環境への取り組みの長期的な方向性を示す「タムロン環境ビジョン2050」を策定

 総合光学機器メーカーの株式会社タムロン(代表取締役社長:鯵坂司郎、本社:さいたま市)は、このたび、2050年を見据えた環境への取り組みの長期的な方向性を示す「タムロン環境ビジョン2050」を策定しました。当社はこのビジョンの下、すべての人々が生き生きと暮らすことのできる心豊かな社会を築くために、「脱炭素社会」「資源循環社会」「自然共生社会」という社会の実現を目指し、今まで以上に取り組みを推進していきます。
 昨今、温暖化対策の新しい国際的な枠組みであるパリ協定や、国連によって採択されたSDGs(持続可能な開発目標)などを背景に、持続可能な社会の構築が求められています。また、グローバルに事業展開しているタムロングループの持続的成長のためにも、環境保全に対し長期的視点からのアプローチが必要であると考えました。CO2排出量削減は2050年までに80%削減(2015年比)を目指し、また、廃棄物や水など事業に関わる資源の環境負荷の低減や環境の保全に努めます。

■タムロン環境ビジョン2050
地球環境問題を人類共通の課題として認識し、環境負荷の低減、環境の保全に努め、環境と調和した持続可能な社会づくりに貢献します。

■脱炭素社会の実現
・自社拠点でのCO2排出量を2050年までに80%削減します。(2015年比)
・省エネルギー化を推進し、空調設備や製品の製造工程から発生するCO2を削減します。
・再生可能エネルギーの導入を推進します。

■資源循環社会の実現
・廃棄物削減・リサイクルに努め、海洋プラスチック削減に貢献します。
・水使用量の削減・リサイクルに努めます。

■自然共生社会の実現
・地域社会との連携・協力を通じて、生物多様性の保全に取り組みます。
・有害化学物質の削減・適正な管理に努めます。
 

 

 

<株式会社タムロンについて>
「産業の眼を創造貢献するタムロン」をスローガンとして掲げ、デジタル一眼カメラ用交換レンズをはじめとする、一般ユーザー向けの各種光学機器からOEM関連、そして各種産業分野に貢献する光学製品に至るまで、独創的な光学製品を供給している総合光学機器メーカーです。今後も豊かな創造性と先進的な高い技術力を駆使し、様々な産業分野に眼を向けて邁進するとともに、事業活動のあらゆる面で環境保全に配慮した活動を目指します。

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タムロンは2020年11月1日に創業70周年を迎えます。
70周年特設ページはこちら https://www.tamron.co.jp/70th/
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<取扱光学製品>
一眼レフカメラ用交換レンズ、ミラーレスカメラ用交換レンズ、ビデオカメラ用レンズ、デジタルカメラ用レンズ、ドローン用レンズ、各種光学用デバイス部品、監視カメラ用レンズ、FA/マシンビジョン用レンズ、車載用レンズ、カメラモジュール、原器 他

 
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