【栗林商船グループ】海と陸をつなぐオープンカンパニーを開催
グループ連携で「物流のしくみ」を学生に伝える

栗林商船株式会社(本社:東京都千代田区)は、2027年卒業予定の学生を対象としたオープンカンパニーを、2026年1月29日に開催しました。
また翌1月30日には、栗林運輸株式会社(本社:東京都港区)にてオープンカンパニーを実施しました。
本取り組みは、マイナビ2027において「栗林商船グループ」として新卒採用情報を発信していることを背景に、各社それぞれの仕事や役割をはじめ、物流という仕事や業界そのものを、学生に具体的に知ってもらうことを目的として企画したものです。
各社それぞれのオープンカンパニーは単独参加も可能な内容としながら、両日参加した学生にとっては、物流の流れに沿って、海上輸送から港湾・陸上物流までを連続して体験できる構成としました。
■実施概要
1.【栗林商船】仕事体験ワークで知る海運の魅力
2026年1月29日開催
当日プログラム
・開会の挨拶
・当日の流れ説明/社員紹介
・会社概要説明
・執務室見学
・ゲームワーク(配船シミュレーション)
・アンケート/今後のご案内
※希望者は、終了後に先輩社員との質問タイムを実施
<内容・特徴>
今回で2回目となる栗林商船のオープンカンパニーでは、会社概要説明や執務室見学に加え、内航不定期船事業をモデルにした配船シミュレーションを実施しました。
天候や休日、積日指定貨物などの制約条件を踏まえながら、「どの船を、どの港へ、どの順番で配船するか」を学生自身が検討。
正解が一つではない課題に向き合うことで、物流の仕事に求められる判断力や調整力を、実務に近い形で体験してもらいました。


2.【栗林運輸】海陸一貫輸送体制― 物流が社会を支える仕組みを知る ―
2026年1月30日開催
当日プログラム
・業界概要説明
・企業概要/栗林商船グループの事業・取り組み紹介
・業務説明
(営業部門・管理部門・業務部門の仕事内容)
・品川ふ頭での現場見学
・若手社員との座談会/質疑応答
<内容・特徴>
翌30日は、栗林運輸株式会社にてオープンカンパニーを開催しました。
品川ふ頭での見学を通じて、港湾荷役や陸上物流の現場を紹介しました。
また、先輩社員との座談会では、日々の業務内容や仕事のやりがい、職場の雰囲気について率直な意見交換が行われました。
参加した学生にとっては、物流がどのように「海から陸へ」つながっているのかを具体的に学ぶ機会となりました。


参加対象:2027年卒業予定の学生
※両日参加は一部学生
■これまでの取り組み(第1回オープンカンパニー)
2025年11月に実施した第1回オープンカンパニーは、栗林商船株式会社単体で開催し、同社が運航するRORO船に乗船し、船内や港湾の現場を見学しました。
船内や港湾の現場を実際に見ることで、物流を支える現場のスケール感や、船員の仕事を体感してもらいました。
■今後に向けて
栗林商船グループでは、仕事や職場の紹介にとどまらず、物流という仕事や業界そのものに関心を持ってもらうことを大切にしています。
今回のオープンカンパニーが、物流の仕事を知るきっかけとなり、今後の進路検討や応募を考える際の一助となれば幸いです。

栗林商船株式会社
〒100-0004 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル3階341区
掲載担当:人材開発部 TEL03-5203-7985
公式HP:https://www.kuribayashishosen.com/
栗林運輸株式会社
〒108-8448 東京都港区海岸3丁目22番34号
掲載担当:総務部 TEL03-3452-3121

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