”褒める”文化が事業成長につながる 〜株式会社ハローの「ウィンセッション」を初公開〜

社員の生の声と科学的根拠で解明!「ウィンセッション」が生む”褒める”文化の効果

株式会社ハロー

近年、社員同士が努力や成果を認め合い感謝の気持ちを伝えることが、個々のモチベーションを向上させチームワークを強めて事業を成長させる、という考え方が広がっています。

株式会社ハロー(以下、ハロー)では、こうした”褒める”文化を大切にし、社員同士が互いに称賛し合える「ウィンセッション」に取り組んでいます。

この「ウィンセッション」の取り組みがどのようにして事業成長に繋がるのか、詳細とその事例を初めて公開いたします。

「週末を気持ちよく終える」 ーウィンセッションとは

ハローでは、ウィンセッションを「週末を気分良く終えられるために、隔週の金曜日にみんなでアウトプットを称えあう時間」と定義しています。称え合う内容に制限はなく、各メンバーが称えたいと思ったこと、通称「ウィン(WIN)」を部署関係なく誰にでも送ることができます。

ハローのウィンセッションでは、ただ「褒める」だけではなくそれを可視化して社員全員で共有することで、ポジティブな感情を共有し合う仲間としてメンバーを尊重し合う文化が形成されています。

実際のウィンを一部抜粋してご紹介します。

【エンジニアに向けてのウィン】

実装スピードや質、コミュニケーション、提案などをハイレベルでやっていただけているだけでなく、お任せしているタスク以外の部分に関しても能動的に問題解決しようとしてくださっていつも助かっています!

【社内座談会に参加したメンバーへのウィン】

急なお願いにも関わらず座談会でお話しいただきありがとうございました!サービスへの想いや愛、ユーザーへの気持ちが伝わってきて、入社したばかりの私にとってサービスを深く理解するための貴重な機会になりました。ありがとうございます!

「褒める」ことの心理的効果について

人から注目されることで成果を上げようと力を発揮する現象は「ホーソン効果」と呼ばれ、他人からポジティブな文脈で注目されることが行動や成果に大きく影響すると言われています。(引用:Schoo「ホーソン効果とは?社員のやる気を引き出す方法を紹介」より)

さらに、人から期待されたり褒められたりすることでその期待に応えようと成果や能力の向上が見られる現象は教育心理学の用語で「ピグマリオン効果」と呼ばれており、褒められた人の脳内ではドーパミンが放出され気分が良くなり、その快感を再び得ようとやる気を刺激されるとされています。(引用:sciencingstyle.com「Vol.05 普段、褒められていますか?「褒め」の持つ驚くべき効果とは」より)

社員が集まった場で本人に直接届く形で成果を称えるウィンセッションの開催によって、個々の業務に対するモチベーションを刺激し、成果を上げるための行動を促すことが可能だと推測できます。

事業成長につながった事例

ウィンセッションの取り組みは、ただ相手を称えるだけにとどまらず、事業成長に大いに貢献しています。

実際に事業成長につながった事例を紹介します。

SQL(コンピュータ言語)の習得を自発的に行なった社員に対してウィンが送られたことをきっかけに、他の社員もSQLの習得に取り組み、社員の半数以上が自らデータ収集や分析を行えるようになった。その結果、データに基づいた意思決定ができるようになり、課題解決のスピードがアップした。

サービスの新規契約に課題を持っていたメンバーが、ウィンセッションで聞いた別部署での取り組みを参考にして、アポイントメントの取り方から契約手続きまでをブラッシュアップしたことで、新規契約数が大幅に増加した

社員の声を紹介

ウィンセッションの取り組みは社員の意識へどう影響を及ぼしているのか、社内アンケートを実施しました。結果からは、ウィンセッションが社員にとっての情報収集の場、およびモチベーションをもらう機会になっていることが伺えます。

<アンケート実施概要>

回答数

株式会社ハローに所属する社員より28名

調査時期

2025年3月

調査機関

自社調査

集計方法

アンケート

質問項目

あなたにとって”ウィンセッション”はどんな存在ですか?

<回答>

  • 部署の垣根を超えてメンバーの素敵な頑張りを共有し合える会

  • 日々の感謝を伝えると共に、メンバーの頑張りを受け取って自分も頑張るぞと気合を入れ直す日

  • 縁の下の力持ちとか、スポットライトが当たりづらいタスクを発掘できる機会

  • 自分が知らなかった、メンバーのいろんな活動・活躍が見れる場所

  • 感謝・感激したことを当事者以外へもシェアする機会

ウィンセッションの長期的な影響

ハローでは、ウィンセッションをただの取り組みではなく、長期的な事業成長を支える企業文化として捉えています。

1回の開催においても、社員同士で互いの成果を認め、称え合うことで、個々のモチベーションやパフォーマンスの向上を感じられました。長期的にウィンセッションを重ねていくことで、会社全体の生産性向上と事業成長に対して長く効果を発揮できると推察できます。


ハローでは、ウィンセッションについてよりカジュアルに知ってもらうために、noteで記事を公開しています。

noteの記事を見てみる

ハローの公式noteへ遷移します。

◆株式会社ハローについて

株式会社ハローは “Goodbye past, Hello future.” をミッションに掲げ、AIを根幹に置いてプロダクトを設計する”AI-First Products”の理念のもとで各プロダクトを展開しています。

会社名

株式会社ハロー

所在地

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-21-8 VORT恵比寿Ⅲ 2F

事業内容

AutoReserve、Respo、HelloXの企画・開発・運用

代表者名

播口 友紀

設立

2018年6月20日

ホームページ

https://www.hello.ai/

◆関連メディア

AutoReserve:https://autoreserve.com/

Respo:https://autoreserve.com/for_restaurants

HelloX:https://www.hellovoice.ai/

会社公式note:https://note.com/helloinc/

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会社概要

株式会社ハロー

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URL
https://hello.ai
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿1-21-8 VORT恵比寿Ⅲ 2階
電話番号
-
代表者名
播口友紀
上場
未上場
資本金
1億4437万円
設立
2018年06月