シニア特化のヘッドハンターが「売り込み」をやめたら、シニア採用が増えた理由【セミナーレポート】
〜シニア紹介業2期目で売上10倍。株式会社プロ人材機構 代表 高橋啓が語る「選ばれるシニア」の共通点〜

株式会社プロ人材機構(本社:東京都中央区、代表取締役:高橋 啓)は、2026年5月14日(木)、一般社団法人おじさん未来総合研究所(本社:東京都新宿区、理事:金澤 美冬)主催のセミナー「ヘッドハンターが語る『選ばれるシニア人材』の共通点」に登壇し、定員を超える参加者を前に、AI時代に求められるシニアの生存戦略を語りました。
■ おじさん未来総合研究所とは?
「肩書き後の人生を、本人・家族・社会の『三方良し』で再設計する」ことを目的に設立された研究機関です。金澤美冬理事が主宰するセミナーには、シニアキャリアの最前線で活躍するゲストが登壇。高橋も「同じ志を持つ同志」として登壇いたしました。
■ 「売り込み」をやめたら、シニア採用が増加。業績は右肩上がり

創業時は経歴や肩書きを「売り込んで」いたシニア支援。高橋は、その手法を捨てたことが最大のターニングポイントだったと明かしました。
「企業が求めているのは、華麗な経歴ではなく『経営課題の解決』です。シニアの経験を『課題へのソリューション』として抽象化し、プレゼンし始めた瞬間、採用が劇的に決まり始めました。」
AIの出現により、5〜10年先の予測が困難な現代。今、求められているのは「目の前の課題を即座に解決できる人」すなわちシニアです。
この手法へのシフトにより、同社は2024年の創業から2期目で売上10倍を実現。 3期目も130%増収を見込むなど、シニアを「経営課題の解決者(CXO人材)」として活用する市場ニーズが急速に高まっています。
■ 結論:選ばれるシニアは「自分への⚪︎⚪︎⚪︎」が強い

高橋は、選ばれるシニアの共通点を「自分への好奇心」と定義しました。 「未知の課題に対し、『自分のどの経験が活かせるか?』と自らのキャリアを面白がって探究できること。経験を過去の遺産にせず、未来を拓く道具として提案できる『好奇心』こそが、シニアを社会の成長資源へと変える鍵となります。」
会場・オンライン共に活発な質問が寄せられたほか、金澤氏の最新著書『おじさんの定年後』の紹介もあり、これからのシニアの可能性を再確認する盛会となりました。

株式会社プロ人材機構
「個人の経験知を、社会資産へ。
一人の物語を、次代の力に変える。」
を掲げ、地方企業の経営課題を解決する後継者候補、CXO人材、プロ人材の紹介・伴走支援を行っています。経験資産の流動化を通じて、誰もが一生輝き続けられる社会の実現を目指しています。
所在地: 東京都港区赤坂2丁目5-8 ヒューリックJP赤坂ビル5階
代表者: 代表取締役社長 高橋 啓
事業内容: 経営支援事業、プロ人材紹介事業、DX推進支援事業
URL: https://pro-j.co.jp/
【代表取締役社長プロフィール】
高橋啓(たかはし あきら)山口県出身。約25年の人材業界歴で3万人以上の経営人材を支援し、ヘッドハンターサミットMVPなど受賞多数。ヘッドハンター界におけるレジェンドと呼ばれる。2024年にプロ人材機構を創業。年齢・性別などあらゆる壁を越えたフラットな世界を標榜し、シニアの経験を社会の成長資源に変える「シニアビジネス3.0」を提唱。地方企業の変革に伴走する情熱的なリーダーであり、私生活ではランナーとしての顔も持つ。経験資産を次世代へ繋ぐ市場を創り上げている。趣味は料理。
【お問い合わせ先】 株式会社プロ人材機構 広報担当
Email:info@pro-j.co.jp
URL:https://pro-j.co.jp/contact/
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