《展示会出展報告》厨房業界最大の展示会「HCJ2026」に出展 外食産業の安全で働きやすい環境づくりをサポート
最新機器による調理実演を実施、HCJ2026仕様のコンセプトモデルも展示
業務用厨房機器メーカー タニコー株式会社(本社/東京都品川区 代表取締役社長谷口秀一)は、
宿泊・外食・給食などのサービス産業、フードビジネス向け日本最大級の商談展示会〈HCJ2026〉に出展し、外食産業で働く方へ向けた環境改善の機器や、展示会毎に製作するチャレンジングな取り組み「コンセプトモデル」の2026年新モデルをご紹介いたしました。

既製品にとらわれずお店の個性をカタチにするサポートを行う。
ブーステーマは「その自由、規格外」
HCJ2026では、飲食店で働く皆様の働きやすさや安全を考慮した機器を展示し、ブーステーマを「その自由、規格外」と掲げました。お店の個性をカタチにするために、既製品にとらわれず最適なキッチンを実現するタニコーの強みをご紹介いたしました。
快適で、はたらく人が「楽」になる厨房環境を実現(トップ画像)
調理人の負担を軽減でき、働きたくなる快適な厨房環境づくりを実現するためのタニコーの考え方を、「簡単操作・省スペース・調理効率・やけどリスクの軽減」などの向上を目指した製品展示とともにご紹介しました。
一例(トップ画像参照)
◆ダブルサイドグリドル(写真左) 両面焼きのグリドル。食材が均一なチェーン店での使用を想定。
◆オートリフト採用機器 ボタン一つで昇降する機能を設けたフライヤー(写真左から2番目)、ゆで麺器(写真中央)。一人で複数の調理をこなす店舗を想定。
鉄板焼き用グリドル 鉄板料理をお好みの仕上がりに
理想の鉄板焼き料理を提供するには、鉄板の厚さ・形状・熱源の最適な選択が必要です。本展示会では、それらを自在に組み合わせたカスタマイズの一例をご紹介しました。
当社では、調理メニューや料理人、店舗コンセプトに合わせたオーダーメイド制作を承っております。実演では、ガス・電気・低周波IHの3種類の熱源を用意し、それぞれの特性を比較いたしました。



コンセプトモデル、その他展示機器紹介
HCJ2026のコンセプトモデルは、家庭用と業務用キッチンの垣根がない「Luxury Kitchen(ラグジュアリーキッチン)」です。オーダーキッチンによる豊かな暮らし、働きやすい環境づくりの実現を表現しております。機能性だけでなく、デザイン性も重視したキッチンです。





出展内容につきましては、タニコーHPの報告ページも併せてご覧ください。
今後も、外食産業をはじめタニコーが関わる皆様を支えるお手伝いを継続して参ります。
HCJ2026出展概要 タニコーHP URL https://www.tanico.co.jp/news/2025/1125/result.php
※HCJ3展合同展示会のうち、第26回厨房設備機器展に出展
日程:2026年2月17日(火)~2月20日(金)
場所:東京ビッグサイト
この記事に関する取材のお問い合わせ先
コミュニケーションデザイン課 販促プロモーションチーム 中澤
TEL:03-5498-7934 E-mail nakazawa@tanico.co.jp
タニコー株式会社 会社概要 URL https://www.tanico.co.jp/
会社名 タニコー株式会社(本社所在地 東京都品川区戸越1-7-20/03-5498-7111 代表)
代表者 代表取締役社長 谷口 秀一
事業概要 業務用厨房機器、家庭用オーダーキッチン、産業向けステンレス容器等の設計 製造 販売
※「FreeZoneIH🄬」は、タニコー株式会社の登録商標です
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