東京医療保健大学 東が丘・立川看護学部 目黒区共催「ひがしが丘保健室」を9月13日(金)に開催

~ 話題のフレイル予防の健康相談コーナーも設置 ~

 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下本学)は、東が丘・立川看護学部(学部長:山西文子)と目黒区の共催で「ひがしが丘保健室」を国立病院機構キャンパス(東京都目黒区)にて、2019年9月13日(金)に開催します。

 今回で、7回目を迎える本イベントは、地域住民の心身の健康維持・増進に寄与し、地域包括ケアシステムの一組織として地域に貢献する目的で、2016年9月から年2回ずつ(3月・9月)実施しています。
 「ひがしが丘保健室」は、学生が主体となって、地域の機関の方々と協働で地域の皆様に多角的な視点から健康情報を提供するイベントとして好評をいただいています。前回の2019年3月の実施時には、目黒区を中心とした地域住民約170名の方にご来場いただきました。
 血管年齢や骨密度をチェックできる健康測定や、メイクの専門家による高齢者向けのメイクアドバイスが受けられる「いきいきメイク講座」、目黒区西部包括支援センター協力による介護相談などを実施する予定です。他にも、本学の学生や教員との交流を通し、地域住民の方の健康管理に活用いただけるコーナーを各種用意しています。また、健康相談コーナーでは前回好評を博したフレイルコーナーを拡充し、フレイル予防の体操教室や最近話題のオーラルフレイルに関するコーナーもご用意いたします。

 本学は、2017年10月に目黒区と、保健医療福祉分野を中心とした連携・協力に関する基本協定書を締結しており、健やかに安心して暮らせるまちの形成と、次代を担う創造性豊かな人材の育成に取り組んでいます。今後も様々な事業を通し、目黒区との連携・協力関係をさらに発展させ、明るく希望に満ちた社会貢献活動に取り組んでまいります。

■「ひがしが丘保健室」概要
日時   : 2019年9月13日(金)10:00~16:00 ※参加無料・予約不要・入退場自由

会場   : 東京医療保健大学 国立病院機構キャンパス(東京都目黒区東が丘2-5-1)
       第1別館 食堂ホール       
        ●東急田園都市線 駒沢大学駅下車 徒歩10分
        ●東急バス 渋11(渋谷駅~田園調布駅)  駒沢公園東口 下車   徒歩1分
            渋34、多摩01、自12       東京医療センター下車  徒歩5分
            恵32                               東京医療センター前下車 徒歩5分

内容  :・健康測定 (血管年齢・骨密度・体組成・ヘモグロビンチェックなど ※採血不要)
     ・認知症、フレイル予防健康相談 (医師や薬剤師など医療従事者による健康相談)
     ・介護予防相談 (目黒区西部包括支援センターの職員による介護相談)
     ・ピラティス講座 (専門スタッフによるマット上で行う簡単なエクササイズ体験)
     ・アロマトリートメント (好みの香りで行うハンドマッサージ)
     ・いきいきメイク講座 (専門スタッフによる高齢者向けメイク講座)
     ・フレイル予防教室
     ・お口の健康コーナー

 

【東京医療保健大学とは】

理事長   :田村哲夫
学長    :木村哲
設立年度  :2005年
本部    :東京都品川区東五反田
キャンパス :五反田キャンパス、世田谷キャンパス、国立病院機構キャンパス、
         国立病院機構立川キャンパス、船橋キャンパス、雄湊キャンパス、
       日赤和歌山医療センターキャンパス(予定)
学部(学科) :医療保健学部(看護学科、医療栄養学科、医療情報学科)、
       東が丘・立川看護学部(看護学科)、千葉看護学部(看護学科)、
       和歌山看護学部 (看護学科)
専攻科   :助産学専攻科
大学院   :医療保健学研究科(修士課程8領域、博士課程3領域)、
看護学研究科(修士課程4コース、博士課程)
学生数   :2,539 名 (2019年5月現在)

 

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