株式会社シーアールエス、新体制始動に向け札幌で決起大会を開催
CRS×THIRD Spaceの連携を本格化、D&Dグループとのシナジー創出へ
株式会社D&Dホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:竹村 嘉規)は、D&Dグループに加わった株式会社シーアールエス(以下「CRS」)の新体制始動にあたり、2026年10月23日(金)、「THIRD Space 札幌(北海道札幌市)」にて決起大会を開催いたしました。
本決起大会には、全国のCRS各拠点(⼤阪、横浜、千葉、名古屋、福岡)およびTHIRD Space札幌の社員、グループ関係者が集まり、新体制における事業方針や今後の展望を共有しました。
D&Dグループの車両調達力や販売ネットワークと、CRSが培ってきたカスタムカーの商品開発力・技術力、さらにTHIRD Space札幌のライフスタイル提案力を掛け合わせ、新たな価値を創出していくことを確認する機会となりました。

■「1+1」ではなく、掛け算によるシナジーへ
冒頭では、D&Dグループ代表取締役会長兼CRS代表取締役社長の村脇 学が挨拶。
CRSとTHIRD Spaceがそれぞれの強みを活かしながら融合し、「1+1」にとどまらない、掛け算によるシナジーを生み出してほしいとの期待を社員に伝えました。
また、全国各地の社員に対して、D&Dグループの一員として会社や地域の垣根を越えて積極的にコミュニケーションを図り、一人ひとりの成長を会社の成長につなげていくことを呼びかけました。
■CRS、新体制における事業計画を共有
続いて、CRSの役員紹介とともに、新体制における事業計画を発表しました。
CRSが掲げる「クルマを通じて世の中を幸せにする」という企業理念と、「モビリティとアウトドアを融合し、日常と非日常のあいだにある第三の居場所」を創造するTHIRD Space。それぞれが培ってきた強みを活かしながら、新たな協業体制を構築していきます。
具体的には、D&Dグループ各社との連携によるハイエースやデリカD:5などの車両調達・販売の強化をはじめ、「ESSEX」「TUF」「THIRD Space」のパーツ販売拡大、カスタムサービス、アパレル・ギアの販路拡大など、幅広い分野でグループシナジーを追求していく方針を共有しました。


さらに、全国各拠点の責任者が一人ずつ挨拶し、新体制のもとでの目標や決意を表明しました。

■THIRD Space 札幌を見学、交流を通じて相互理解を深める
事業計画説明後には、参加者がTHIRD Space 札幌の店舗を見学しました。
店内に展示されたカスタムカーやアウトドアグッズ、アパレルなどを前に、CRSとTHIRD Spaceのメンバーが商品や店舗づくりについて積極的に意見を交わし、今後の協業に向けた相互理解を深めました。
その後の懇親会では、D&Dグループ各社から提供された景品による抽選会も行われ、会社や拠点の垣根を越えた交流の場となりました。
■全国展開を見据え、CRS×THIRD Spaceの連携を加速
新体制では、D&Dグループが持つ車両調達力や国内外の販売ネットワークと、CRSのカスタムカーにおける商品開発力・技術力、THIRD Spaceのライフスタイル提案力を組み合わせ、事業領域のさらなる拡大を目指します。
その第一歩として、2026年11月21日には「CRS札幌店」をオープン予定です。今後、THIRD Spaceについても大阪、福岡、千葉、横浜、名古屋などへの展開を計画しており、CRSの既存ネットワークと連携しながら、全国のお客様との接点を広げてまいります。
また、「ESSEX」やSUV向けブランド「TUF」で培ってきた商品開発力を活かした新商品の開発や、D&Dグループのディーラー、レンタカー、輸出などの各事業との連携も進めていきます。
D&Dグループは、CRSのグループインを新たな成長の契機とし、モビリティとアウトドア、ライフスタイルを融合した新たな商品・サービスを通じて、お客様へこれまでにないモビリティライフを提案してまいります。
■株式会社 D&D ホールディングスとは
国内外に20社の自動車関連会社を展開する持株会社です。「ヒトと幸せをモビリティで繋ぐ」というスローガンのもと、レンタカー、新車・中古車販売、自動車整備、EV導入支援、物流支援、輸出、宿泊、観光事業などを通じて、地域と共生しながら社会インフラを支え、人々の暮らしを豊かにする新しいモビリティサービスを推進しています。
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