メガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」「設計・製造ソリューション展」で帳票ソリューションの音声入力とのコラボレーションを展示

~シムトップス社の「i-Reporter ver6.0」との組み合わせで建設・建築業、製造業ソリューションのデモンストレーションを展開~

株式会社メガネスーパー(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:星﨑尚彦、以下「メガネスーパー」)の子会社で、ウェアラブル事業を推進する株式会社エンハンラボ(本社:東京都港区、代表取締役社長:座安剛史、以下「エンハンラボ」) は、2017 年 6 月 21 日(水)~ 23 日(金)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される展示会「第 28 回 設計・製造ソリューション」において、株式会社シムトップス(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:水野貴司、以下「シムトップス」)ブース内(ブース位置:小間番号 40-6 )で「視覚拡張」をキーコンセプトに開発を進めているメガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」のプロトタイプ実機を展示し、シムトップスが展開するソリューション「i-Reporter ver 6.0」とのコラボレーションとして「建設・建築業、製造業における、音声による最新の帳票入力ソリューション」に関するデモンストレーションを行います。 

エンハンラボでは、BtoB各事業領域において最新技術やIoTなどとの組み合わせによるソリューション化を目指した提携候補先・実証実験実施候補先・納入候補先の開拓を多数進行させております。 

今回共同展示を行うパートナーであるシムトップスは建設・建築業、製造業をターゲットとし「i-Reporter」等のソリューションで多数の納入実績を持っており、「工程管理システム」の分野においてはトップシェアを誇っています。シムトップスでは 2017 年 5 月に、現場における報告書作成業務の効率化に向けてクライアントから多数のニーズがあった「音声によるデータ入力」の機能を盛り込んだ「i-Reporter ver 6.0」をリリースしましたが、更なる利便性を目指し、点検作業と同時平行でデータ入力を行うための「ハンズフリーの実現」を模索している中、「見え方」「かけ心地」に特長を持ち、作業を行いながらわずかな視線移動で、ハンズフリーでディスプレイの表示情報を見ることができる「b.g.」は「i-Reporter ver 6.0」が目指している「ハンズフリーの実現」と非常に親和性があり、今回の共同展示に至っています。

建設・建築業、製造業の領域においては人不足への対応が喫緊の課題であり、業務効率化・平準化の観点から生産性の向上に寄与する今回のソリューションへは大きな期待感が寄せられています。今回の展示を皮切りに、シムトップスとのアライアンスによりターゲット企業に本ソリューションの訴求を行い、建設・建築業、製造業の領域における早期の導入に向けた活動を推進してまいります。
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