システム開発の自動化プラットフォーム「ISSUE 開発基盤」の提供開始
AI×データで開発プロセスを標準化、国内システム開発市場への本格展開へ

Resource株式会社(本社:東京都、代表取締役:寒河江京我、以下「当社」)は、システム開発を自動化するAIプラットフォーム「ISSUE 開発基盤」の正式提供を開始いたしました。
■ サービス提供開始の背景
システム開発現場では、プロジェクト成功がPM個人の経験・勘に依存することで、見積もりから納品まで±25%の価格変動が常態化しています。当社はこの構造課題を解決するため、開発全工程をAIエージェントとデータ基盤で自動化・標準化する「ISSUE 開発基盤」を開発してきました。今般、システムを開発する企業への本格展開に向けて正式提供を開始いたします。
■ ISSUE 開発基盤とは
ISSUE 開発基盤は、要件定義から設計・見積もり・実装・テスト・運用までの全工程にわたるAIエージェント群と、開発データを一元管理するデータ基盤を組み合わせたプラットフォームです。

各AIエージェントはオーケストレーター層によって連携し、過去のプロジェクトデータ(要件・設計・見積・工数・判断ログ)を学習・再利用することで、精度と再現性を継続的に高めます。
審査を通過した7,500名以上のFDE(Forward Deployed Engineer)ネットワークによる現場サポート体制も提供しており、プロダクト導入から運用定着まで一気通貫でご支援いたします。
FDE(Forward Deployed Engineer)
顧客企業の前線で、開発組織にプロダクトを実装するエンジニアパートナー

日本市場に1%もいないエンジニアが
貴社を支援します
・8年以上の現場で開発を経験
・顧客折衝から運用まで一気通貫で対応
・累計30億円調達した企業のCTO役割経験
・50人規模の開発組織のマネジメント経験
・AIを活用した開発現場の改善を実施
■ 導入効果

開発費削減:30%
PM工数削減率:60%
見積もりと実績の誤差:10%未満(市場平均25%の約1/2)
■ 代表取締役コメント

代表取締役 寒河江京我
「PMの判断をデータ化すれば、開発は再現できる」という確信から開発基盤を開発し、受託開発の現場データを積み上げながらISSUE開発基盤を開発してきました。今後も開発現場が抱える構造課題をデータとAIで解決し続け、再現可能なプロジェクト運営を業界標準にしていく取り組みを加速させてまいります。
■ 今後の展開
当社は国内AIシステム開発市場(TAM:3兆円規模)において、不動産・金融業界への業種特化展開や、開発工程全体のプロダクト化を推進してまいります。
■ サービスURL
https://resource-inc.com/services/planningai
■ 会社概要
会社名: Resource株式会社
所在地: 東京都
代表取締役: 寒河江京我(さがえけいが)
事業内容: システム開発自動化プラットフォームの開発・提供、FDEネットワーク運営
【本件に関するお問い合わせ先】
Resource株式会社 広報担当
Email: contact@resource-inc.com
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