映画化で話題の絵本「パパわる」シリーズ、待望の続編! 悪役レスラーというパパの仕事を息子は理解できたのか?

映画で主演のゴキブリマスク役を演じた棚橋弘至さんからオビ文をいただきました!

株式会社岩崎書店(代表取締役:岩崎弘明、本社:東京都文京区)は、プロレスラー・棚橋弘至さん主演で実写映画化された『パパはわるものチャンピオン』の原作絵本第3弾となる『わるものパパのだいだいだーいファン』を、2018年11月23日に発売いたします。

 

パパわるシリーズ第3弾! 映画で主演を演じた棚橋弘至さんの熱いコメント入りのオビが付いています!パパわるシリーズ第3弾! 映画で主演を演じた棚橋弘至さんの熱いコメント入りのオビが付いています!

◆「パパわる」シリーズ原作絵本、待望の続編!
プロレスラー・棚橋弘至さん主演で、2018年9月に全国公開された映画「パパはわるものチャンピオン」の原作として話題になった絵本『パパのしごとはわるものです』、『パパはわるものチャンピオン』。その後のエピソードが描かれた、待望の続編となるシリーズ第3弾が誕生しました。 
 

パパわるシリーズ第1弾&第2弾パパわるシリーズ第1弾&第2弾

◆前作までのおはなし:
パパの仕事は「悪役レスラー」。最初はショックだったけど…。

パパの仕事を調べに行くと、なんと悪役レスラーだった。ずるいことばかりするパパ。最後にはやられてしまうパパ。観客は大喜び。そんな姿、見たくなかった!でも……。
大きくなったら正義の味方になりたいと思っている「ぼく」が、初めて知ったパパの衝撃的な仕事。ショックで揺れ動く「ぼく」に、パパは言います。
「パパは がんばって わるいことを しているんだ。わかるか?」
自分の仕事に誇りを持って、悪役レスラーとして堂々と戦うパパと、その懸命な姿を見て、複雑な思いをしながらも、パパの仕事を次第に受け入れる「ぼく」。
どんな仕事でも、がんばっているパパはやっぱりかっこいい。プロレスを軸に、働くパパの姿、父親と息子の男同士の絆を描いた絵本。
 

ぼくのパパはわるものレスラーのゴキブリマスクぼくのパパはわるものレスラーのゴキブリマスク

◆今作のストーリー:
パパが正義の味方だったら…。憧れのヒーローとの間で揺れるぼく

 


ぼくのパパは、悪者レスラーのゴキブリマスク。正義の味方のドラゴン・ジョージを痛めつけて、みんなから嫌われてる。

ぼくは、パパを応援してるけど、声には出さない。ときどき、パパがドラゴン・ジョージだったらなあって思う。パパには絶対言えないけど。
 

正義の味方、ドラゴン・ジョージに会っちゃった⁉正義の味方、ドラゴン・ジョージに会っちゃった⁉

そんなある日、公園で一人で遊んでいると、正義のレスラー、ドラゴン・ジョージが現れた!
キャッチボールをするうちに、ぼくのパパがゴキブリマスクだと知ったドラゴンは、パパも昔は正義の味方として活躍していたこと、そして、ドラゴンもパパの大々ファンだったことを教えてくれた。
驚くぼくに、ドラゴン・ジョージは言った。
「だれだって、せいぎのみかたに なるときもあれば、わるものに なるときも あるんだ」

「誰だって、正義の味方になるときもあれば、悪者になるときもある」と言うドラゴン「誰だって、正義の味方になるときもあれば、悪者になるときもある」と言うドラゴン

◆パパの仕事に対する理解を、もう一歩深めたシリーズ最新作 
前作で、人に嫌われる悪役レスラーを仕事にしているパパのことを「わからないけど、わかったことにする」と、子どもなりに理解した「ぼく」ですが、ずるいことをしたあげく負ける姿を見ると、つい思ってしまいます。パパが正義の味方だったらよかったのに、と。
でも、憧れのヒーロー、ドラゴン・ジョージから、自分だっていつかはゴキブリマスク2号になるかもしれないと告げられたとき、頭をくらくら混乱させながら、パパの仕事に対する理解を、もう一歩深めます。

大好きなパパの今の姿と、憧れのヒーロー像の間で揺れる「ぼく」の気持ちを描いた、シリーズ第3弾。
「ぼく」の語りで進む物語にふさわしい、子どもらしいタッチの絵を描いたのは、今作から絵を担当するサトウマサノリさん。今回、主要人物として登場するドラゴン・ジョージとの交流シーンでは、「ぼく」の心の葛藤を表情やしぐさで丁寧に描きこみ、この作品を魅力ある1冊に仕上げています。

「悪者レスラー」というパパの仕事を「ぼく」はどこまで理解できたのか?
「ぼく」の心の成長を、ぜひ親子でご一緒に、お楽しみください。
 
  • 映画で主演を演じた棚橋弘至さんからオビ文をいただきました
好きなことがあるということ。それを「好きだ」といえるということ。それはとても大切なこと。
新日本プロレス 棚橋弘至

 

『わるものパパのだいだいだーいファン』表紙『わるものパパのだいだいだーいファン』表紙

◆書籍情報
書名:『わるものパパのだいだいだーいファン』

作者:板橋雅弘
画家:サトウマサノリ
定価:本体1,300円+税
判型:A4変型判(22×25㎝)/32頁/ハードカバー
ISBN:978-4-265-08160-8
対象年齢:3、4歳から小学校低学年
発売日:2018年11月23日
◎岩崎書店HP  https://bit.ly/2zWHErO
◎Amazon  https://amzn.to/2PZpijJ



◆作者紹介
板橋雅弘(いたばし・まさひろ):作

東京都出身。中央大学法学部卒。ラブコメ漫画『BOYSBE…』の原作を手掛けたほか、著書多数。プロレス関連書籍にも数多くだずさわる。児童書の作品に「ウラナリ」シリーズ(講談社)、『パパのしごとはわるものです』『パパはわるものチャンピオン』(絵・吉田尚令)『ノベライズ パパはわるものチャンピオン』(岩崎書店)などがある。

サトウマサノリ:絵
福島県相馬市生まれ。武蔵野美術大学卒業。イラストレーター・絵本作家。第17回ピンポイント絵本コンペ最優秀賞受賞。絵本に『ちかてつライオンせん』『おっと あぶない!』(パイ インターナショナル)、挿絵に『わけあって絶滅しました。世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑』(ダイヤモンド社)がある。

◆関連書籍

パパわる第1弾『パパのしごとはわるものです』パパわる第1弾『パパのしごとはわるものです』

◎パパわるシリーズ第1弾
書名:『パパのしごとはわるものです』

板橋雅弘・作/吉田尚令・絵
定価:本体1,300円+税
判型:A4変型判(22×25㎝)/32頁/ハードカバー
ISBN:978-4-265-07047-3
対象年齢:3、4歳から小学校低学年
発売日:2011年4月23日
◎岩崎書店HP  https://bit.ly/2qUBKTG 
◎Amazon https://amzn.to/2QYx1fv
 

パパわる第2弾『パパはわるものチャンピオン』パパわる第2弾『パパはわるものチャンピオン』

◆パパわるシリーズ第2弾
書名:『パパはわるものチャンピオン』

板橋雅弘・作/吉田尚令・
定価:本体1,300円+税
判型:A4変型判(22×25㎝)/32頁/ハードカバー
ISBN:978-4-265-08131-8
対象年齢:3、4歳から小学校低学年
発売日:2014年5月2日
◎岩崎書店HP  https://bit.ly/2Kh3pr6 
◎Amazon https://amzn.to/2TjfU9w
 

映画ノベライズ版『ノベライズ パパはわるものチャンピオン』映画ノベライズ版『ノベライズ パパはわるものチャンピオン』

◆パパわるシリーズ 映画ノベライズ版
書名:『ノベライズ パパはわるものチャンピオン』

板橋雅弘・著/藤村享平・脚本
定価:本体1,300円+税
判型:四六判(19×13㎝)/304頁/ソフトカバー
ISBN:978-4-265-80241-8
対象年齢:一般
発売日:2018年6月15日
◎岩崎書店HP  https://bit.ly/2qVdalT 
◎Amazon https://amzn.to/2PBbLiZ


 

 

★映画『パパはわるものチャンピオン』PV https://youtu.be/PbNUCKIJeKY
★『パパはわるものチャンピオン』岩崎書店特設サイト https://bit.ly/2L7ucpv
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