通訳機「POCKETALKⓇ(ポケトーク) W」平塚市が実施するリトアニア共和国ナショナルチームのテストキャンプでコミュニケーションツールとして採用

 ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:松田 憲幸)は、
弊社のIoT通訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」が、平塚市で本日10月15日(月)まで開催される、リトアニア共和国ナショナルチームの事前キャンプにコミュニケーションツールとして採用されたことをお知らせいたします。
 本製品は、世界74言語(注1)で、互いに相手の国の言葉を話せなくても対話ができる小型通訳機です。
 平塚市は、リトアニア共和国のホストタウンでスポーツ競技会の事前キャンプ地としての受け入れの他、市民との各種交流イベント、大使館等と連携した様々な分野での交流を実施しています。同キャンプは、2年後に日本で開催される国際大会に向けたもので、本製品は、リトアニア選手団の滞在中、テストトレーニングや市民との交流会、通訳が帯同しない自由時間のコミュニケーションなどの言語面でのサポートを目的として採用されました。
 弊社では、日本を訪れる多くの外国人への言葉の壁を感じさせないおもてなしを目指し、今後も多くの自治体、企業様を通じて、本製品の提供を広げて参ります。
(注1) 2018年9月7日時点


【 事前キャンプ 概要 】
■来日チーム:
・ナショナルチーム 3競技、総勢20名
・オリンピック委員会ナショナルチーム 3競技、総勢21名
(選手:15名、コーチ:5名、オリンピック委員会財務局長)
陸上 選手7名(男性3名、女性4名)、コーチ3名
水泳 選手6名(男性5名、女性1名)、コーチ2名
柔道 選手2名(男性1名、女性1名)
・パラリンピック委員会ナショナルチーム 5競技、総勢15名
(選手:11名、コーチ・スタッフ3名、パラリンピック委員会会長)
陸上 選手7名(男性7名、1名はパワーリフティングの競技者でもある)
ゴールボール 選手2名(男性2名)、コーチ1名
射撃 選手1名(女性1名)
トライアスロン 選手1名(男性1名)
 
※キャンプ期間中、リトアニアのサウリウス・スクヴェルネリス首相も視察訪問されます
■期間      :2018年10月2日(火)~15日(月)
■場所      :・トレーニング:平塚市内の各施設
                 ・交流イベント:Shonan BMWスタジアム平塚
■利用用途:市の職員がリトアニア選手団のおもてなしに使用するほか、交流会や自由時間に選手と市民と交流する際のコミュニケーションツールとしてご利用いただきます。

【 「POCKETALK(ポケトーク) W」とは 】

 「ポケトーク W」は、世界74言語(注2)に対応した、手のひらサイズの通訳機です。話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができます。2.4インチの大きい画面に、タッチパネルを採用。世界105の国と地域で使える4G対応のグローバル通信機能を内蔵しているため(注3)面倒な設定は不要ですぐに使えます。言語数はインド英語やオーストラリア英語などのアクセントにも対応し74言語利用できます。
なお本製品は弊社が開発したもので、順次世界中に販路を拡大して参ります。
(注2)2018年9月7日現在  (注3)グローバル通信(2年)付きの場合

プレスリリース:https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2018/2018072601
詳細URL:https://pocketalk.jp/

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