【三崎まぐろを世界ブランドへ】JFS-B規格取得のお知らせ/株式会社三崎恵水産
国際水準の食品安全マネジメントで、冷凍まぐろのグローバル展開を加速

水産加工・卸問屋としてまぐろ商品の加工・販売を行う株式会社三崎恵水産(本社:神奈川県三浦市三崎町城ヶ島 設立:1986年)。この度当社は、2026年1月13日付にて、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が認証する「JFS-B規格」の適合証明を取得いたしました。
世界的な需要の広がりと共に
近年の世界的な和食ブームを背景に、日本が誇る高品質な「刺身用まぐろ」は、アジア・欧米をはじめとする海外市場で高い需要を博しています。特に、鮮度と旨みを極限まで維持する日本独自の高度な冷凍技術、繊細な加工品質は、世界のトップシェフや美食家たちから絶大な信頼を寄せられています。こうしたグローバルな期待に応え、安心・安全な日本の「鮪(MAGURO)」を世界基準の品質で提供し続けるため、徹底した加工工程管理を進めてまいります。
■ 適合証明の概要
適合組織名: 株式会社三崎恵水産
適合証明日: 2026年1月13日
セクター: C1(動物性腐敗しやすい製品の加工)
製品(群): 冷凍鮪の加工(海外輸出向け)
JFS-B規格とは
JFS-B規格は、日本発の国際標準(GFSI)整合規格であり、日本の食品製造現場の強みを活かしつつ、世界基準の安全性を確保するためのマネジメントシステムです。以下の3つの要素を統合した包括的な枠組みとなっています。
FSM(食品安全マネジメントシステム): 組織的な管理体制の構築
HACCP(ハザード制御): 科学的根拠に基づく工程管理
GMP(適正製造規範): 清潔な製造環境の維持

取得の背景と目的
当社はこれまでも高品質な冷凍鮪を国内外へお届けしてまいりましたが、さらなる「食の安全」への要求に応えるべく、本規格の取得に至りました。
グローバルな販路拡大: 「国際水準」の安全証明により、海外市場における信頼性を向上させます。
組織基盤の強靭化: 組織全体での徹底したプロセス管理を構築します。
食品安全文化の醸成: 従業員一人ひとりの意識を高め、誇りを持って高品質な商品を出荷できる体制を強化します。

世界食品安全イニシアチブ GFSI認証取得に向けて
GFSI(Global Food Safety Initiative:世界食品安全イニシアチブ)は、フードサプライチェーンを構成する食品事業者、食品規格に係る国際機関、認証機関、学術機関など、食品安全の専門家が集まり、世界規模で食品安全を改善する活動に取り組んでいる非営利団体です。今後は、本規格での運用をさらに深化させ、GFSI認証として認められている世界最高水準の承認規格である「JFS-C規格」の取得を目指すと共に、「三崎まぐろ」を世界ブランドとして確立するため、グローバル基準の食品安全体制を揺るぎないものとし、国内外のお取引先様へさらなる安心と安全を提供してまいります。
本プレスリリースに関して
《会社概要》
■株式会社三崎恵水産
神奈川県三浦市三崎町城ケ島658-142
代表取締役社長 石橋 匡光
WEBサイト:https://misaki-megumi.co.jp/
■本プレスリリースに関するお問い合わせ
メール:h.ishibashi@misakimegumi.com
電話:(046)881-7222
FAX:(046)881-7223
担当:石橋 悠
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