株式会社Uravation、自律型AIエージェント「Manus」を活用した法人向け研修プログラムを提供開始

「対話するAI」から「働くAI」へ――業務タスクをManusに任せて担当者は意思決定に集中する実践型ハンズオン。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリングコース)対応で実質負担1/3〜4割

株式会社Uravation

Manus活用研修:「対話するAI」から「働くAI」へ

株式会社Uravation(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 傑)は、自律型AIエージェント「Manus」を活用した法人向け研修プログラム「Manus活用研修」の提供を開始いたしました。本研修では、ChatGPTやClaudeのような対話型AIとは一線を画す「目標を渡すだけで業務を自律完遂するAI」の使いこなし方を、実務直結のハンズオン形式で習得いただけます。

Manusとは——「対話するAI」から「働くAI」へのパラダイムシフト

Manusは、ユーザーがゴールを設定するだけで、調査・資料作成・実装などの一連業務を自律的にステップ分解し、完遂までやり切る新世代のAIエージェントです。「指示→回答→さらに指示」の往復が必要な対話型AIに対し、Manusは1度の依頼で複数ステップを自走するため、ビジネスパーソンの業務時間を劇的に短縮するポテンシャルを持ちます。

従来の生成AIが「考えるアシスタント」だったのに対し、Manusは「動くアシスタント」です。市場調査、競合分析、レポート作成、スライド制作、簡易的なコード作成・データ処理まで、これまで人間が手を動かしていた業務領域に深く入り込みます。担当者は具体的な作業ではなく「何をやってほしいか」「どんな成果物を求めているか」を伝えるだけで、Manusが必要なツールを自ら選択し、調査・実行・成果物提示までを完遂します。

背景:いま自律型AIエージェント研修が必要な理由

2024年以降、生成AIは「コパイロット(補助役)」から「エージェント(自律実行役)」へと進化を遂げています。OpenAI、Anthropic、Googleをはじめとする主要AIベンダーが軒並み「AIエージェント元年」を宣言しており、「対話型AIで何かを質問する」だけの活用は急速に陳腐化しつつあります。

一方、エージェント型AIを業務に組み込むには、これまでの「プロンプトエンジニアリング」とは全く異なるスキルセットが必要です。具体的には、業務をどう分解しエージェントに委任するか自律実行に伴うリスクをどう設計するか成果物の品質をどう担保するかといった、業務設計レベルの思考力が求められます。本研修では、Manusを題材にしながら、自律型AIエージェント時代に必要な業務設計力を体系的に身につけていただきます。

研修の特長

  • 「業務をAIに任せる設計力」を中心に置いた構成:プロンプトテクニックではなく、業務をどう分解しManusに渡すかという業務設計の思考法を学習

  • 営業・経営企画・バックオフィス向けの実装パターン提示:職種別に「丸ごと任せられる業務」を具体的なケーススタディで紹介

  • 失敗事例とガードレール設計:自律実行特有のリスク(誤った前提での暴走、機密情報の意図しない外部流出等)と、人間側で押さえるべきチェックポイント

  • ChatGPT・Claudeとの使い分け基準:すべてをManusに任せるのではなく、対話型AIと自律型エージェントを業務シーン別に使い分ける判断軸が身につく

  • 受講後の組織展開支援:研修後の社内展開・ガバナンス整備に関するアドバイスを含むサポート

  • 人材開発支援助成金 申請サポート付き:提携社労士による申請代行サポートにより、実質負担を1/3〜4割まで圧縮可能

取り上げる主な業務シナリオ

本研修では、職種別に以下のような実務シナリオでManusの活用方法を取り上げます。受講企業様の業種・業務に応じて、ケーススタディの題材は柔軟にカスタマイズ可能です。

  • 営業・営業企画:商談前の顧客企業リサーチ+提案書ドラフト作成、競合比較表の自動生成、業界トレンドレポートの定期作成

  • マーケティング:市場調査レポート、競合キャンペーン分析、コンテンツ企画案の自動生成、SNS投稿の下書き

  • 経営企画・経営戦略:新規事業の市場規模試算、海外事例調査、IR資料・取締役会資料の下書き作成

  • バックオフィス(総務・人事・経理):定型レポート業務の自動化、社内アンケート結果の整理・要約、会議議事録の自動構造化

  • 開発・エンジニアリング部門:仕様書からの簡易コード生成、技術調査、コードレビューの一次チェック

  • コンサルティング・リサーチ:論点整理、業界レポート、複数ソースを横断するインテリジェンス業務

カリキュラム(学習内容)

本研修は以下のモジュールで構成されます。標準カリキュラムをベースに、企業様の業務内容・受講者層・既存のAIリテラシーに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。短時間版から複数日にまたがる集中研修まで、ご要望に応じてご相談承ります。

Manus活用研修 カリキュラム構成
  1. 自律型AIエージェントの全体像:対話型AIとの構造的な違い、エージェント型AIが業務をどう変えるか、主要プレイヤーの動向

  2. Manus基本操作:タスクの投入方法、実行管理、複数タスクの並列処理、成果物の取り出し方

  3. 自律エージェント設計演習(業務分解とゴール設定):「うまく動く依頼」と「失敗する依頼」の差、業務をエージェント向けに分解するフレームワーク、成果物品質を上げるゴール記述法

  4. 業務ハンズオン(実業務でのManus実装):受講者の実業務を題材にしたケーススタディ、職種別の活用パターン研究、成果物の品質チェック

  5. 失敗事例とコツ(ガードレール設計):暴走パターンと予防策、機密情報の取り扱いルール、レビューポイントの設計

  6. 他のAIエージェント・対話型AIとの使い分け:ChatGPT/Claude/Gensparkとの比較、業務シーンごとの最適解

  7. 組織への展開・運用設計:チームでの使いこなしルール、ナレッジ共有、ガバナンス・セキュリティ留意点、社内展開時のロードマップ

  8. 質疑応答・個別相談:受講後の業務適用に関する個別アドバイス、社内展開時の論点整理

こんな課題に効きます

  • 「ChatGPTに何度も指示を出すのが面倒」と感じている方

  • 市場調査・競合分析など、リサーチ業務に時間がかかりすぎている部門

  • 業務のタスク分解から実行までを丸ごとAIに任せたい経営企画・営業企画

  • AIエージェント時代の業務設計を組織的に学びたい企業

  • 定型レポート業務をAIに完全委任したいバックオフィス部門

  • 自律型AIのリスクとガバナンスを理解した上で導入を進めたい企業

対象

営業・経営企画・バックオフィス・リサーチ部門・開発部門など、AIエージェントを業務に組み込みたいすべての職種。非エンジニアでも参加可能なハンズオン構成です。社内のAI活用推進担当者・DX推進部門の方には、組織展開のヒントとしてご活用いただけます。

料金・申込

形式

オンライン/対面 両対応

時間

標準カリキュラムをベースにカスタマイズ可能(お問い合わせください)

研修料金

法人向け特別価格(お問い合わせください)

助成金

人材開発支援助成金 事業展開等リスキリングコース対応(実質負担1/3〜4割)

申請サポート

提携社労士によるサポートあり

お問い合わせ

株式会社Uravation について

会社名

株式会社Uravation

所在地

東京都文京区本郷6丁目25番14号

代表者

代表取締役 佐藤 傑

設立

2024年2月

事業内容

生成AIの研修・コンサルティング・開発

主な実績

有料講座受講者6,000名超、支援企業100社超、書籍『AIエージェント仕事術』1.4万部

URL

https://uravation.com/

本件に関するお問い合わせ先
株式会社Uravation 広報担当
E-mail: suguru.sato@uravation.com

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会社概要

株式会社Uravation

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URL
https://uravation.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区本郷六丁目25番14号
電話番号
-
代表者名
佐藤傑
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年02月