【福岡県春日市】かすが都心エリア建替え促進プロジェクト-第2弾ー
西鉄春日原駅及びJR春日駅周辺における容積率を緩和し、絶対20メートル高度地区を廃止
春日市は、2025年(令和7年)10月に発表した、地区計画を活用した容積率の緩和と財政支援による「かすが都心エリア建替え促進プロジェクト」に続く第2弾として、2026年(令和8年)1月5日付けで西鉄春日原駅及びJR春日駅周辺における近隣商業地域の容積率を200%から300%に緩和し、同区域における絶対20メートル高度地区を廃止しました。
これにより、利便性の高いエリアへの都市機能や住居の集積を誘導し、快適で暮らしやすい集約型都市構造の形成を推進します。

経緯と背景
春日市では2025年(令和7年)10月から、「かすが都心エリア建替え促進プロジェクト」をスタートしました。本プロジェクトは、春日市の都心として位置付ける駅周辺において老朽化や低利用化した市街地の更新を促すもので、高架化され特急停車駅となった西鉄春日原駅周辺やJR春日駅の周辺で魅力的な都心としてのまちなみを形成することを目的としています。
第1弾では、西鉄春日原駅周辺の商業地域において緩和型地区計画を導入し、1階に賑わいに資する用途を配置したり滞留空間を設ける等の要件を満たす建築について容積率を最大200%緩和可能とし、併せて、地区計画を活用した建替えを支援する補助制度を創設しました。
今回新たに発表した第2弾は、商業地域に隣接する近隣商業地域の指定区域を対象として、指定容積率を200%から300%に緩和すると同時に同区域における絶対20メートル高度地区を廃止するものです。
問い合わせ先
春日市 都市整備部 都市計画課 計画担当
TEL:092-584-1111
FAX:092-584-1143
メール:tosi@city.kasuga.fukuoka.jp
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