【新刊『わが子が「主人公」になる』発売】 「Who are you?」に、自分の物語で答えられる子どもを育てる。郁文館夢学園が20年以上実践してきた「夢教育(主人公教育)」を初公開
海外大学現役合格率2年連続・私学全国1位(インターエデュ調べ)の実績を持つ郁文館夢学園が、その教育メソッドを家庭でも実践できる形で解説。偏差値だけではない、これからの時代に必要な「主人公力」とは。
学校法人郁文館夢学園(東京都文京区)は、書籍『わが子が「主人公」になる ―夢教育で、子どもは劇的に伸びる―』(渡邉美樹・鎌倉好男 共著)を、ダイヤモンド・ビジネス企画より刊行します。

『わが子が「主人公」になる』Amazon販売ページ:https://amzn.asia/d/05uhMJL9
「Who are you?」に、自分の物語で答えられる子どもを育てる
AIの進化、人口減少、グローバル競争の激化――。社会が大きく変わる今、子どもたちに本当に必要な力とは何か。
今、世界の大学や企業が重視するのは、その人が「どんな経験をし、そこから何を学び、どんな未来を描いているのか」という、その人自身の「物語(ストーリー)」です。
「Who are you? ―あなたは、何者ですか?―」
この問いに、堂々と、自分自身の物語で答えられること。
自らの「好き」「得意」を起点に夢を描き、自分で考え、選択し、行動する。そして、社会の中で誰かの役に立つ価値を生み出し、「ありがとう」を集める人生を歩んでいく。
それこそが、これからの時代に必要な「主人公力」であり、その力を育むために郁文館夢学園が20年以上にわたり実践してきたのが、「夢教育(主人公教育)」です。
20年以上の実践から生まれた「夢教育(主人公教育)」を初公開
郁文館夢学園では、「子どもたちの幸せのためだけに学校はある」という理念のもと、「子どもたちに夢を持たせ、夢を追わせ、夢を叶えさせる」ことを教育の目的として掲げてきました。
教育のゴールは、大学合格でも高校卒業でもなく、「25歳、人生の主人公として輝いていること」。
大学進学を夢を実現するための「通過点」と捉え、生徒一人ひとりが自らの「好き」「得意」から夢を描き、その夢から逆算して目標を設定し、日々の行動に落とし込む独自の「夢教育(主人公教育)」を20年以上にわたり実践してきました。
夢を持ち、そこから逆算して努力する子どもたちは、学業でも課外活動でも、驚くほどの力を発揮します。実際に、東京大学や海内名門大学への進学、起業、ロボコン世界大会への出場など、それぞれの「好き」「得意」を起点に夢を見つけ、多くの生徒が自らの道を切り拓いてきました。
本書では、こうした20年以上の教育実践を通じて培ってきた「夢教育(主人公教育)」の考え方と具体的なメソッドを、初めて一冊にまとめました。
さらに、子どもの主体性を引き出す親の関わり方や、親子で夢について考える方法など、学校教育の現場だけでなく、家庭でも今日から実践できる方法を紹介。
学力だけでなく、自ら問いを立て、自分の人生を選び取り、社会の中で誰かの役に立つ「人生の主人公」として生きる力を、どう育てるのか。本書では、学校と家庭の双方から、そのための具体的な考え方と実践方法を提案します。
聖光学院・工藤誠一理事長・校長との特別対談を収録
本書には、全国トップクラスの進学校として知られる聖光学院中学校・高等学校 理事長・校長の工藤誠一氏を迎えた特別対談「学力と夢(主人公教育)は両立するのか」も収録。
郁文館夢学園 理事長の渡邉美樹、郁文館グローバル高等学校 校長の鎌倉好男とともに、AI時代における学力の意味、学力と主人公力の関係、主体性や夢を育む教育、そしてこれからの学校と家庭の役割について語っています。
著者プロフィール

渡邉 美樹(わたなべ・みき)
学校法人郁文館夢学園 理事長、郁文館中学校・高等学校 校長。
ワタミ株式会社を創業し、2000年に一部上場。現在は代表取締役会長兼社長として、外食、宅食、農業、環境事業などを国内外で展開し、独自の「6次産業モデル(ワタミモデル)」を構築。2003年に学校法人郁文館夢学園の理事長に就任。経営者としての経験を教育にも生かし、郁文館夢学園において20年以上にわたり「夢教育」を実践している。
【著者コメント】
「『この子は将来、どんな大人になるのだろう』『幸せな人生を歩んでほしい』『夢を叶えてほしい』――そうした願いは、子を持つ親であれば誰もが抱くものではないでしょうか。私自身、郁文館夢学園の理事長であると同時に、一人の親でもあります。経営者として長年多くの若者たちと向き合い、教育者として子どもたちの成長を見守ってきましたが、わが子の未来を案じる気持ちは、皆さんとまったく変わりません。だからこそ、この本をお届けしたいと強く思いました。」(本書抜粋)

鎌倉 好男(かまくら・よしお)
郁文館グローバル高等学校 校長。
米国ウォールデン大学大学院教育学修士課程修了。ハーバード教育大学院学校経営リーダーシッププログラム(CSML)修了。都内私立中高一貫校で教頭を歴任した後、2022年に郁文館夢学園へ着任。「世界地図から進路を選ぶ」を合言葉に、「夢教育(主人公教育)」を軸とした学校改革とグローバル教育を推進している。
【著者コメント】
「私は、偏差値教育を否定したいわけではありません。学力は、子どもたちが幸せな人生を歩み、社会でたくさんの『ありがとう』を集めていく上での大前提です。しかし、偏差値だけで子どもの未来を測る時代は、もう終わりにしなければならないと強く感じています。
これからの時代に必要なのは、『正解を効率的に出せる人』ではなく、『問いを持ち、自分の人生を設計できる人』です。そのための主人公教育(夢教育)を、日本全国に根付かせたい。それが、私たちがこの本を書いた理由です。」(本書抜粋)
書籍概要
書名:『わが子が「主人公」になる』
副題:夢教育で、子どもは劇的に伸びる
著者:渡邉美樹・鎌倉好男
発行・発売:ダイヤモンド・ビジネス企画
発売日:2026年10月5日(月)
定価:1,760円(税込)
ページ数:224ページ
ISBN:978-4-911595-25-1
『わが子が「主人公」になる』Amazon販売ページ:https://amzn.asia/d/05uhMJL9
9月26日(土)・27日(日)、一般発売に先駆け「郁秋祭」で先行販売
10月5日(月)の一般発売に先駆け、9月26日(土)・27日(日)に開催する郁文館夢学園の文化祭「郁秋祭」にて、本書を先行販売します。
また、書籍の出版を記念し、理事長の渡邉美樹が「教育理念」や「夢教育への思い」を直接お伝えする「理事長説明会」も同日開催します。
本書をいち早く手に取っていただくとともに、その背景にある教育理念や夢教育に込めた思いを、著者本人から直接聞いていただける機会です。
郁秋祭(文化祭)の詳細:https://www.ikubunkan.ed.jp/info/17566/
■学校法人郁文館夢学園について
1889年創立、136年の歴史を持つ学校法人(所在地:東京都文京区向丘2丁目19-1、理事長:渡邉美樹)。郁文館中学校・高等学校、郁文館グローバル高等学校、広域通信制・単位制のID学園高等学校を運営し、現在約2,900名の生徒が学んでいます。
「子どもたちの幸せのためだけに学校はある」という教育理念のもと、「25歳、人生の主人公として輝いている人材を育てる」ことをゴールに、20年以上にわたり独自の「夢教育」を実践。
夢手帳や夢合宿、探究学習、SDGs教育、起業体験などを通じて、生徒一人ひとりが「好き」「得意」を起点に夢を描き、自らの人生を切り拓く力を育んでいます。また、ICT・AIを活用した学習やグローバル教育など、時代の変化に対応した教育にも積極的に取り組んでいます。
学校法人郁文館夢学園 公式サイト:https://www.ikubunkan.ed.jp/
■郁文館グローバル高等学校について
「世界地図から進路を選ぶ」をコンセプトに、生徒一人ひとりの「好き」「得意」を起点として、世界を舞台に自らの人生を切り拓く「主人公」を育てるグローバル教育を実践しています。
2026年春には、「THE世界大学ランキング2026」TOP100大学に延べ59名が合格。また、海外大学現役合格率は2年連続で全国1位※を記録するなど、海外トップ大学への進学実績を伸ばしています。
2024年度には、主要科目および芸術科目をすべて英語で学べるHonorsクラスを新設。また、「研究室」や「個人研究」などの探究活動を通じて、生徒一人ひとりの「好き」「得意」を社会や世界とつなげ、自分自身の「物語(ストーリー)」を形づくる教育を実践しています。
※インターエデュ調べ(2026年7月30日時点)
郁文館グローバル高等学校 公式サイト:https://www.ikubunkan.ed.jp/ghs/
【本件に関するお問い合わせ】
学校法人郁文館夢学園 募集広報室
Email:info@ikubunkan.ed.jp
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