展示会ブースの設営・撤去の施工手順書を、案件資料から自動で作成。「施工手順書ジェネレーター」を開発し社内で運用開始
標準テンプレートなら1秒未満で手順書を作成し、足りない資料は「要確認」として一覧に。職人の経験に頼っていた段取りを標準化
株式会社オージャスト(本社:大阪府大阪市、代表取締役:金 功勇(野村 功勇))は、展示会・イベントのブース施工で使う設営・撤去の施工手順書を、案件資料から自動で作成するWebアプリ「施工手順書ジェネレーター」を開発し、社内での運用を開始しました。案件情報や実施計画書、会場ルール、図面などを入力すると、作業の順序・体制・注意事項をまとめた施工手順書を作成し、PDFで出力できます。

■ 背景
展示会のブース施工は、会期前日などの限られた時間で設営を終え、閉幕後すぐに撤去する必要があります。会場ごとに搬入ルールや作業時間の制約が異なり、案件ごとにブースの仕様も変わるため、段取りは現場責任者の経験に頼りがちでした。施工手順書を作るには、実施計画書・図面・会場の規定・体制表などを突き合わせる必要があり、作成に多くの時間がかかっていました。
建設・イベント業界では人手不足が続き、経験の浅いスタッフでも同じ品質で作業できる仕組みが求められています。当社は再利用可能な展示会ブース「Reブース」(URL:https://rebooth.co.jp/ )の制作・施工を手がける中で、手順書づくりそのものを自動化するため、本アプリを開発しました。
■ 施工手順書ジェネレーターの特徴
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案件資料をそのまま入力できる
案件情報(クライアント名・イベント名・会場・設営日・撤去日・ブースサイズ)に加え、実施計画書・タイムライン、確定仕様書、会場ルール、体制表、クライアント窓口、アイテムリスト、パース図・図面を入力できます。図面は画像・PDF・スマートフォンで撮影した写真(HEIC形式)に対応しています。
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資料が足りなくても止まらない
資料がそろっていない場合も、不足している項目を「要確認」としてまとめたうえで作成を続けます。作成後には「発行前チェック」として、名義・禁止語・あいまいな表現・必須ページ・未確定の情報を自動で検査し、確認すべき点を一覧で示します。
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用途に合わせて選べる3つの作成方法
標準テンプレートで即時に作る方法、AIで内容を補う方法、最上位のAIで仕上げる方法の3つから選べます。
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現場の安全ルールを標準で収録
作業許可、高所作業・吊り荷、電源、部材の保護、通路の確保、異常時の対応といった、破損・事故・違反を防ぐための基本ルールを、すべての手順書に自動で収録します。

■ 今後の展開
当社の施工案件で運用しながら、手順書の精度と対応できる施工の種類を広げてまいります。
■ 概要
名称:施工手順書ジェネレーター
作成方法:標準テンプレート/AI補完/最上位AI
出力形式:PDF
開発・運営:株式会社オージャスト
■ 会社概要
会社名:株式会社オージャスト(英文社名:Orgiast Co.,Ltd.)
所在地:大阪本社 〒537-0001 大阪府大阪市東成区深江北2-15-24 東邦ビル212
東京本社 〒130-0015 東京都墨田区横網2-10-3 1F
拠点:札幌・名古屋・広島・福岡・沖縄 各営業所/埼玉倉庫(川越・さいたま)
代表者:代表取締役 金 功勇(野村 功勇)
設立:2006年4月
資本金:500万円
事業内容:社員総会・表彰式・周年行事・上場記念イベント等の社内イベント企画/展示会ブース(Reブース)の制作/映像・グラフィック等のクリエイティブ制作/イベント用品のEC・レンタル
電話番号:0120-487-121
■ 本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社オージャスト 広報担当
Email:web23@orgiast.jp
TEL:0120-487-121(平日10:00〜18:00)
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