DJI と岐阜県美濃加茂市、ドローンの包括的活用において連携

9月7日(水)に美濃加茂市にて締結式

DJI JAPAN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:呉 韜、以下DJI JAPAN)と岐阜県美濃加茂市(市長:藤井浩人)は、ドローンの包括連携協定を結ぶことになり、9月7日(水)に締結式を行います。
DJIは、今年4月に美濃加茂市職員を対象に企業・団体向けのドローン体験会「DJI New Pilot Experience(NPE)」を実施。その後、美濃加茂市の自主研究グループが、行政のドローン導入について活用方法を検討してきました。今後は、DJI JAPANから連携事業のために無償貸与されるドローン「DJI PHANTOM 4」を市の広報係に任命し、ドローンによる災害時の情報収集やインフラ施設の点検、高校での研究活用などに幅広く活用されます。 

◆美濃加茂市におけるドローンの包括的活用の概要:
DJIと美濃加茂市は相互に連携し、次に掲げる地域連携事業についてドローンを活用することにより、美濃加茂市を中心とする周辺地域の活性化に寄与することを目指します。
(1)   市役所業務への活用に関すること
(2)   地域の学校との連携に関すること
(3)   賑わいの創出などに関すること
(4)   地域の活性化に関すること 

なお、DJI JAPANと美濃加茂市は、以下のとおり締結式を行います。

◆締結式日程
日時:平成28年9月7日(水) 13:30~15:45
場所:岐阜県立加茂農林高等学校  (岐阜県美濃加茂市本郷町3-3-13)
主な出席者:
  美濃加茂市 市長 藤井浩人
  DJI JAPAN株式会社:代表取締役 呉韜 

また、当日の締結式後に、県立加茂農林高校高等学校の生徒を対象に、授業の一環としてDJI JAPANがドローン利用の講習を実施し、今後は生徒たちが育てている農作物を空から発育・状況調査を行えるよう導入支援します。

《加茂農林高校生徒による実習》
・14:10~  DJI JAPAN 株式会社によるドローンレクチャー
・14:30~   ドローンデモ
・15:45   終了

DJIについて
DJIは、プロ、アマチュアユーザーのために、革新的なカメラ技術を開発、製造しているグローバルリーダーです。リモートで操縦できるヘリコプターに情熱を傾けるスタッフにより創業、運営されており、飛行制御技術と手ぶれ補正の分野におけるエキスパートです。世界中のクリエイター、イノベーターが空撮を行う際に、使いやすく、安全な商品を作ることをミッションとしています。営業拠点は北アメリカ、ヨーロッパ、アジアまで拡大しており、 世界100ヵ国のユーザーが、映画、広告、建設、消防、農業、その他多くの産業分野においてDJI の商品を愛用しています。

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