「うちの業種でAIは何に使える?」を業務から無料で整理。ノックデザインが「AI業務改善相談」を開始
Excelの集計や資料づくりなどの業務を伺い、AIを活用できる工程と人が確認や判断を行う工程を分けて、業務改善案をお送りします。1社1回60分、発注を前提にしない無料の相談で、受付は月2社までです

株式会社ノックデザイン(本社:大阪府大阪市北区)は、AIを活用した業務の改善を検討している企業、団体の方を対象に、発注を前提にしない「AI業務改善相談」の受付を、本日2026年10月1日に開始しました。1社1回60分の相談で、ご相談いただく企業の業種と、Excelの集計や毎月の資料づくりのように人が繰り返している業務を伺い、AIで下書きや集計の下準備を自動化できる工程と、その結果を人が確認し判断する工程を分けて、どの業務から試すかを一緒に考えます。整理の結果、今はAIを取り入れないほうがよい業務があれば、その旨もお伝えします。相談の内容は「業務改善案」(A4で1枚)にまとめ、相談後7営業日以内にお送りします。
当社は、業種ごとにAIを活用できる業務の例を整理してきました。ただ、同じ業種でも手間のかかっている業務は会社ごとに違い、自社の場合にどこから始めるかは、業務を伺わないと決められません。そこで、個々の企業の業務に当てはめて整理する相談を、お取引の有無にかかわらずお申し込みいただける窓口として設けました。
■ 受付を開始した「AI業務改善相談」の概要
名称:AI業務改善相談
受付開始日:2026年10月1日
受付期間:2027年3月31日まで
対象:AIを活用した業務の改善を検討している企業、団体の方(自社の業務についてのご相談に限ります)
担当:当社のAI導入支援の担当者
形式:オンライン、1社1回60分
事前のご準備:必要ありません(フォームからお申し込みいただくだけで結構です)
相談後にお送りするもの:「業務改善案」(A4で1枚、相談後7営業日以内にメールでお送りします)
受付枠:当社からお取引先にご案内している同じ形式の相談とあわせて、月2社まで(お申し込みを受け付けた順に日程の候補をお送りします。枠が埋まっている場合は翌月以降のご案内となり、受付期間内にご案内できない場合は、その旨をメールでお知らせします)
申込方法:当社のAI導入支援のページにある受付フォームで、ご相談内容に「AI業務改善相談」を選んでお申し込みください(本リリースのボタンから開けます)
費用:無料
無料で行うこと:60分の相談1回と、業務改善案(A4で1枚)のお届けまでです。
有料の支援:業務の作業時間を実際に測る支援と、AIを活用した仕組みを業務に組み込む支援は有料です。ご希望をいただいた場合にだけ、内容と費用を見積書でご案内します。 無料の相談から有料の支援に、自動で切り替わることはありません。枠が埋まっていることを理由に、有料の支援をお勧めすることはありません。お申し込みの状況により、受付期間の途中で新しいお申し込みの受付を終える場合があります。その場合は当社のAI導入支援のページでお知らせします。
AI業務改善相談は、当社への発注を前提にしていません。整理の結果、今はAIを取り入れないほうがよい業務や、社内で十分に進められる業務がある場合は、その旨をお伝えします。営業や協業のご提案は、この相談枠ではお受けしていません。
■ これまでのお問い合わせ窓口との違い
当社では、これまでも次の窓口でご相談をお受けしてきました。
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無料相談フォーム |
Webサイト制作を中心に、制作やご支援についてのご相談を受け付け、2〜3営業日以内に担当者からメールで返信しています |
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AI業務診断 |
業種と業態を選ぶと、AIを活用できる業務の例を画面で確かめられるWebツールで、登録なしで使えます。当社の担当者は関わりません 詳しくはこちら |
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お取引先への業務の整理のご案内 |
当社からお取引のある企業にご案内し、同じ形式で業務を伺って、業務改善案をお送りする相談です |
これらの窓口とご案内は、これからも同じように続けます。
AI業務改善相談は、これまで当社からお取引先にご案内してきた業務の整理を、お取引の有無にかかわらず企業、団体の方からお申し込みいただける公開の窓口として始めるものです。
無料相談フォームとAI業務診断との違いは次の5点です。
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対象 |
公開の窓口として、お取引の有無にかかわらず、企業、団体の方からお申し込みを受け付けます |
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扱う内容 |
一般的な業務の例ではなく、貴社の実際の業務を書き出し、AIを活用できる工程と人が確認や判断を行う工程を分けます |
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相談後にお送りするもの |
相談の内容を「業務改善案」にまとめてお送りします。業務改善案は、業務の一覧、工程の仕分け、始める順番、社内で決めておくことの4欄でまとめます |
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発注との関係 |
発注を前提にしません。有料の支援のお見積もりは、ご希望をいただいた場合だけお出しします |
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受付の単位 |
1社1回60分で、お取引先へのご案内とあわせて月2社まで、2027年3月31日までの受付です |

■ AI業務改善相談で扱うこと
相談では、人が繰り返している作業のうち、どこをAIが支援し、どこで担当者が確認や判断を行うかを、次の4点に沿って一緒に整理し、「業務改善案」にまとめます。
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業務の書き出し:
日々の業務のうち、時間のかかっている業務や、同じ作業の繰り返しが多い業務を伺い、一覧にします(たとえば、複数のExcelファイルを開いてコピーと貼り付けを繰り返し、表記や形式をそろえて集計する作業や、毎月の資料づくり)
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工程の仕分け:
文章や資料の下書き、転記、表の集計の下準備、要約など、AIを活用できる工程と、価格や品質の判断、専門職の判断など、人が確認や判断を行う工程を分けます。AIで下書きや下準備を自動化する場合も、結果は担当者が確認する前提で考えます
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始める順番:
どの業務から試すかと、その業務を選ぶ理由(手間の大きさ、始めやすさ、扱う情報の注意点)
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始める前に社内で決めておくこと:
AIに入力してよい情報の範囲、下書きを確認する担当者、個人情報や社外秘の情報の扱い
相談の中でお聞きした業務の内容は、この相談と業務改善案の作成以外には使いません。
次のことは、AI業務改善相談では扱いません。
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削減できる時間や費用、売上などの成果のお約束と、その見込みの数値
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AIを活用した仕組みの構築(有料の支援で行います)
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法律、税務、労務、医療に関する助言
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資格を持つ方が行う判断や独占業務を、AIに置き換えるご提案

■ 業種ごとに、AIを活用できる業務の例
相談では、次のような業務の例をたたき台にしながら、貴社の業務に当てはめて整理します。例は、当社がAI業務診断に掲載している内容から抜粋しました(2026年9月時点)。
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不動産:物件紹介文や募集図面のたたき台、反響メールへの返信文の下書き、オーナー向け月次報告の下書き
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建設・工務店:見積書のたたき台、作業日報や工事日報のまとめ、施工写真の整理と報告
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介護・福祉:ご家族への報告文や連絡帳の下書き、音声メモからの記録の文章化、計画書類への転記の下準備
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製造業:見積書のたたき台、作業手順書の下書き、不具合報告書の下書き
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飲食:口コミへの返信文の下書き、SNS投稿文やメニュー説明の下書き、シフト表のたたき台
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小売・EC:商品説明文の下書き、問い合わせへの返信文の下書き、POPや告知文のたたき台
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士業:事務所通信や法改正の案内文の下書き、お客様への案内文の下書き、不足書類のご案内の下書き
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運送・物流:運転日報や点呼記録の転記、スポット便などの見積回答の下書き、ドライバー求人票の下書き
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医療・クリニック:患者さん向け説明資料の下書き、定期検診のご案内文の下書き、SNS投稿や求人の文面の下書き
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美容・サロン:掲載媒体の原稿やクーポン文の更新案、SNS投稿文や口コミへの返信文の下書き、施術記録の文章化
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清掃・ビルメンテ:作業報告書の下書き、施工前後の写真の整理、現地調査からの見積のたたき台
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その他の業種・共通業務:議事録や会議メモのまとめ、メールや提案書のたたき台、求人票や応募者への連絡文の下書き
いずれも、AIを活用して文章や資料の下書きを作り、内容の確認と判断は人が行う前提です。査定価格や見積金額の決定、介護計画の内容、品質の合否、医師の診断、士業の方の独占業務などを、AIに置き換えるご提案はしません。一覧にない業種や業務のご相談もお受けします。
■ お申し込みから業務改善案のお届けまで
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当社のAI導入支援のページにある受付フォームで、ご相談内容に「AI業務改善相談」を選んでお申し込み(事前のご準備は必要ありません)
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1営業日以内に、当社から日程の候補(枠が埋まっている場合はご案内の時期)をメールでお送りします
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オンラインで60分の相談
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相談後7営業日以内に、「業務改善案」をメールでお送りします
業務改善案をお受け取りになった後のご依頼は任意です。

■ AI業務改善相談についてのご質問と回答
Q. 生成AIのサービスを使ったことがなくても、相談できますか。
A. ご相談いただけます。事前のご準備も必要ありません。生成AIでできることとできないことを、貴社の業務に当てはめてご説明するところから始めます。
Q. 社外秘や個人情報を、AIにどこまで入力してよいかも相談できますか。
A. ご相談いただけます。AIに入力してよい情報の範囲と、下書きを確認する担当者を決めることも、整理の対象です。特定のAIサービスの安全性を当社が保証するものではありません。
Q. 費用はかかりますか。
A. 60分の相談と、業務改善案(A4で1枚)のお届けまでは無料です。業務の作業時間を実際に測る支援や、AIを活用した仕組みを業務に組み込む支援は有料で、ご希望をいただいた場合に見積書をお出しします。
Q. 相談の後は、どうなりますか。
A. 業務改善案をお送りした時点で、この相談は終わりです。業務改善案は、社内で進める際の資料としてそのままお使いいただけます。有料の支援をご希望の場合だけ、内容と費用をご案内します。
Q. 業務の時間は、どのくらい減りますか。
A. 削減できる時間や成果の数値は、お約束できません。同じ業務でも、件数や進め方によって結果が変わるためです。相談では、どの業務から、どの順番で試すかを整理します。
■ 代表コメント

AIの話になると、うちの業種でも使えるのか、何から始めればいいのか、と聞かれることがあります。当社でも業種ごとに業務の例を整理してきましたが、同じ業種でも、Excelの集計なのか、毎月の資料づくりなのか、どの業務に手間がかかっているかは会社ごとに違います。一覧を見るだけでは、自社の場合にどこから始めるかまでは決まりません。この相談では、業務を一緒に書き出して、AIを活用できるところと、人が確認や判断を行うところを分けるところまでを60分で行います。整理した結果、今はAIを入れないほうがいい、社内で十分に進められる、という結論になることもあると思います。そのときは、そのままお伝えします。進めるかどうかは、業務改善案を読んでから決めていただければ十分です。
■ 株式会社ノックデザインのAI導入支援について
株式会社ノックデザインは、大阪と東京を拠点に、ブランディング、Webサイト制作、SNS運用支援、マーケティング支援とあわせて、中小企業のAI導入支援を行っています。企業の社員の方に向けた生成AI活用研修も行ってきました。
業種ごとにAIを活用できる業務の例は、Webツール「AI業務診断」で、登録なしでご覧いただけます。自社の業種の例を見てから、AI業務改善相談にお申し込みいただくこともできます。
AI業務改善相談の進め方と受付フォームは、当社のAI導入支援のページ[テキストリンク:★URL]にまとめています。
有料の支援(業務の作業時間を実際に測る支援、AIを活用した仕組みを業務に組み込む支援)は、ご希望をいただいた場合に、内容と費用を見積書でご案内します。
※Excelは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
■ SNS支援ブランド「ニチヨウビ」について
「ニチヨウビ」は、株式会社ノックデザインが運営するSNS運用支援ブランドです。「日曜日の発想で、話題をつくる。」をコンセプトに、動画の企画から台本作成、撮影・編集、投稿・コメント対応までをワンストップでご支援しています。
累計10,000本以上の制作実績と100社を超える支援実績をもとに、採用ブランディング(採用サイト・採用動画・SNS発信の一体設計)と店舗集客を得意領域としています。Web制作の知見を活かし、サイトの導線まで含めて全体を設計できることが強みです。
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TikTok運用代行:https://nock-design.com/nichiyobi/service/tiktok-op
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YouTube運用代行:https://nock-design.com/nichiyobi/service/youtube
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Instagram運用代行:https://nock-design.com/nichiyobi/service/instagram
【会社概要】
社名:株式会社ノックデザイン
本社所在地:〒530-0044 大阪府大阪市北区東天満2丁目2-5 第二新興ビル204-5号
東京支社:〒107-0062 東京都港区南青山3丁目3-3 リビエラ南青山ビル
代表取締役:長門 弥
設立:2021年11月1日
事業内容:ブランディング/Webサイト制作/SNS運用支援/マーケティング支援/AI導入支援
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