大塚製薬 「B.LEAGUE サポーティングカンパニー」に決定

〜選手・関係者の体調管理と地域のヘルスケア分野の活動を協働で実施〜

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:井上 眞、以下「大塚製薬」)は、 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(所在地:東京都文京区、チェアマン:島田慎二、以下「B.LEAGUE」)の、「B.LEAGUE サポーティングカンパニー」となりましたことをお知らせします。

 

大塚製薬は、「Otsuka-people creating new products for better health worldwide」(世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造する)という企業理念のもと、人々の健康を身体全体で考え、疾病の治癒から日々の健康増進までを目指したトータルヘルスケアカンパニーとして事業展開を行い、幅広いスポーツシーンでアスリートの体調管理やパフォーマンスの発揮をサポートしています。

また、47都道府県との連携協定を締結し、地域の健康課題を地域の方々と協働で解決する取り組みを行っています。今後当社は、「地域社会と一体となったクラブ創りを行い、スポーツの普及・推進・社会貢献活動を通じ、地域の発展に貢献していく」という理念の下で活動するB.LEAGUEのサポーティングカンパニーとして、各クラブ・自治体などと協働し、地域の健康課題の解決に向けたサポートを行うとともに、B.LEAGUEのさらなる発展に貢献してまいります。

1.バスケットボールを通じた地域社会・生活者の健康づくりへの貢献
ホームタウンでの活動に力を入れているB.LEAGUE各クラブと、ヘルスケア分野で各自治体と連携する当社で協働し、地域の生活者に対するスポーツとヘルスケア分野のサポートを行います。
2.選手・関係者の体調管理、パフォーマンスの発揮をサポート
選手、リーグ関係者の体調管理やパフォーマンスの発揮をサポートするため、医療分野の知見を活かして開発された科学的根拠に基づく製品および健康管理のための情報の提供を行います。

■B.LEAGUE チェアマン 島田慎二氏 コメント
大塚製薬様とサポーティングカンパニー契約を締結できたこと、大変心強いパートナーができた喜びとともに、心より感謝申し上げます。社会の健康課題解決に向けて、自治体をはじめとする地域の組織・団体と連携し協働していくことは、B.LEAGUEのクラブ支援やクラブによる地域貢献活動においても、更なる発展を目指して、ヘルスケアの観点で新たに協働できると期待を寄せております。

■B.LEAGUE(公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ)について
https://www.bleague.jp/
2016年9月に開幕した国内男子プロバスケットボールリーグ。日本におけるバスケットボールの競技力の向上、およびバスケットボールの普及を図ることにより、豊かなスポーツ文化の振興および国民の心身の健全な発展に寄与するとともに、国際社会における交流および親善に貢献することを目的として設立。
クラブ数:B1:20クラブ B2:16クラブ(2020-21シーズン時点)
B.LEAGUE 2020-21リーグ戦日程:2020年10月2日〜2021年春(予定)

■B.LEAGUE サポーティングカンパニー
B.LEAGUEのスポンサーランクには上位から、① B.LEAGUE TOP PARTNER(トップパートナー) ② B.LEAGUE PARTNERS(パートナー) ③ B.LEAGUE SUPPORTING COMPANIES(サポーティング カンパニー)があります。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 大塚製薬株式会社 >
  3. 大塚製薬 「B.LEAGUE サポーティングカンパニー」に決定