【業界激震】要件定義書提出からわずか1週間でサービスをリリース。超高速開発サービス「7 Days MVP(セブンデイズ エムブイピー)」を正式に受付開始

〜 「開発期間が長すぎる」「アイデアをすぐに形にしたい」企業の課題を解決。MVP開発・新規事業の検証スピードを劇的に加速。激動のGX業界で鍛え上げられたエンジニアチームが、AIフル活用でMVP開発〜

日本GXグループ(JGX)

7days MVP

日本GXグループ株式会社(東京都中央区、代表取締役 吉岡賢史、以下「当社」)は要件定義書を提出してからわずか1週間(7日間)でWebサービス・アプリケーションを開発し、リリースまで行う超高速開発サービス「7Days MVP(セブンデイズ エムブイピー)」を2026年2月18日より提供開始いたします。

■ 背景:なぜ「1週間」なのか?

昨今のビジネス環境において、新規事業の立ち上げやDX推進の現場では「スピード」が命です。しかし、一般的なシステム開発では、発注からリリースまでに数ヶ月〜半年以上かかることが常識となっており、以下のような課題が頻発していました。

  • 開発している間に市場のトレンドが変わってしまった

  • PoC(概念実証)にお金と時間をかけすぎて、本開発の予算が尽きた

  • 「とりあえず動くもの」が見たいのに、ドキュメント作成ばかりに時間が取られる

これらの課題を解決するため、当社は徹底的な工程の効率化と「日々要件が飛び交うGXの現場で磨かれたエンジニア主導の超高速開発フロー」を組み合わせることで、要件定義書から1週間で納品・リリースという常識破りのスピードを実現しました。

■ 対象のお客様

「7Days MVP」は、企業の規模を問わず、「アイデアをすぐに形にして検証したい」すべての方に開かれたサービスです。

1. 中小企業・地域企業の経営者様 「新規事業のアイデアはあるが、社内に開発チームがいない」「システム開発会社に見積もったら高額すぎて断念した」という企業様に最適です。数ヶ月かけるリスクを負うことなく、まずは1週間でミニマムなサービスを作り、市場の反応を見る(テストマーケティングを行う)ことが可能です。

2. スタートアップ・起業準備中の方 投資家に見せるためのMVP(実用最小限の製品)や、初期ユーザー獲得のためのβ版アプリを、爆速で構築します。創業期の貴重な時間をドキュメント作成ではなく、サービスのブラッシュアップに使えます。

3. 大手企業の新規事業・DX担当者様 社内稟議を通すための「動くプロトタイプ」や、既存事業と切り離したスピンオフサービスの検証に。重厚長大な開発プロセスを経ることなく、機動力を持ってプロジェクトを推進できます。

■ サービスの特徴

1. 圧倒的なスピード:最短7営業日でローンチ

お手持ちの要件定義書(または仕様メモ)をご提出いただくだけで、開発に着手。デザイン、実装、テスト、サーバー構築までをわずか1週間で完了させます。「来週にはユーザーに使ってもらいたい」というニーズに応えます。

2. MVPとしてのベストプラクティスを採用

「とりあえず動けばいい」という使い捨てのプロトタイプではありません。リリース後の改修や機能追加を見越した、モダンで標準的な技術選定(ベストプラクティス)を採用しています。これにより、検証フェーズ終了後も、スムーズに本開発や機能拡張へ移行することが可能です。

■ なぜ「速さ」と「品質」はトレードオフなのか?

昨今、ノーコードツールやAI生成コードの普及により、プロトタイプを短期間で作ることは容易になりました。しかし、一般的な短納期開発や個人レベルでのAI活用では、以下のような「商用利用(実運用)の壁」にぶつかることが少なくありません。

  • セキュリティの脆弱性があり、顧客データを扱えない

  • 負荷対策(スケーラビリティ)が考慮されておらず、アクセス集中でダウンする

  • コードの権利関係や保守性が曖昧で、将来的な拡張が困難

多くの企業が「とりあえず作ったが、使い物にならず作り直し」という"負"を抱えています。 当社は、「スピードは落とさず、エンタープライズ品質を担保する」という難題を解決するため、本サービスを立ち上げました。

■ 日本GXグループだから実現できた「3つの強み」

本サービスは、単なる受託開発会社の商品ではありません。変化の激しいGX(グリーントランスフォーメーション)業界の荒波を乗り越えてきた、当社のエンジニアチームが主導して作り上げたサービスです。他社の高速開発と決定的に異なるのは、「AIを使いこなすエンジニアの質」です。

1. 金融システム開発で培った「堅牢な技術基盤」

私たちは、極めて高い信頼性が求められる「日本カーボンクレジット取引所(JCX)」の構築実績や、大規模基幹システムの開発ナレッジを有しています。単に動くものを作るだけでなく、トランザクションの整合性やデータの秘匿性など、金融グレードの設計思想を初期段階から組み込みます。

2. インフラ・セキュリティのスペシャリストが在籍

大手企業でクラウドインフラやセキュリティを専門としてきたスペシャリストが開発をリードします。1週間の開発期間であっても、セキュリティガイドラインに準拠した構成や、MVPとして過不足のない最適なインフラ設計を標準提供します。

3. プロフェッショナル × AIフル活用による「圧縮」

高度なスキルを持つエンジニアが、コーディングやテスト工程において最新のAI技術をフル活用することで、作業時間を劇的に圧縮しました。「AIに丸投げ」するのではなく、「設計と品質管理を知り尽くしたプロが、AIを道具として極限まで使い倒す」ことで、通常数ヶ月かかる開発工程を1週間に凝縮することに成功しました。

ご利用までの流れ
  • お問い合わせ・要件定義書の送付(day 0)

  • スコープの確定・お見積り(day 1)

  • 開発・実装(day 2〜6)

  • 納品・リリース(day 7)

■ こんな企業・担当者様におすすめ

  • スタートアップ企業: 投資家向けのMVP(Minimum Viable Product)を即座に作りたい。

  • 新規事業担当者: アイデアが市場に受け入れられるか、低コストで素早く検証(PMF)したい。

  • DX推進担当者: 社内ツールのプロトタイプを爆速で作り、現場のフィードバックを得たい。

■サービスURL

https://seven-days-mvp.vercel.app/

■問い合わせ先

[ご連絡先メールアドレス]

contact@jp-gx.com

[問い合わせフォーム]

https://jp-gx.com/contact

■会社概要

会社名  :日本GXグループ株式会社

所在地  :東京都中央区八丁堀4-8-1八丁堀ファーストスクエア4F

設立   :2023年4月

代表者  :吉岡賢史

資本金  :214,500,000円(新株予約権、資本準備金を含む)

企業サイト:https://jp-gx.com

GXリサーチ:https://gx-research.com

GXカタログ:https://gx-dash.com

事業内容 :カーボンクレジット流通事業(日本カーボンクレジット取引所 JCX)、GXコンサルティング事業

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会社概要

日本GXグループ株式会社

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URL
https://jp-gx.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区八丁堀3-16-6 東八重洲プレイスB1F
電話番号
03-6732-5714
代表者名
吉岡賢史
上場
未上場
資本金
1億8450万円
設立
2023年04月