新東工業 生産ラインのサイクルタイム解析システム「ePVS」がIT導入補助金2021の対象ツールに登録

一定の条件を満たした事業者は、ePVSの導入時に補助金交付を受けることが可能に

新東工業株式会社(本社:名古屋市、社長: 永井淳)は、経済産業省が中小企業・小規模事業者に向けて実施する「IT導入補助金2021」において、「IT導入支援事業者」として採択されました。また、当社の商品である、生産ラインのサイクルタイム解析システム「ePVS」が対象ツールとして登録され、導入時に補助金交付を受けることが可能になりました。

IT導入補助金2021とは、中小企業・小規模事業者等が自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップをサポートする制度です。
この制度に当社のePVSが登録されたことにより、一定の基準を満たした事業者は、ePVSを導入する際に補助金の交付を受けることが可能になりました。
IT導入補助金の詳細は、下記サイトをご確認ください。
https://www.it-hojo.jp/first-one/

■生産ラインのサイクルタイム解析システム「ePVS」について
WEBサイト:https://www.sinto.co.jp/product/iot/epvs/
ePVSは設備のサイクルタイムを工程毎に計測することができるIoTツールで、PLCによるデータ収集が可能な設備であれば、メーカーを問わず計測が可能です。※1
ePVSで生産ラインのサイクルタイムを検出することで、ネックとなっている工程の分析や改善の実施、異常停止の兆候検出を行うことができ、ライン全体の生産性や保守性の向上に繋げることができます。また、Webブラウザ経由でどこでも確認することができるため、現場以外でも状況確認が可能となるほか、ユーザの要望に合わせた画面構成やレポート作成ができるため、報告作業の負担軽減にも繋げることができます。

※1:ePVSで計測可能となるのは、三菱電機、オムロン、シーメンス、ロックウェル・オートメーション製のPLCです。その他のメーカーのPLCを搭載した設備への導入可否については、別途お問い合わせください。

■ePVS紹介動画
 

 

■ePVS導入による効果
①生産性の向上
遅れが発生している工程が可視化できるため、すぐに原因分析や改善ができ、生産性向上に貢献
②保守性の向上
通常時と設備の異常停止前のサイクルタイムを比較することで、設備の異常や不具合の早期発見ができ、保守性向上に貢献
③業務効率化
現場以外の場所でもデータの閲覧が可能で、出張などの不在時にも状況の確認や改善の指示が可能。また、データはグラフ化されている為、生産プロセスのデータ収集や報告資料の作成時間も大幅に削減可能

■ePVSシステム構成


■会社概要
会社名:新東工業株式会社
設立:1934年10月2日
代表者:代表取締役社長 永井 淳
事業概要:鋳造事業を核に、魅力ある表面づくりを提供する表面処理事業や、働く人の安全と健康を守る環境事業、様々なものづくりの基盤となるメカトロ事業を展開。近年では、ロボット用センサや介護機器、IoTサービスなどの新分野にも参入。
Webサイト:https://www.sinto.co.jp
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