なぜ創業100年を超える製造・卸売企業は物流を経営課題に押し上げたのか
ー川本産業が持続可能な経営を行うための物流変革ー
株式会社プレイド(東京都中央区:代表取締役 倉橋 健太)の社内起業組織STUDIO ZERO(スタジオゼロ)は、川本産業株式会社(大阪府大阪市:代表取締役社長 福井 誠)経営企画および購買物流部門のリーダー3名(吉田 康晃氏、平田 浩章氏、川井 隆弘氏)との対談記事を公開いたしました。
医療・衛生用品の製造・卸売販売を行い、創業100年を超える歴史を持つ川本産業株式会社(以下、川本産業)は、長年にわたり顧客の要望に真摯に応え続けることで信頼を築いてきました。しかし、物流業界を取り巻く「2024年問題」やコスト高騰といった外部環境の変化を受け、同社は今、構造的な「物流改革」に踏み切りました。
これまでの「運べばよい」という物流から、データを基にした「設計する物流」へ。
その変革のパートナーとして、株式会社プレイド(以下、プレイド)のSTUDIO ZEROが伴走支援を行っています。
なぜ今、歴史ある企業が物流の構造改革を決断したのか。そして、データ分析と現場への深い入り込みを組み合わせたプロジェクトの全貌とは。物流改革にかける思いとこれからの展望を語り合いました。

吉田 康晃 氏:川本産業株式会社 経営企画・管理統括 常務取締役 執行役員
公認会計士でもあり、経営企画や経理、人事をはじめ内部監査など社内の様々な領域を管掌する。
平田 浩章 氏:川本産業株式会社 購買物流本部 執行役員 本部長
コンシューマー営業本部出身。川本産業における物流改革の必要性を認識し、その実行を決意。長年の商習慣と現場の実態とのギャップを乗り越え、改革の実務を推進する。
川井 隆弘 氏:川本産業株式会社 購買物流本部 部長
メディカル営業本部出身。売上重視の視点から、収益性と効率性を両立させる物流への転換を目指し、現場の改善に取り組む。
上田 淳志:株式会社プレイド/STUDIO ZERO Senior Business Architect .Logi事業責任者
佐川急便株式会社にて現場から本社管理職を経験し、現在は荷主企業の中に入り込み、物流現場の課題を経営アジェンダへと繋ぐ稀有な活動を推進している。
上田 進太郎:株式会社プレイド/STUDIO ZERO.Logi Associate Business Architect
川本産業に常駐。AIを活用したデータ分析に加え、実際の物流現場や配送拠点にも足を運ぶ現場主義で改革を支援する。

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目次 1.物流費高騰で浮かび上がった経営の課題 2.「任せきり」の物流から「設計する」物流へ 3.改革を加速させる「伴走支援」を選んだ理由 4.お客様のニーズに応え続けるために |
株式会社プレイドの社内起業組織STUDIO ZERO(スタジオゼロ)で提供する、伴走型物流価値創造サービス「.Logi(ドットロジ)」のその他の事例は、こちらでご紹介しています。
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