全国でコミュニティ重視のシェアハウスを展開するHidamariがブランドリニューアル!温もりを届ける新ロゴ策定・公式サイト刷新、さらにAIチャットボットと独自CMS導入で運営基盤をDX化

〜 グローディング株式会社とのパートナーシップにより、ブランドとテクノロジーで「陽のあたる場所」を拡張 〜

Hidamari株式会社

▲ ブランド、デザイン、テクノロジー、そして人がひとつにつながる新ブランドビジュアル

「陽のあたる場所をつくる」をビジョンに掲げ、国内外の多様な入居者が集うシェアハウスを企画・運営するHidamari株式会社(本社:熊本県熊本市、代表取締役:林田直大、以下「Hidamari」)は、コーポレートブランドの再構築を行い、ブランドロゴおよび公式サイト( https://hidamari.co/ )を大幅リニューアルいたしました。

本プロジェクトは、ブランディングからシステム開発までを手がけるグローディング株式会社( https://gloding.com/ )をパートナーに迎え、ロゴデザインの刷新にとどまらず、物件情報の一元管理を行う独自CMSの開発、AIチャットボット導入による問い合わせDXまでを一気通貫で実現。人と人がつながる温もりと最先端テクノロジーによる利便性を両立し、さらなる顧客体験価値の向上と事業基盤の強化を推進してまいります。

■ リニューアルの背景と狙い

Hidamariは、「陽のあたる場所をつくる」「多様性を受け入れ、活かすひとを増やす」という想いのもと、20〜30代の若者や全体の半数を占める外国人入居者を対象に、安心で心地よいシェアハウスコミュニティを育んでまいりました。

事業の急速な成長に伴い、管理物件や入居希望者が増大する一方、従来のWebサイトでは空室情報の手動更新や内見予約・多言語での問い合わせ対応などに多大な工数が割かれ、本来注力すべき「入居者との密なコミュニケーション」に充てる時間の確保が課題となっていました。

そこで「人が判断すべき仕事は人が行い、定型的な作業はテクノロジーに任せる」という思想のもと、ブランドの再定義と同時に、バックオフィスからWebフロントまでを一気通貫でつなぐDXプロジェクトを実施いたしました。

▲ Hidamariが最も大切にする「多様な人が出会い、食卓やリビングを囲む温かなコミュニティ」

■ リニューアルにおける4つの主要ポイント

1. 親しみと温もりを象徴する「新ブランドロゴ」の策定
新しいシンボルマークには、太陽のように丸いフォルムの中で気持ちよさそうに丸まる「猫」を採用しました。
・モチーフの選定:日本国内だけでなく海外でも広く愛され、のんびりとした温かな暮らしを象徴する猫を起用。丸い形状は日の丸(日本のアイデンティティ)も想起させ、多国籍な入居者にも直感的に親しまれます。
・ブランドカラー設計:人目を引き活力や前向きさを伝える「サンセット・オレンジ(#FF7700)」と、落ち着き・上質感・重厚な信頼感を与える「ダークチャコール(#28231D)」を策定。「活気と安心」「交流と落ち着き」の二軸を両立させました。

▲ 新ブランドロゴ、カラーパレット、および刷新されたWebサイトのデザインシステム

2. 温かな世界観と物件の魅力を直感的に伝える公式サイトの全面刷新
「ひとりじゃない、だから、もっと楽しい。」をコンセプトに、PC・スマホの双方で快適に閲覧できるUI/UXへ進化。各物件の設備スペックだけでなく、リビングやキッチンの写真、入居者の生の声、周辺環境の魅力をグラフィカルに発信しています。

3. 独自CMS開発による「物件・空室情報」と「内見予約」の一元管理DX
従来手作業で行っていた物件・空室の更新、内見予約管理、問い合わせ、入居者データを集約する独自CMSを構築しました。
管理画面で部屋のステータスを変更すると公式サイトへ即時反映されるため、ユーザーの機会損失を防止。さらに内見予約の自動メール送付やGoogleカレンダー連携を実装し、スタッフのバックオフィス業務を劇的に効率化しました。

▲ 運営スタッフとユーザーをリアルタイム連携でつなぐ独自CMSの全体フロー

4. 「探す」から「聞く」へ。AIチャットボットによる24時間サポート
サイト内にAIを活用したチャットボットを導入。初めてシェアハウスを検討する方でも気軽に質問できる環境を整備しました。
「ペットは飼える?」「初期費用はいくら?」「今週末の内見予約をしたい」などの相談に対し、AIが瞬時に最適な回答と対象物件ページをご案内します。

▲ 気軽な疑問解消から内見受付までを自然な対話で案内するAIチャットボット

■ リアル空間へのブランド展開(サイン・オフィス・ノベルティ)

新ロゴはWebやデジタル媒体にとどまらず、シェアハウス現地の看板、名刺、パンフレット、グッズなど、日常のリアルなタッチポイントにも一貫して展開されています。

▲ 街並みと調和するモダンな看板デザイン
▲ ブランドブック・パンフレットの展開

■ 開発パートナー:グローディング社との「国境を越えた共創」

今回のリニューアルは、開発会社に一方的に委託する従来の外注モデルではなく、「ひとつのチーム」として事業思想を共有するパートナーシップによって実現しました。
2025年8月にはHidamari代表の林田・中原がグローディング社のインドネシア開発拠点を訪問。現地のエンジニアやデザイナーと直接対話し、食事やアクティビティを共にする深い信頼関係を築きました。Hidamariの「人と人をつなぐ」思想と、グローディング社のグローバルな共創体制が強く響き合っています。

▲ 現地でのアクティビティを共に体験
▲ インドネシア開発拠点でのチーム集合写真

■ 両社代表からのメッセージ

Hidamari株式会社
代表取締役 林田 直大

「私たちが大切にしているのは、単に住む部屋を提供することではなく、多様な人が出会い、人生が豊かになる温かなコミュニティを育むことです。
今回のリニューアルでは、グローディング様が私たちの想いを深く汲み取り、親しみあるロゴから、現場の負担を減らすCMS、AIチャットボットまでを一体となって開発してくださいました。
インドネシアの開発現場で直接顔を合わせ、深い信頼関係を築けたことも本当に心強かったです。新しくなったHidamariを通じて、これからも多くの方へ『陽のあたる場所』を届けてまいります。」

■ グローディング株式会社(GLODING) 代表取締役 武藤 貴一郎
「Hidamari様が目指す『陽のあたる場所をつくる』というビジョンを、ブランドとテクノロジーの双方から支えるパートナーとして伴走できたことを大変嬉しく思います。単なる受託開発にとどまらず、世界観の共有から業務DX、AI実装まで一貫して共創いたしました。今後もテクノロジーと人の両面から、Hidamari様の持続的な成長を支援してまいります。」

■ 会社概要・お問い合わせ先

    【発信元企業概要】
 
・会社名:Hidamari株式会社
 ・代表者:代表取締役 林田 直大
 ・本社所在地:〒860-0807 熊本県熊本市中央区下通1-12-27 CORE21 下通ビル 5F
 ・支社:東京支社(渋谷区渋谷3-27-15  坂上ビル7F) / 福岡支社(福岡市中央区大名2-9-35 トウセン天神ビル9F)
 ・事業内容:シェアハウスの企画・運営・管理、コミュニティ事業
 ・公式HP:https://hidamari.co/
 
 

      

【開発パートナー企業概要】
 
・会社名:グローディング株式会社(GLODING)
 ・代表者:代表取締役 武藤 貴一郎
 ・事業内容:ブランディングデザイン、Web・アプリ開発、独自CMS/業務DX構築、AI導入支援、グローバル開発
 ・公式HP:https://gloding.com/
 
 【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
 Hidamari株式会社 広報担当
TEL:080-4338-9581 

 E-mail:service@sharehidamari.net 

お問い合わせ:https://hidamari.co/

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会社概要

Hidamari株式会社

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URL
https://hidamari.co
業種
不動産業
本社所在地
熊本県熊本市中央区下通1-12-27 CORE21下通ビル 5F
電話番号
080-4338-9568
代表者名
林田直大
上場
未上場
資本金
-
設立
2012年02月