中。
山中 恒輝(やまなか こうき)/ソニー株式会社 ソフトウェアエンジニア
シネマカメラの露出制御デバイス(絞り、シャッター、Gain(ISO感度)、NDフィルター)のソフトウェア設計業務を担当。主に電子可変NDの制御を担当。
中谷公祐(なかや こうすけ)/ DRAWING AND MANUAL プランナー
北海道白老町出身。CM制作会社を経て、2017年DRAWING AND MANUALに参加。2025年より拠点を地元白老町に移し、リモートワーカーとしてクリエイティブに向き合っている。「グッとくる」ものを企画し、プロデュースするのが得意。
石井壮太郎(いしい そうたろう)/ DRAWING AND MANUAL 映像作家
横浜、ロンドン、広島育ち。NEW YORK FILM ACADEMYへ留学、慶應義塾大学卒。映像制作会社を経てDRAWING AND MANUALに参加。WEB CMやショート・ドキュメンタリー、MVを制作。主なクライアントにメルセデスベンツ、LEXUS、Jリーグ、Sony、Francfranc、Amazon、beatsなど。MVを手がけた主なアーティストは、ヒグチアイ、NABOWA、Helsinki Lambda Club、SASUKEなど。日英バイリンガル。
<トークイベント概要>
日時|2026/4/23 (木) 18:30-20:30(18:10受付開始)
参加費|無料・チケット制(定員30名)
申し込みリンク|https://rawtalk06.peatix.com
場所|HOME/WORK VILLAGE / 201 MIDORI.so ラウンジ/キッチン
東京都世田谷区池尻2丁目4-5
参加対象|マーケティング担当、販促担当の方、ブランド戦略担当の方
主催|ドローイングアンドマニュアル株式会社
<RAW Talk / ロートーク>
【RAW】 … 生(なま)の、未加工の、編集をしていないもの。映像業界では、未加工のデータをRAWデータと呼びます。DRAWING AND MANUALではクリエイティブが生まれるその前の考え方・きっかけ・出会いのような、生のトークを定期的に開催します。
https://www.instagram.com/drawing.and.manual/
https://www.facebook.com/drawingandmanual.tokyo/
過去のRAW Talk:
#1 - https://rawtalk01.peatix.com
https://www5.targma.jp/js/2025/07/30/post19197/
https://www5.targma.jp/js/2025/07/31/post19227/
#2 - https://rawtalk02.peatix.com
#3 - https://rawtalk03.peatix.com
#4 - https://rawtalk04.peatix.com
#5 - https://rawtalk05.peatix.com
#6 - https://rawtalk06.peatix.com
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ドローイングアンドマニュアル株式会社について
DRAWING AND MANUAL ARTS = 図画工作を活動の理念とするクリエイティブカンパニーです。
映像とデザインを分け隔てなく融合し、広告、ミュージックビデオ、ブランド映像、テレビ番組など、様々なクリエイティブに携わっています。所属する映像ディレクター、アニメーター、デザイナー、プランナー、脚本家、プロデューサーたちが、自分たちの好きなことを持ち寄り、インディペンデント映画、アート作品、インスタレーションなどを縦横無尽に自由に無尽に制作しています。そのような活動で培ったノウハウを活かして、地域貢献活動や、子どもたちへのワークショップなど、クリエイティブを通じた未来への種まきにも力を入れています。
合言葉は”Good Vibration.”
代表取締役会長:菱川 勢一
代表取締役社長:唐津 宏治
設立 :1997年5月26日
事業概要 :ブランドデザイン・映像制作・TV番組企画制作・広告企画制作・グラフィック
デザイン・Web制作・プロモーション企画
WEB :https://drawingandmanual.studio
プランニングユニット「kuwaku(クワク)」: https://www.kuwaku.jp
スポーツ映像制作ユニット1000Q:https://www.1000q.jp
住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5 HOME/WORK VILLAGE 203
TEL:03-5707-7225
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本件に関するお問い合わせ
DRAWING AND MANUAL CONTACT
producers@drawingandmanual.info
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