リーグH プレーオフにSPIIDEOを活用した審判リプレイシステムを提供

映像を活用した審判支援を通じ、スポーツ大会の運営課題解決に貢献

データスタジアム株式会社

データスタジアム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石澤 健史、以下「当社」)は、公益財団法人日本ハンドボール協会および一般社団法人日本ハンドボールリーグが主催する「2025-26 リーグH プレーオフ」において、スポーツ映像DXソリューション「SPIIDEO」を活用したビデオ判定システムを提供いたします。

本システムは、審判がプレーの判定において重大な疑念が生じた場合等に映像を確認するための仕組みであり、映像を活用した判定補助を通じて、リーグH プレーオフの円滑かつ適正な競技運営に寄与します。

■ ビデオ判定システム提供の背景

 スポーツ競技においては、試合中の重要な局面を映像で確認するビデオ判定システムが、判定の正確性向上および競技の公平性を担保する手段として活用されています。

一方で、その導入には競技特性や会場条件、大会当日の運用に応じた撮影体制や映像確認環境の整備が求められます。

こうした背景を踏まえ、当社はSPIIDEOを活用し、「2025-26 リーグH プレーオフ」におけるビデオ判定システムを提供します。クラウドベースで柔軟に導入可能なSPIIDEOの特長を活かし、大会ごとの条件に応じた映像確認環境を効率的に構築・運用することで、試合中に必要な場面を迅速に確認できる体制を実現します。

 なお、本取り組みは当社とリーグHが連携して実施する初の事例となります。

■ 映像ソリューションを活用した競技運営領域への対応

当社は、スポーツ現場が抱える多様な課題に対し、自社の知見に加え、外部パートナーや先進的なソリューションを組み合わせることで、目的や運用条件に応じた支援を行っています。

本件は、当社が審判の判定補助を含む競技運営領域の課題にも対応可能であることを示す事例となります。

今後も当社は、競技・大会の特性や現場の運用条件に応じて、映像の撮影・分析・配信から競技運営支援に至るまで幅広いソリューションを提供し、スポーツ現場における課題解決に取り組んでまいります。

■リーグH プレーオフについて

開催日:6月12日(金)、13日(土)、14日(日)
会場:国立代々木競技場 第一体育館
大会方式:
【男子リーグ】レギュラーシーズン上位6チームによるノックアウト方式(計5試合)
【女子リーグ】レギュラーシーズン上位5チームによるノックアウト方式(計4試合) 
出場チームや対戦カードなどの詳細は特設サイトをご確認ください。 

2025-26 LEAGUE H PLAYOFFS

■ SPIIDEOについて

SPIIDEOは、AI技術とクラウドを活用したスポーツ映像DXソリューションです。スポーツ映像の撮影・分析・配信に加え、審判が試合中のプレーを映像で確認するためのリプレイシステムなど、目的に応じた映像活用を可能にします。
当社は、SPIIDEO社とのパートナーシップを通じて、日本国内のリーグ、競技団体、クラブ、大会主催者等に対し、映像ソリューションを活用した課題解決を支援しています。

SPIIDEO特設サイト:https://spiideo.datastadium.jp/
J1 FC東京様のSPIIDEO導入事例のご紹介:https://datastadium.co.jp/works/1LTL_3GH
2025Jリーグインターナショナルユースカップにおける映像制作・配信支援:https://datastadium.co.jp/works/Qr8OGrg3

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会社概要

データスタジアム株式会社

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URL
https://datastadium.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
千代田区三番町8-1 三番町東急ビル5F
電話番号
03-6261-1551
代表者名
石澤健史
上場
未上場
資本金
-
設立
2001年04月