「タイムドメインラボ」とティ・アール・エイ株式会社は音質技術の開発・改善において、技術提携をしました。

"cheero"ブランドを展開するティ・アール・エイ株式会社はこのたび、タイムドメインラボ(大阪府高槻市 代表取締役 林 勲)と技術提携をおこないました。モバイルバッテリーの開発ブランド"cheero"は2016年から新しいテーマとして快眠ツール<sleepionシリーズ>を製品化し、世界各国で展開しています。質の高い睡眠に不可欠な三要素のうちのひとつ「音」に関し、このたびタイムドメインラボから全面的な技術協力を受けることになりました。両社は今後の製品の音質に関して、設計コンセプトから検討をおこない、「自然でストレスの無いサウンド」を実現することで一致しました。世界初のポータブル型快眠サポート機器Sleepion2の音質改善においても、
タイムドメインコンセプトのノウハウがコンパクトなサイズの中に投入されています。


■タイムドメインラボについて
近年のオーディオ開発では、周波数レンジの拡大を目指す「ハイレゾ」コンセプトが話題になっていますが、
もっとも重要な要素のひとつである 「音の波形」を正しく再現することに着目する「タイムドメインコンセプト」を長年にわたって研究しています。2008年9月の創立以来多くの「音」にかかわる製品の開発に参加しています。
 

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